犬がアボカドを食べたら危険!その理由や症状と対処法

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アボカドは、人間にとっては栄養満点なのですが、犬にとってもアボカドをあげることは、栄養が摂れて、健康に良いものなのかな?と、疑問に思いませんか?

人間が食べていると、欲しそうに見てくる愛犬に、ついあげたくなるけど、「アボカドってあげても大丈夫?」と、ふと不安になりますよね。

人間が食べるもので、犬にあげても良いものは沢山ありますが、犬がアボカドを食べると中毒症状を起こしたり、最悪の場合は死んでしまうこともあるため、あげてはいけない食材と言われています。

実際に、犬にアボカドを与えてしまって、病院に駆け込んだ飼い主さんもいますし、死んでしまった犬もいるというので、注意しましょう。

ここでは、犬にアボカドをあげるといけない理由や、もしアボカドを食べてしまったときは、どのように対処したら良いのかなどについて、紹介したいと思います!

犬にあげていいもの、いけないものが分かって、犬の健康をより考えてあげることができるようになりますよ!

目次

1.犬はアボカドを食べても大丈夫?
1.1.アボカドによる中毒症状に注意!
1.2.アボカドオイルも与えてはいけない?

2.アボカドが引き起こす中毒
2.1.中毒になったら出る症状
2.2.少量のアボカドでも危険?

3.犬がアボカドを食べてしまったら

4.アボカドが主原料のドッグフード「アボダーム」は安全?
4.1.アボダームの成分とは?
4.2.アボダームのメリット
4.3.アボダームのデメリット

5.まとめ

1.犬はアボカドを食べても大丈夫?

アボカドは、近年とても流行っていて、アボカド入りサンドイッチや、アボカド入りサラダ、アボカドのわさび醤油など、食べ方にもバリエーションがあり、毎日でも食べたい!という人は多いのではないでしょうか?

犬は、ドッグフードだけではなく、手作りのご飯も食べますし、手作りのおやつを大好物としている場合もあるため、「アボカドを使ってみようかな?」と、考えたことがある飼い主さんも少なくないでしょう。

特に、アボカドには、コレステロールの低下を促してくれる、「オレイン酸」という成分が入っているため、「犬の肥満予防になるかも!」と思って、犬にも与えたくなるのですが、アボカドは犬にとって毒性のある食材です。

アボカドは、油分が多いため、その油分に反応して犬が寄ってきて、欲しそうに見つめてくるかもしれませんが、アボカドの毒性は強烈なものがあるので、与えないようにしてください。

アボカドには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEなどの豊富なビタミン類や、カリウムなどのミネラル類が含まれていて、それらの栄養が摂れ、人間にとっては美容にもいいことで知られていますね。

しかし、犬だけでなく、猫やウサギなどにとってもアボカドは毒性のある食べ物で、食べると中毒症状が出る恐れが高いため、犬と一緒に他の動物も飼っている人は、十分に気をつけなければなりません。

そもそも、犬にアボカドを与えてはいけないという概念は、そこまで浸透していないとも言われているので、中毒症状が起こることで有名なネギやたまねぎ、チョコレートなどと一緒に、アボカドのことも覚えておきましょう!

1.1.アボカドによる中毒症状に注意!

犬がアボカドを食べると、中毒症状が出るなんて、とてもビックリすると思いますし、あんなに美味しいアボカドに毒性の物質があるとは思えませんよね!

