犬の抱っこの仕方がわかる!犬が喜ぶ抱っこの仕方と嫌がる時の対処法

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“この記事をざっくり言うと…”

・犬を抱っこする時は
①犬が嫌がっていないか確認する
②抱っこすることによって喜ぶ
③抱っこや触られるのが慣れていると動物病院でもスムーズ
④抱き癖がつかないように注意するなど、喜ぶポイントと注意点がさまざまある。

・また、嫌がっているいるのに抱っこし、落ちて脊椎が損傷してしまうケースなどがある。

・抱っこなどで犬の病気やケガなどの異変に気づくことが出来るので悪いことではない。

・ですが病気などから犬を守るために、良質なドッグフードでを与えて日頃からケアしてあげると良い。

・いざ、ドッグフードを探そうと試みても、数えきれないほど種類があり、迷って諦めてしまいがち。
ですが、有名な良質ドッグフードは「モグワン」「カナガン」「グゥード」などがありますが、①コスパが良い②普段取れない栄養素が豊富に取れる③食いつきが良い④グレインフリーなどの観点から比較した結果、『モグワン』が最もおすすめ。



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わんちゃんを抱っこするのってちょっと難しいですよね。

抱っこしなくてはいけない状況はもちろん、単純にかわいがりたくて抱っこしたいときに、どうしたらいいのかわからなかったり、わんちゃんが嫌がらないか悩んでしまうこともあります。

そこで今回はわんちゃんを上手に抱っこする方法をご紹介します。
抱っこの方法だけでなく、抱っこに役立つグッズや、抱っこするときに気をつけるべきことなどもまとめました。

わんちゃんと良いコミュニケーションが取れるように学んでいきましょう!

目次

1.犬を抱っこするには意味がある
1.1.抱っこは好き?嫌い?
1.2.抱っこは必要なの?
1.3.抱き癖
1.4.抱っこをする前にやっておきたいチェック

2.犬が喜ぶ抱っこの仕方
2.1.犬種別抱っこの仕方
2.2.年齢別抱っこの仕方
2.3.安心する犬の抱っこ
2.4.抱っこする時に気を付けたい事

3.上手な抱っこ紐の使い方
3.1.抱っこ紐って危険?
3.2.買う前に知っておきたい事
3.3.抱っこ紐ランキング

4.病気?怪我?抱っこからわかる犬の体調
4.1.抱っこしようとすると逃げる
4.2.鳴き声が違う
4.3.ブルブルと震える
4.4.抱っこしていたらおしっこをしてしまった

5.ドッグフードで体調管理を行う
5.1.良質ドッグフードで健康維持
5.2.愛犬に良質ドッグフードを与えよう

6.抱っこに対する様々な疑問
6.1.犬においでと「抱っこ」をしつけたいです。
6.2.犬を抱っこしていたら犬がおしっこをしてしまいました。
6.3.犬は子供が苦手ですか?
6.4.愛犬が他の犬に噛まれました。

7.まとめ

1.犬を抱っこするには意味がある

犬を飼い始めた飼い主さんの楽しみでもり、癒しでもある抱っこ。

しかし上記の楽しみ以外にも抱っこには様々な意味があります。

  • 抱っこは好き?嫌い?
  • 抱っこは必要なの?
  • 抱き癖
  • 抱っこする前にやっておきたいチェック

まずは抱っこをするにあたって、上記4つの事を詳しくご紹介していきます。

1.1.抱っこは好き?嫌い?

最初から抱っこが好きな犬もいますが、基本的に犬は抱っこを嫌います。

その理由は、犬は四足歩行の為持ち上げられると地面から足が離れ不安定になるからです。

また、拘束され自由を奪われるなどの理由から抱っこを嫌います。

抱っこをする時、犬を落とさないように強く抱きしめていますが、それが犬にとっては苦痛で身動きが出来ないという状態になってしまいます。

1.2.抱っこは必要なの?

