犬の歯石が簡単に取れる!自宅で出来る歯石除去4ステップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

あなたは犬の歯磨きを定期的におこなっていますか?

犬は虫歯になりにくいということを聞いたことがある方もいるのではないかと思いますが、犬の口内環境が悪いことでおこる弊害は虫歯だけではありません。

私たちと同じように歯磨きなどの口内ケアをおこなわないと歯垢が歯に付き、やがて歯石となって様々な弊害を引き起こす可能性があるのです。

今回はそんな犬の歯石について解説させていただきます。

目次

1.犬にとっての歯石とは?

2.犬の歯石をケアすることの大切さとは

3.自宅で気軽に!歯石を除去する方法4STEP
3.1.自宅で歯石取りをするために準備するもの
3.2.自宅で歯石取りをおこなう4ステップ

4.グッズを有効活用!4つの歯石除去グッズとその使い方
4.1.吹きかけるだけ!『犬の歯石除去スプレー』
4.2.挟むだけで楽々歯石除去!『歯石取りペンチ』
4.3.歯石ができにくい環境作りのために『液体歯磨き』
4.4.水道水で歯石予防!『アニマルウォーター』

5.プロにお任せ!歯石を取ってくれる動物病院とその相場
5.1.麻酔なしと全身麻酔の違いを理解する
5.2.歯石除去の相場は3000円から50000円
5.3.地域別!麻酔なし、歯石除去に対応したクリニックまとめ

6.まとめ

1.犬にとっての歯石とは?

私たちは、日頃食べ物を食べることで、様々な種類の細菌が歯に付着し、口内に白くネバネバとした歯垢ができます。

この歯垢が唾液の中のミネラルなどと結合することで硬くなってできるものが「歯石」と呼ばれるものです。

pixabay

これと同じようなことが、犬の口の中でも起こっています。

そうやって出来た歯石は口臭や歯周炎、歯肉炎などの原因になってしまいます。

また、歯石は「根尖膿瘍(こんせんのうよう)」と呼ばれる病気も引き起こす可能性があります。

根尖膿瘍とは、歯の根っこの部分に化膿性の炎症が起きて膿瘍が形成される状態を言います。

重度の症状になると炎症が骨を溶かしてしまい、膿瘍にたまった膿が皮膚の表面を突き破ってしまう場合もあるとされている恐ろしい病気のひとつです。

このように、犬にとって歯石とは、様々な恐ろしい症状を引き起こしてしまう可能性のあるものだと言えるのです。

2.犬の歯石をケアすることの大切さとは

前述で紹介したように、歯石とは歯垢が固まってできたものを指します。

GREEN DOG

歯垢の状態であれば、歯磨きなどのブラッシングをおこなうことで除去することができますが、歯垢から歯石に変わってしまうと、歯磨きで除去することは困難になってしまいます。

通常、犬の口の中ではたった2日や3日の間に歯垢は歯石へと変わってしまいます。

そのため、常日頃から犬の歯石の原因である、歯垢を除去するためのブラッシングをおこなうことや、歯磨きガムなどを使って、犬の口内のケアをしっかりと習慣付けることは、とても大事なことだと言えるのです。

3.自宅で気軽に!歯石を除去する方法4STEP

3.1.自宅で歯石取りをするために準備するもの

自宅で歯石を取る場合、一番用いられている方法は、人間の場合と同じようにスケーラーと呼ばれる器具を使って歯石を除去する方法です。

Amazon

スケーラーとは、歯石を除去するために使用される、歯科用の器具になっており、先端にカマやクワのような形をした尖った金属が付いています。

それを使って歯にこびり付いた歯石を削って除去することになります。

歯石を取りに歯医者さんに行ったことのある方であれば、実際に目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

最近では、犬専用のスケーラーも販売されていますので、そちらを選ぶのも良いでしょう。

ただし、人間用のスケーラーでも充分使用できますので、費用の面を考えると人間用のスケーラーを選ぶのも良いと言えます。

中には、このような専用の器具を使用せずに、家にあるマイナスドライバーなどを使用する人もいるようですが、そのような道具を使うと、犬の歯に傷を付ける原因になってしまうので止めておきましょう。

犬の歯に傷が付くと、雑菌が繁殖しやすい原因になってしまい、せっかく歯石を取ったのに、歯石ができやすい口内環境になってしまったという元も子もない状態になってしまいます。

その他にも、大き目の歯石であれば、スケーラーで削るよりも鉗子(かんし)で挟んで取る方が、取りやすい場合もありますので、スケーラーだけでなく鉗子も用意しておくのもおすすめです。