実は、アボカドに含まれている「ペルジン」という物質が、犬にとって毒性を持っていると言われています。

ペルジンは、アボカドの葉や種皮、種、熟していない果肉に多く含まれていて、殺菌作用のある毒素として知られています。

そんなに毒性が強いなら、人間にとっても有毒なのでは!?と、思いますが、人間はペルジンに対する耐性を持っているため、中毒症状は起きにくいのです。

それに対して、犬や猫などの動物は、ペルジンに対する耐性を持っていなく、アボカドを食べることで中毒症状が起き、場合によっては死んでしまうこともあると言われています。

実はアボカドは、全700種類以上もある種類豊富な食材で、その種類ごとにペルジンが含まれている量が違います。

そのため、海外の犬などで、アボカドを食べても平気そうにしている子もいるようですが、ペルジンの量が、日本で売られているものと違うので、中毒症状が出にくい場合もあるようです。

日本で販売されているアボカドのほとんどが、「グアテマラ系」のアボカドで、アボカドの中で最もペルジンの量が多く含まれている部類に属するため、犬には与えないようにしてください。

しかし、グアテマラ系じゃないからといって、アボカドを与えても良いという保証もないので、アボカドは全般的に与えないようにしましょう。

また、アボカドは、天然ゴムと樹液成分が同じなので、ラテックスアレルギーを起こす心配もあります。

ラテックスアレルギーとは、天然ゴムアレルギーのことで、触れるだけで、じんましんや発作が出たり、食べると舌が腫れるなどの口の中の炎症が出たり、ひどいときはアナフィラキシーショックを起こす場合もあります。

アボカド以外にも、キウイやバナナ、メロン、パイナップルなどでもラテックスアレルギーが起こることもあるので、ラテックスアレルギー持ちの犬には絶対に与えない方が良いでしょう。

アボカドは形が丸くて、犬がポンッと触るとコロコロ転がっていく形をしているので、アボカドで遊んでしまう犬もいるかもしれません。

しかし、万が一アボカドに噛みついて、食べてしまうことがあると、中毒症状が出て、犬自信が苦しい思いをしますし、最悪の場合は死ぬ恐れもあるため、犬が触らないような場所で保管するようにしてください。

1.2.アボカドオイルも与えてはいけない?

アボカドオイルは、食材に入れて楽しむだけでなく、スキンケアやヘアケアなどの美容目的として使われるなど、人間にとっては、使い勝手が幅広くあるのですが、犬にとっては、アボカドがダメならアボカドオイルもダメなのかな?という疑問がありますよね。

アボカドオイルは、アボカドの葉や種皮、種の部分を取り除いて、熟した果肉から抽出してできているものなので、生のアボカドよりはペルジンの量が少ないと言われています。

そのため、犬のおやつとして少量入れたものであれば、中毒症状を起こさなかった犬もいるようです。

毎日与えるのでなければ、少量をたまにあげても良いとも言われていますが、ドッグフードのように、加工してあるものを与えるのではなく、自分で手作りしたおやつを与えるとなると、心配になりますよね。

そのため、中毒症状が100%出ないとは言いきれないので、心配ならなるべく与えないようにしましょう。

アボカドの成分は、皮膚にとても良く、皮膚疾患などが起きやすい犬にとっては、毛並みを整えてくれる効果があるアボカドオイル入りシャンプーを使いたくなりますよね!

アボカドオイル入りシャンプーは、トリミングサロンなどでも使用されているので、使っても心配ないとされています。

毛艶が良くなって、犬も喜んでくれそうですね!もし、トリミングサロンでアボカドオイル入りシャンプーを売っているなら、トリマーさんに相談して、購入しても良いと思います。

ネットなどで売っているシャンプーも良いかもしれませんが、アボカドオイルを使っていることに心配があるなら、トリマーさんに聞くのが1番です。
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2.アボカドが引き起こす中毒

犬がアボカドを食べると、中毒症状が出る恐れがあることを上記で紹介しましたが、中毒症状とは、一体どんな症状が出るのでしょうか?