犬の健康などを考えると、歩かせた方がいいです。

しかし、公共の場で抱っこをしなくてはならない時もあります。

歩道はなく交通量が多い道路や犬とやむを得ず公共施設(動物病院など)に入る時、犬が苦手な人がいる時、犬が人や他の犬に過剰に反応し迷惑行為、危険な状態の時などが上げられます。

また、爪切りなどをする場合や、犬の健康状態を確認するという意味でも抱っこに慣れさせた方がいいです。

1.3.抱き癖

抱っこに慣れさせておく必要はありますが、犬が抱っこを要求してくる度に抱っこをして抱き癖はつけないほうがいいです。

抱き癖をつけてしまうと、飼い主に対して依存性の高いわがままな犬になり、臆病な犬になる可能性があります。

抱き癖をつけてしまうと、数々の問題行動に悩まされる事になります。

例えば、飼い主の言うことを聞かない、威嚇や吠え噛み付きなどで飼い主をコントロールしようとする、気に入らない事があると誰かれ構わず本気で噛み付くなど、どんどん手が付けられなくなります。

特に小型犬などに多く見られますので、抱き癖をつけないように注意しましょう。

1.4.抱っこをする前にやっておきたいチェック

犬の体のどこを触れても、反応しすぎないように、子犬のころから育てておくのは大切なことです。

触られるのが嫌いな犬になってしまうと、日常の手入れはもちろん、動物病院での診察などもスムーズにいかないことが出てきてしまいます。

基本的に犬はやさしくなでられることが好きですし、互いに信頼関係が築ければ喜んで身を任せてくれるようになります。

その信頼関係が抱っこをする際にとても重要になります。
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2.犬が喜ぶ抱っこの仕方

抱っこはしつけの一環であり、間違った抱き方をすると犬が人間より偉いと勘違いしたり、犬種によっては“椎間板ヘルニア”などの病気を発症させてしまう事もあります。

今回は

  • 犬種別抱っこの仕方
  • 年齢別抱っこの仕方
  • 安心する犬の抱っこ
  • 抱っこする時に気を付けたい事

犬を安心して抱っこできるよう、こちらの4つをご紹介いたします。

2.1.犬種別抱っこの仕方

犬を抱っこすると言っても犬種によって抱き方は違います。

トイプードル・チワワ・ポメラニアン・パピヨンなどの体重が軽い小型犬を上手に抱くには、まず犬の前脚2本を掴みお尻を包むようなイメージで抱き上げます。

犬の背骨が地面と水平の状態か、お座りの姿勢で抱くのが良いです。

自分の右脇をしっかり閉めなるべく犬を自分の体にくっつけて抱きましょう。

そうすることで落とすリスクを減らすことが出来ます。

また柴犬・ビーグル・フレンチブルドッグ・アメリカンコッカースパニエルなどの中型犬を抱く際はまず右手で犬の首から向こう側へ腕をぐるっと回し抱き込むように犬を自分の体に近づけます。