鉗子は歯石取りに使用しなくても、犬の耳掃除などには欠かせませんので、常備しておくと大変便利です。

もちろん、動物病院などの専門医にお願いするのが一番良いと言えますが、全身麻酔を嫌って飼い主自身で歯石取りをおこなっている人も増えてきているようです。

3.2.自宅で歯石取りをおこなう4ステップ

それでは、ここではスケーラーや鉗子を使用しての犬の歯石の取り方を順を追って説明させていただきます。

Amazon

①犬の頭を動かないように固定する。

※はじめは1人が犬の頭を抑え、もう1人が歯石を取るといった風に、2人でおこなうのが理想です。

②犬の口の端に親指を入れ、口の上部に人差し指を入れて、歯茎がむき出しになる状態にします。

※1人でおこなう場合は、残りの3本の指で犬の頭を固定しましょう。

③人差し指で歯茎を上に持ち上げて、もう片方の手で歯石の付いた歯にスケーラーを当ててて歯石を削り取ります。

※歯のくぼみや歯の間など、スケーラーが当てにくい箇所は、先端の尖った場所で削り取ります。

また、スケーラーは歯茎に向かってではなく、歯茎が傷つかないように先端に向かって動かすようにしてください。

④最後に歯石がひどい箇所や大きめの塊になっている歯石は、鉗子を歯石に当てて歯の表面を滑らせるように歯石を取ると良いでしょう。

動画でチェックしよう

最初は飼い主さんも犬も慣れていることではありませんので、難しく感じてしまうかも知れませんが、慣れてしまえばそれほど難しいことではありません。

また、慣れている人であれば簡単に1人でもおこなえますが、最初は犬が暴れたりすることもありますので、ご家族に協力してもらって、複数でおこなうのがおすすめです。

4.グッズを有効活用!4つの歯石除去グッズとその使い方

4.1.吹きかけるだけ!『犬の歯石除去スプレー』

犬の歯に吹きかけるだけで歯磨き効果が見込める便利なアイテムが犬の歯石除去スプレーと呼ばれるものです。

犬の歯石除去スプレー:Amazon

使い方はとても簡単になっており、スプレータイプなので、1日1回から2回ほど、犬の口の中にシュッと吹きかける、または手に取って犬に直接舐めさせるだけになっています。

スプレーによって噴射された液体が、犬の唾液と混じることで、液体の成分が口内の隅々まで行き渡り歯石除去効果を発揮します。

犬の個体差にもよりますが、使い続けることで歯にこびりついた頑固な歯石も爪でカリカリと剥がせるまで浮いてきたという話も聞くほどの歯石除去効果が期待できるアイテムのひとつです。

4.2.挟むだけで楽々歯石除去!『歯石取りペンチ』

歯石取りペンチは、スケーラーのように歯石を削って取るのではなく、挟み込んでそぎ落とすことで歯石を除去します。

歯石取りペンチ:Amazon

歯石取りペンチは、先端がスケーラーのように尖っていませんので、犬の口内を傷付けてしまいそうでスケーラーを使用するのが怖いという人にもおすすめのアイテム。

まずは、目立った歯石をペンチで挟み込んでそぎ落とし、残った細かい歯石をスケーラーで削り落とすというのが一番の使い方でしょう。

ただし、犬によっては歯石の割れる音が極端に苦手な犬もいますので、そういった犬への使用は難しいかもしれません。

4.3.歯石ができにくい環境作りのために『液体歯磨き』

液体歯磨きは上記で紹介した歯石除去スプレーや歯石取りペンチのように、歯石除去を目的としたものとは異なります。

液体歯磨き:Amazon

液体歯磨きは、その名の通り、私たちが普段から使う歯磨き粉と同じように、歯垢が付きにくい口内環境を整えることが目的のアイテムになっています。

そのため、普段からの歯石予防のためや、歯石を除去した後に再び歯石が付かないように、定期的に使用するのが望ましいと言えるでしょう。

4.4.水道水で歯石予防!『アニマルウォーター』

アニマルウォーターと呼ばれるアイテムは、水道水に電気を負荷することができ、その水をペットの飲料水とすることで、水道水に口臭や歯石の原因となる歯垢を吸着させ、洗い流すことができるという画期的なアイテムになっています。

アニマルウォーター:楽天

このアイテムは動物病院の医師と共に開発されたもので、いくつかの動物病院でも実際に使用されています。

もちろん、このアニマルウォーターもすでに出来てしまった歯石を除去するものではなく、犬の口内環境を整えるためのものですので、普段から使用することで歯石予防に期待できるものとなっています。