倫子の備忘録

犬によっては、アボカドを食べても、全く中毒症状が出なかった場合もあるようで、「うちの犬はアボカド食べてもなんともないよ!」という飼い主さんもいれば、「アボカドを食べたら吐いてしまった!」と飼い主さんもいるように、中毒症状の出方にも、犬によって差があるようです。

中毒症状の出方は様々ですが、少量のアボカドを食べただけで、危険な中毒症状を起こす犬もいるため、意図的に与えるのはやめておきましょう。

それでも、飼い主が目を離している隙に、買ってきて保管していたはずのアボカドを犬がいつの間にか食べてしまっている!という状況も起きてしまうかもしれませんね。

アボカドは絶対に犬が届かないところで保管するのが条件なのですが、ついうっかりということもありえますし、犬がいたずらをして自分で発見してしまう可能性もゼロではありません。

そんな非常事態が起こってしまっても、アボカドを食べることで、起きてしまう中毒症状を知っていれば、適切な対処をしてあげることもできるため、どんな中毒症状があるのかを知っておきましょう!

2.1.中毒になったら出る症状

アボカドを食べて起こす中毒症状で代表的なのが、嘔吐や下痢です。

嘔吐や下痢なら、様子を見ておいたら大丈夫だと、油断してしまうかもしれませんが、嘔吐や下痢がずっと続くと脱水症状を起こしてしまいます。

脱水症状を起こすと、命にもかかわってくるため、放置することはできませんし、犬は体がだるいので、自分で水を飲みに行く力もないかもしれません。

そのため、嘔吐や下痢が続いているときは、犬の体の一部を少し引っ張ってみてください。

引っ張る場所は、背中らへんにし、上に向かってグッと引っ張り、パッと手を離してください。

引っ張って手を離したときに、皮膚の戻りが遅い場合は、脱水症状を起こしているので、水をあげるようにしましょう。

このときあげる水分は、OS1やポカリなどを水でかなり薄めたものなどにするのもおすすめです。

OS1もポカリも人間用なので、犬にとっては味が強くなるため、十分に水で薄めてください。

水で薄めても、犬にはしっかり効果があります。

その他にも、アボカドを食べることで、けいれんや呼吸困難、うっ血、胃や腸の炎症、心臓疾患など、様々な中毒症状が起こる可能性があります。

放置しておくと、最悪の場合は死んでしまうこともありますが、適切な処置をすることで、アボカドの中毒症状のせいで後遺症が残るということは、ほとんどないようです。

そのため、上記の症状が見られたときは、様子を見るのではなく、すぐにかかりつけの動物病院に連れていってあげてください。

犬は言葉が話せませんし、人間のように体がだるいから病院に行くということを自分からできるわけではないので、すぐに連れていきましょう!

2.2.少量のアボカドでも危険?

アボカドは、5gぐらいのごく少量なら、食べても大丈夫だという犬もいれば、ひとつまみ食べただけで中毒症状を起こしてしまう犬もいます。

小さくカットしたものを与えているという飼い主さんもいますが、犬がどれぐらいのアボカドを食べると中毒を起こしたり、死んでしまうのかという正確な量はまだわかっていないと言われています。

犬の体の大きさによって、食べて良い量があるかもしれませんが、今のところ中毒量も致死量も分かっていないので、死ぬ可能性があるなら少量でも食べさせない方が良いのではないでしょうか。

そのため、アボカド料理を作ったときは、アボカドの皮や種などは早急に片づけるようにして、人間が食べる直前まで、食卓に出すのも控えておきましょう。

犬はとっても賢いのですが、食いしん坊の一面もあるため、人間の食べるご飯が並ぶと、食べたくて仕方がないと思います。

出したままにしておくと、目を離した隙に、犬がアボカドを食べてしまう恐れもありますし、少量でも体調が悪化してしまうかもしれません。

犬の健康を守るためにも、アボカドを間違えて食べてしまう環境さえも作らないようにしましょう。

3.犬がアボカドを食べてしまったら

もしも犬がアボカドを食べてしまったら、犬のその後の様子をしっかり観察してください。

倫子の備忘録

アボカドの中毒症状は、10時間後など、時間が経過してから起こることもあるので、犬がアボカドを食べてもしばらくは元気にしているかもしれません。

そのため、「我が家の犬は、アボカドを食べても平気な子だった!」と、思ってしまうかもしれませんが、この思い込みは、とっても危険で怖いものです。

犬がアボカドを食べると、ほぼ12時間以内に中毒症状を起こすのですが、「もしかしたら食べたかも!」と、分かった時点で、かかりつけの動物病院に連絡を入れてください。

連絡を入れると、獣医さんから、今の犬の症状を聞かれ、「様子を見てください。」とか、「すぐに連れてきてください。」という指示が出ると思うので、その指示に従いましょう。