そうしたら左は後ろ足の股の間から手を入れサッと抱き上げます。

次にゴールデン・レトリバー・ラブラドール・レトリバー・スタンダードプードルなどの大型犬はソファや台などの上に犬誘導し乗せましょう。

そうでないと人間の腰への負担があるからです。

寝たきりの場合は仕方ないのでその場合はできるだけ犬を自分の体に近づけます。

犬を立たせた状態にし、右手は前脚の付け根(胸元)と左手はお尻に手を回します。

次に先ほどの中型犬の抱き方同様、右わきを閉め左腕に犬のお尻を乗せるようにします。

最後にダックスフンド・コーギー・バセットハウンドなどの胴の長い犬の抱き方です。

胴の長い犬の抱き方にはちょっとだけコツがあります。

抱っこする時は胴支えてあげた方がよいそうです。

片方の手で前足の脇をかかえ、もう片方で胴をささえて抱き上げてあげる感じです。

背骨を悪くしないようにと思いながら平行に抱っこを心がけてください。

このように犬種などによって抱き方は違うので、注意しましょう。

2.2.年齢別抱っこの仕方

先程ご紹介した犬種別の抱き方以外に気をつけなければならないのが老犬の抱き方です。

子犬の場合は、基本的に小型犬と抱き方に変わりはありません。

老犬の場合の抱き方はダックスフンドなどの胴が長い犬種と抱き方の基本は変わりませんが、気を付けなければならない点がいくつかあります。

老犬の場合は心臓や気管が弱っているような子も多くいます。

胸だけでなく、喉の部分も少しの刺激で咳を誘発してしまうことがあり、これも苦しくなってしまうので注意が必要です。

また一つの場所に負担がかからない抱き方をしましょう。

2.3.安心する犬の抱っこ

最初にご説明したように、犬は地面から離されると不安を覚えます。その一方で、お尻が安定していると犬は安心できます。

抱きかかえる際は両脇を持ち、できればお尻も支えるようにしましょう。

犬を自分の前に抱き上げるときはお尻と前足をしっかりと支えます。

また、最初から上へと持ち上げず少しずつ慣らしてあげましょう。

2.4.抱っこする時に気を付けたい事

抱っこをする時に気をつけたいのは、必要以上に甘えさせず、主導権は飼い主にあるという事を犬に教える事です。

抱っこをしてあげた後満足しないようでも何度も抱っこしてはいけません。

抱っこをしたり、降ろしたりするタイミングは飼い主が持っているという事を犬に認識させましょう。

また、小型犬や抱っこに慣れない犬の場合は抱っこの際誤って落としてしまう危険性があります。

犬を落としてしまうと下半身不随になり歩けなくなるなど最悪の事態になりかねませんので十分気を付けましょう。

3.上手な抱っこ紐の使い方

犬を抱く際に犬用の“抱っこ紐”があります。

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犬が楽なように、寒いかもしれないなどの理由からバスタオルなどで巻いて抱っこしている飼い主もいます。

しかし、バスタオルなどで巻いて抱っこをしていると犬が急に暴れた時犬を落としてしまう危険性があります。

また、両手が塞がってしまうため不便に感じる事もあります。

そんな方たちの間で、最近では使用している人もたくさんいる抱っこ紐。

抱っこ紐を買うにあたって今回は

  • 抱っこ紐って危険?
  • 買う前に知っておきたい事
  • 抱っこ紐ランキング

をご紹介いたします。

抱っこ紐がどのような物なのかよく知ったうえで購入しましょう。

3.1.抱っこ紐って危険?

抱っこ紐は書いてある説明通りに使用すれば危険という事はありません。

今の抱っこ紐はほとんどに、飛び出し防止フックを付けるループが付けてある為犬が落ちてしまう危険性は少なく、犬に合ったサイズや楽な体制の取れる抱っこ紐を選ぶ事によってヘルニアになる心配もありません。

きちんと調べてから買うという事も飼い主の大事な責任です。

3.2.買う前に知っておきたい事

抱っこ紐といっても色々なタイプがあります。

今回はリュックタイプ・斜め掛けタイプのスリングタイプとショルダーバックタイプの3種類についてご説明いたします。

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リュックタイプ

リュックタイプは両肩で愛犬の体重を支えることができ、着用者の肩への負担はかなり軽減されます。

そして、多くは後ろに回しても使うことができます。

また、メーカーによっては暴れて飛び出しそうな犬のために、飛び出し防止用ストラップや電車など顔を隠す必要がある時のために犬の顔を隠すカバーがついています。

しかし、リュックタイプは形状が固定されているものが多く、小さくコンパクトにはなりません。

また、リュックや犬の大きさによっては体勢を変えることが出来ないものもあるので、愛犬の身体とリュックのサイズを確認してから購入した方がいいです。

スリングタイプ

次は斜め掛けのスリングタイプです。

コンパクトに畳めて、気軽に使えることから通院や、トリミングの送り迎えなどちょっとしたお出かけに便利。

また、ペットカートに入れておいて人混みの中を歩く時にさっと取り出して使うなんてこともできます。

閉じ込められるのが苦手な犬にも最適です。

メーカーによって異なりますが、シンプルな布製なので汚れてもざぶざぶ洗濯機で洗えます。

スリングなら薄い布1枚隔てるだけなので飼い主とピッタリと身体が密着できて、抱っこされているのと変わらないので安心して大人しく入ってくれます。

こちらのデメリットは、犬の体重を片方の肩で支えるためリュックタイプよりも負担に感じやすく、愛犬の体重が8kg以下の場合は、ほとんどが問題ないように思いますが、犬やスリングのサイズによっては犬が自由に体勢を変えることが出来ないものもあるので注意が必要です。

ショルダーバッグタイプ

最後に斜め掛けショルダーバックタイプのご紹介です。

スリングタイプとほぼ同じですが、カバンタイプになります。

布製のショルダーバックであればスリングタイプの次にコンパクトに畳むことができます。

またポケットがついている場合も多くお散歩バックと兼用できます。

またメーカーによってはジッパー付きのものがあり、絶対に外に出られない状態にすることができます。

デメリットはスリングタイプと同様です。

どのタイプを買うにしてもメリットとデメリットをよく理解したうえで購入しましょう。

3.3.抱っこ紐ランキング

今回は実際に売れている抱っこ紐を3つご紹介いたします。

1.エブリデイ・コンパクトコットン・ドッグスリング
[飛出し防止フック付]【スリング 犬】【小型犬】【dog sling】¥2,500

小型犬用ですが、コンパクトに収納でき、カラーバリエーションも豊富。7㎏までの犬に耐えられます。

エブリデイ・コンパクトコットン・ドッグスリング:楽天

2.4LazyLegs キャンバスポケット- Canvas Pocket
【犬 スリング だっこ 抱っこ紐 キャリーバッグ キャリーバック】¥6,500

お値段は少し高めですが、15㎏までの犬に対応しています。2つのポケットが付いているので、マナー用品やおむつなどを入れるのにも便利です。

4LazyLegs キャンバスポケット:楽天

3.【大人気!!】30000枚突破スリング★
【ドッグスリング】体験メッシュフタ付き抱っこだワン。¥3,900

こちらはメッシュタイプなので、軽く暑がりな犬にも優しい素材となっています。

飛び出し防止フックを付けるループが付けてあり、リードなどを装着できるのもいい所です。

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4.病気?怪我?抱っこからわかる犬の体調

冒頭ご紹介しました通り、犬を抱っこする意味には犬の体調を見るという必要性もあります。

抱っこした時にいつもと違うと感じたらどのような事が考えられるのでしょうか。

  • 抱っこしようとすると逃げる
  • 鳴き声が違う
  • ブルブルと震える
  • 抱っこしていたらおしっこをしてしまった

色々な問題があるかと思いますが今回ご紹介するのはこの4つです。

飼い主は犬の変化に気づけるようにしましょう。

4.1.抱っこしようとすると逃げる

犬を抱っこしようとすると逃げて嫌がってしまうという飼い主も多くいると思います。

嫌がって逃げてしまうにはいくつかの理由があります。

1つ目の原因は抱っこに悪いイメージがあるという事です。

犬はトラウマになった事は中々忘れることが出来ません。

抱っこをした後にクレートに入れたり、病院へ連れて行ったりなど、犬にとって不愉快になることをしてはいなかったでしょうか。

抱っこをされた後、何か悪いことが起こると予測するようになるのです。

よく犬を動物病院へ連れていくとブルブル震えてしまうのは、次に何をされるか想像してしまうからです。

これと一緒で抱っこに悪いイメージが頭にこびりついてしまっているので、抱っこを嫌いになって逃げるのです。

改善するためには抱っこの後おやつをあげたり、散歩に連れ行ったりなどして楽しいイメージを植え付けるようにしてあげましょう。

2つ目の原因は抱っこの仕方に問題があるということです。

犬が抱かれていて不安定に感じていたり、逆に身動きが取れないほど強めに抱かれていたりするために思わず、「いやだ!おろして!」という気持ちに犬はなってしまって逃げるのです。