犬の個体の大きさによっても、アボカドを食べた量によっても、中毒症状の出方は変わってくるとは思いますが、少しでも体調が悪そうだなと思ったときは、すぐに病院に連れていってください。

また、排便をしたときは、それが下痢であったり、軟便であった場合は、獣医さんに報告してください。

絶対にしてはいけないことは、体調が悪そうなのに、様子見を続けることや、「アボカドを食べた!」と分かったときに、焦って家で吐かせようとすることです。

知識がない人が、家でむりやり犬に吐かせようとするのは、犬にとって負担が大きく、嘔吐物が喉にひっかかると危険なので、獣医さんに処置をしてもらうようにしましょう。

もしも、アボカドの種や種皮、葉を食べたことが判明したときは、ペルジンの大量摂取をしている恐れが高いので、中毒症状が出ていないとしても、すぐに病院に連れていってください。

また、かかりつけの病院の受付時間を聞いたり、深夜やっている夜間動物病院のことも調べておきましょう!

万が一、夜アボカドを食べてしまったときは、夜間動物病院にあらかじめ電話をしておきましょう。

夜間動物病院は、かかりつけの病院よりも金額が高いかもしれませんが、救急の患者を受け入れてくれたり、早朝まで行っているところがほとんどですので、場所を調べておくと、もしものときにしっかり対処することができ、飼い主にとっても安心できると思います。

犬がアボカドを食べてしまったときの対処法のまとめ

  1. アボカドを食べたことが分かる
  2. かかりつけの病院に電話をしてアボカドを食べた旨を伝える
  3. 様子見か、来院するかの指示通りに動く
  4. 様子見の場合は、すぐに症状が出ないからと言って気を抜かないこと(12時間以内にほぼ出る)
  5. 変わったことがあったらすぐに病院に連れていく

注意点

  • アボカドの種や種皮、葉を食べているときは中毒症状がなくてもすぐに病院へ
  • 家でむりやり食べたアボカドを吐かせようとしないこと

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4.アボカドが主原料のドッグフード「アボダーム」は安全?

アボダーム

犬にアボカドは絶対に与えない方がいいと、上記で散々言ってきたのですが、アボカドミートや、アボカドオイルを使用している「アボダーム」というドッグフードがあります。

アボダーム

アボダームは、30年以上の販売実績があるのですが、犬の健康に被害を与えるほどのアボガドの量を使用していないと言われています。

また、ドッグフードですので、加工される過程で、ペルジンがほぼ消えているとも言われています。

そのため、アボダームを与えても、問題はないようですが、アボカドの中毒性を知っていて、心配になるという方は、他のフードを与えるようにしてください。

ここでは、アボダームがどんな成分を使っているのかや、アボダームを与えることのメリット・デメリットについて、紹介したいと思います。

どんなものにも、メリットやデメリットはあると思いますが、最近は、動物のフードもとても考えられて作られているため、愛犬にぴったりなフードを見つけることができると、飼い主にとっても犬にとっても最高ですよね!

4.1.アボダームの成分とは?

アボダームの成分は、アボカドオイルやアボカドミールのほか、米粉・玄米・オートミール・亜麻仁オイル・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンC・葉酸などのビタミン類、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウムなどのミネラル類などが含まれています。

ビタミン類やミネラル類が豊富に含まれているドッグフードは、犬の健康を支えてくれるような感じがしますよね!