まずは飼い主さんの膝の上に乗せる膝抱っこの方法から徐々に慣らしてみてください。

3つ目の原因は病気です。

犬が膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニア、関節炎などを患っている場合、犬は抱っこを嫌いになります。

その他にも神経痛や内臓疾患がある場合でも抱っこをされると痛みを感じるので抱っこを嫌いになるのです。

素人では病気かどうか判断しにくいですから、抱っこを嫌いで逃げるようであれば、動物病院で相談してみると良いでしょう。

自分の犬がどれに当てはまるのか、よく犬を観察してみましょう。

4.2.鳴き声が違う

1つ目は膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニアなどの病気を持っている可能性があるということです。

両方とも痛みがあるため、抱っこした時にキャン鳴きするのです。

重度の場合は手術が必要な場合もあります。

病気の疑いがある場合はすぐにお医者さんに診察してもらいましょう。

2つ目は飼い主さんの抱き方が悪いということです。

犬の2本の前足を持って強引に抱っこしたりしていませんか?これでは犬が痛がるでしょう。

胸部を圧迫するような持ち方をされていたり、おしりを安定させずに宙ぶらりんになるような抱き方も犬にとっては不快だったり、痛みがるためキャンと鳴きます。

愛犬が痛がる原因を飼い主さん側で作っている可能性がありますので、正しい抱っこの仕方を学んで、犬が安心感を持つようにしてあげてください。

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4.3.ブルブルと震える

犬を抱っこした際犬がブルブルと震えるという場合があります。

その原因は寒さ・恐怖・興奮・体調不良などからきている事が考えられます。

恐怖といってもただ怖いものが目の前にいるだけではなく、どこか高いところに乗せられたとか、グラグラ揺れるものに入れられるとか、犬が感じる違和感と共通する原因があります。

このほか、とても好きなモノをじらされてもらえないときなど、犬は興奮して震えます。

待ちかねた飼い主が玄関のノブを回すのを聞いて、嬉しさに震えるなどが原因の場合は、犬の体調には関係ありませんので、病院騒ぎをすることはありません。

ほかに、チワワやトイプードル、ダックスフンドなどの小型犬は熱の発散量が多いので、特に寒がりです。愛犬に合わせた部屋の温度調節もしてあげてください。

問題は暑い寒いではなく犬の体調が不良で震えがくるとなると、これは病院騒ぎになります。

どこか骨が外れているとか、折れているとか、どこかに傷があるとか、というような原因で犬が「訴える」手段として「震え」という動作をすることがあります。

これには個体差があり、犬によってはじっと我慢、ということもあるし、震え方にも個体差があります。

だから、ここでも飼い主の観察眼がものをいうわけで、目に見えて震えているのか、体に触れてみたら震えているのが分かる、など、飼い主としては、できるだけ原因とおぼしきデータを早めにお医者さんに伝えられるよう、日頃から観察眼を養っておくことが大切です。

内科的な体調不良外から見えて分からない。

ただ、ひたすら震えている、という状況が問題を複雑にします。

人間なら問診、問い掛けなどで原因が探れますが、犬の場合は触診までです。

そこからはお医者さんの専門分野で、さまざまな部位を触診して震えの原因を探ります。

特定するには動物病院での総合的な診療が必要です。

4.4.抱っこしていたらおしっこをしてしまった

殆どの犬の場合はうれしょんが考えられます。

うれションは、主に子犬が嬉しくて興奮してしまったときに出てしまうおしっこです。

おうちの人が帰ってきた時や大好きなお客様が来た時に飛びつきながら、抱き上げてもらった時、なでてもらったり可愛がってもらった時、遊びすぎて興奮した時、などにおもらしをしてしまいます。

おしっこが溜まっていなくても、少量だけちょびっと出てしまうのがうれしょんです。

Q. どうしてしちゃうの?

A.他の犬の前でおしっこを漏らす、という行為は自分の順位が下であるということをアピールしています。

すなわち、相対する人や犬に対して畏怖の念を抱いている時には、おしっこを漏らすことで服従するから、いじめないでよ、と言っているのです。

Q.どういう子がしやすいの?

A.子犬のうちはどの子もする行為ですが、興奮しやすい子、精神的に弱い子、飼い主さんに依存する子、などは大きくなってもうれションをしがちです。

いつまでたっても心が大人になれなくて、いつでもびくびくしている子に多いようです。

また男の子よりも女の子に多くみられます。

Q. やめさせるにはどうしたらいい?

A. <興奮させない>うれションをやめさせる、最も大切な事は、興奮を静めるということです。

たとえば、おうちに帰ってきてもすぐにワンちゃんの元へは行かないで、どんなに鳴いたり尻尾を振っていてもしばらくは知らん顔をしています。

そして、静かになったところを見計らってさりげなく近づいて、ただいまと言って、トイレに誘導しておしっこをさせるようにします。

また、日頃からクレートトレーニングを行う事も大切です。

うれションを治す時に絶対にしてはいけないことは怒ることです。

うれションはもともと本能的な行為ですし、飼い主さんに対する服従から発したものですから、怒ってしまったらますます悪化してしまいます。

ワンちゃんをびくびくさせるだけです。

もしおしっこで床や服が汚されてしまっても、黙って片付けて臭いはしっかりと取るようにしましょう。

5.ドッグフードで体調管理を行う

抱っこして、犬の皮膚や体に異変がなければ飼い主も安心します。
愛犬の食事から、病気になるリスクを下げることが出来るって知っていましたか?
毎日あげるドッグフードから、ケアしていくことをおススメします。

5.1.良質ドッグフードで健康維持

愛犬にどのようなドッグフードを与えていますか?
ホームセンターやディスカウントストアのドッグフードなどをあげていると、愛犬にとって、とてつもなく害が及んでしまいます。
例えば、①皮膚病になってしまう②発がん性物質が入っている③細菌に汚染された猫や病死した何かしらの動物などが使われており、愛犬の病気のリスクを高めてしまいます。
しかも、粗悪な動物や死骸から製造されているので、添加物や保存料が大量に投入されてある。
大切な愛犬のため、日頃から安心できる良質ドッグフードを与え、危険を回避し、健康に暮らせるよにしてあげることをおススメします。


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5.2.愛犬に良質ドッグフードを与えよう

いざ、良質ドッグフードを探してみると、数の多さに戸惑ってしまい、結局どれがいいかわからない方も多いはず。
有名な良質ドッグフードは「モグワン」「カナガン」などがありますが、①値段②必須栄養素が豊富③食いつきが良い④人気などの観点から調査した結果、「モグワン」が最もおススメ。
しかも、モグワンは人間の美容にも効果がある「オメガ3脂肪酸」など、普段取れない栄養素と、アレルゲンの原因とされる「トウモロコシ・麦」などの殻物不使用のグレインフリーなのでかなりおススメです。


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6.抱っこに対する様々な疑問

最後に犬を抱っこをする際の疑問をいくつかご紹介したいと思います。

  • 犬においでと「抱っこ」をしつけたいです。信用してくれるまでどれくらいかかりますか?
  • 犬を抱っこしていたら犬がおしっこをしてしまいました。傷口に犬のおしっこがついてしまったら感染とかの心配は?
  • 犬は子ども苦手ですか?
  • 愛犬が他の犬に噛まれました。犬が犬を噛むのはどういう心境なのでしょうか?

上記疑問についてご紹介いたします。

6.1.犬においでと「抱っこ」をしつけたいです。

信用してくれるまでどれくらいかかりますか?