ビタミンCは、犬は自分で作り出せる成分ですので、健康で元気なうちはフードからの補給は必要ないかもしれませんが、老犬になると、ビタミンCを作る力も弱ってくるため、フードから補う必要があります。

また、ビタミンAやビタミンB群などは、犬にとって必須ビタミンとなり、脂質や糖質の代謝を助けたり、皮膚の健康や、血液の流れを良好にするためにも必要です。

ミネラルは、骨を強くしたり、高カリウム症を予防するためにも必要な成分です。

犬は、骨がしっかりしているように見えますが、意外と骨折をする犬も多かったり、老犬になると足腰が弱ってくるので、日頃からフードでカルシウムを補ってあげたいですよね!

このように、沢山の成分を使って作られているアボダームは、ビーフ味の他、チキン味や、肥満犬用のもの、幼犬・妊娠中や産後の犬用のもの、成犬や老犬用のものなど、全7種類が販売されています。

犬の成長過程によって、フードを変えることができるのは、とても嬉しいことですし、飼い主にとっても、同じ種類のフードから、犬に合わせて変えられるのは、安心できることでもありますね!

4.2.アボダームのメリット

アボダームを犬にあげるメリットは、第1に、犬に多い皮膚疾患を予防することができるところにあります。

皮膚を健康的に守ってくれるため、毛ツヤが良くなったり、フケやかゆみを予防することもできると言われていて、体臭も軽減してくれるようです。

また、肥満を予防したり、口臭対策ができるところも、アボダームのメリットです。

さらに、アボダームは、亜麻仁オイルを使用しているため、オメガ3脂肪酸を摂取することができます。

このオメガ3脂肪酸が含まれていることで、皮膚のかゆみやフケを緩和させる効果にも繋がっているのです。

また、動脈硬化や、高血圧を防ぐなど、肥満以外の生活習慣病の予防にもなります。

亜麻仁オイルには、水溶性食物繊維も不溶性食物繊維も含まれているため、犬の便秘改善にも効果があるようです!

便秘ぐらい大丈夫でしょと思いがちですが、犬は丸2日でないだけでも便秘だと言われていて、放置すると腸内環境が悪化するので、大変危険です。

そのため、アボダームのように、フードに食物繊維が入っているものは、とてもありがたいのです。

実際にアボダームを犬に与えている飼い主さんの口コミ

  • アボダームを与えていると、涙ヤケがなくなった
  • 口臭が減ったり、痒がっていた体を気にしなくなった
  • 食いつきが良く、便の臭いもしなくなった
  • 目やにが落ち着いた
  • 毛並みがとても良くなった

アボダームの正規販売はこちら

Wannyan Kichen.com

4.3.アボダームのデメリット

メリットがたくさんのアボダームですが、原材料に、玄米や米粉を使っているため、穀物アレルギーがある犬には、アレルギー症状が起きてしまうかもしれません。

また、オートミールを使用しているのですが、ミールの品質が分からないので、心配だという意見もあります。

そして、アボカドオイルやアボカドミールの使用があるので、敏感な犬は嘔吐があったり下痢をしてしまうこともあるようです。

さらに、アボダームは、5.6kgで6,692円と、少し高めというデメリットもあるそうです。

5.まとめ

犬にアボカドを与えても良いのかや、アボカドを与えることで起こしてしまう中毒症状などについて、紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

  • 犬にアボカドを与えてはいけない
  • アボカドの葉・種皮・種・果肉にはペルジンという中毒物質が含まれる
  • アボカドを犬が食べると、嘔吐・下痢・けいれん・呼吸困難・うっけつなどの中毒症状が出る
  • アボカドオイルは少量は良いが、注意すること
  • アボカドの中毒量や致死量は分かっていない
  • 犬がアボカドを食べてしまったら、病院に相談する

などのことが分かりましたね!

人間にとって、とても良い食材でも、犬にとっては中毒を起こし得るものもあるので、正しい知識で犬に与える食材選びをすることが大切ですね!
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