抱っこをしつけるのに遅いという事はないのですが、子犬のうちからしつけをしておいた方がいいです。

大型犬などは特に大きくなったあとに覚えるとなると、とても大変です。

犬に信頼してもらって抱っこをしつけるには気楽かつ気長にトレーニングをしていく必要があります。

しつけの期間はみんな性格も違うので犬によって様々です。

信頼関係は日々の生活の中で築いていくしかありません。

正しい抱っこの仕方でお話したように、抱っこをするには信頼関係を築く必要があります。

飼い主が上だという事を教えながら、根気よくしつけをしていくようにしましょう。

6.2.犬を抱っこしていたら犬がおしっこをしてしまいました。

傷口に犬のおしっこがついてしまったら感染とかの心配は?

傷口から犬のおしっこのばい菌が入り込んで酷い皮膚炎に罹ってしまったというケースがあります。

犬の尿には様々なウイルスがいます。

傷口などに犬のおしっこがついてしまったら、すぐに水などで洗い流すようにしてください。

6.3.犬は子供が苦手ですか?

殆どの犬が基本的に子供を嫌うという事はありません。

持って生まれた個性もあり、育った環境もあります。

子供は前触れもなく突然予想しない行動をしたり、高い周波数の声を出したり、動物を扱う力加減がめちゃくちゃだったりと、動物から見ると危険な生き物に見えるらしいです。

普段子供に慣れていない犬にとっては子供は大きなストレスになります。

実際夏休み中は子供が家にいる時間が長くなるせいでストレス性の病気になる犬もいます。

6.4.愛犬が他の犬に噛まれました。

犬が犬を噛むのはどういう心境なのでしょうか?

犬が噛むという事には様々な理由があります。

  • ストレス
  • 子犬の頃の噛み癖が原因
  • 犬の本能
  • 恐怖心

などがあげられます。

日頃からストレスを抱えている犬は、他の犬に対して吠えたり噛んだりする事があります。

人間も同じようにストレスが溜まると発散するという事があります。それと同じ心理です。

また子犬の頃の噛み癖が治っていないと、些細な事で噛んでしまう事があり、犬も噛んではいけないという事が分かっていないケースが多いです。

犬の本能とは、自分の大切な物を守ろうとしたり、縄張りを荒らされたと思い噛んでしまうケースです。

これは犬の性格や育った環境にもよりますが、飼い主を守ろうという意識から他の犬を噛むという事はおおいにあります。

恐怖心で噛むという犬は小型犬に多く見られます。

見知らぬ人や犬に今まで触れた事のない犬ですと、免疫がないため恐怖に感じてしまう犬がいます。

小さい頃から社会性を教えるのも飼い主の役目だと思います。

上記を読んでいただけたら分かるように、理由がないと犬は噛みません。

どうして自分の犬が噛んでしまうのかを理解したうえで噛むという行為がいけないという事を犬に教えていきましょう。

7.まとめ

今回は“犬の抱っこ”についてご紹介いたしました。

犬が抱っこをしてほしいという要望に応えた抱っこはただの甘やかしです。

抱っこがきちんとしたしつけになるよう、飼い主との信頼関係と上下関係をしっかり築いていき、犬との楽しい生活を送れるようにしましょう。

そして、抱っこしても愛犬に異変がないよう、日常からドッグフードなどで気を付けてあげることをお勧めします。
スーパーや、ホームセンターなどのドッグフードを与えていると、4Dミートや添加物などが大量に入っ手織り、ガンや皮膚病などの重大疾病につながりますので良質ドッグフードを与えましょう。
じゃあ買ってみるかと、良質なドッグフードを探してみると、数の多さに戸惑って諦めがちです。
有名なドッグフードは「モグワン」「カナガン」「ナチュロル」などがありますが、必須脂肪酸や値段などの観点からモグワンがおススメです。
大切な愛犬はあなたの家族です。ぜひ「モグワン」で健康に暮らせるケアをしてあげて下さい。

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