5.プロにお任せ!歯石を取ってくれる動物病院とその相場

5.1.麻酔なしと全身麻酔の違いを理解する

前述で紹介した様々な便利グッズを使って、自分で歯石を取るのも良いことではありますが、自分でおこなった場合、知らず知らずのうちに歯石を取る以上に犬の歯を傷付けてしまい、歯石は除去できたものの、歯に傷が付いてしまったことで、雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまったということも考えられます。

そのため、犬の歯石除去には、やはり動物病院やクリニックなどのプロの力を借りるのが一番の方法です。

写真AC

基本的に、動物病院などでおこなう歯石除去の方法は二通りあります。

犬が暴れて口の中が傷つかないように、全身麻酔をかけて歯石除去をおこなう方法と、麻酔に頼らずに無麻酔で歯石除去をおこなうという方法の二つです。

全身麻酔をおこなう処置と無麻酔でおこなう処置に関しては、現在でも獣医さんによってどちらが望ましいという意見は分かれており、一概にこちらのほうが良いとは言えません。

当然ながら麻酔自体が犬の健康に良いということは決してありません。

体の弱い犬や持病を持った犬などが全身麻酔をおこなうと、最悪の場合、麻酔による重度の合併症や麻酔死などといった悲しい事故がおこらないとも言い切れません。

ただし、全身麻酔をおこなうことで、施術中に犬が暴れることもありませんので、骨折などの肉体的苦痛や、恐怖などの精神的苦痛を与えることがないというメリットは充分あると言えます。

また、見えている部分の歯石を除去することは、無麻酔の施術でも可能ではありますが、歯周ポケットなどの痛みを伴う場所の施術は、さすがに無麻酔ではおこなうことは困難です。

そのため、歯周病が進んでいる場合や歯周ポケットの歯石を除去する際は、やはり全身麻酔は必要だと言えます。

このように、ご自身の犬の状態によって最善の施術法は決まると言えますので、担当の獣医さんとしっかりと相談し、どういった方法で歯石除去をおこなうのが最善なのかを決める必要があると言えるでしょう。

5.2.歯石除去の相場は3000円から50000円

気になる歯石除去の費用ですが、当然ながら全身麻酔をおこなう場合と無麻酔でかなり差が出てきます。

全身麻酔をおこなう施術の場合、麻酔の費用と歯石除去の施術の費用以外にも、血液検査やレントゲンなどといった、全身麻酔をおこなっても安全かどうかを検査する必要があります。

そういった様々な費用を含め、全身麻酔を使用する場合は、およそ20000円から50000円ほどの予算を考えておいたほうが良いでしょう。

無麻酔の施術の場合は、麻酔の費用もかかりませんし、検査にかかる費用も必要としないため、全身麻酔の費用に比べてかなり安くなっており、3000円~10000円ほどになっています。

5.3.地域別!麻酔なし、歯石除去に対応したクリニックまとめ

pixabay/

5.3.1.『東京』の歯石除去に対応しているクリニックまとめ

  • わんこの歯医者さん※無麻酔可能

東京渋谷区の代々木にある犬の歯石除去や歯石取りを専門におこなっているクリニックです。

歯科専門の獣医師さんが診察から処置までをおこなっており、麻酔を使用ぜずに歯石取りをおこなうことができます。

完全予約制のクリニックのため、事前の連絡は必須です。

住所:東京都渋谷区代々木3-48-5 小野木ビルB1F
電話番号:03-6804-3671
受付時間:10:00~18:00
休診日:不定休
ホームページ:http://www.wanko-no-haisha.jp/

  • PET-SPA※無麻酔可能

ペットのトリミングやホテルなど様々なサービスが用意されており、クリニックの機能も兼ね備えている便利な施設です。

もちろん、歯石取りに関しても歯科処置の経験豊富な専門の獣医師さんが対応してくれるので安心。

このクリニックも無麻酔、短時間での歯石の除去が可能になっていますので、高齢の犬や持病を持った犬でも安心して歯石取りに望むことができます。

住所:東京都目黒区自由が丘2-9-10 黒田ビル2F 自由が丘Harness Dog&Pet Paradise内
電話番号:03-5726-8416
受付時間:11:00~20:00
休診日:年中無休
ホームページ:

5.3.2.『横浜』の歯石除去に対応しているクリニックまとめ

  • OCEAN’S PET CARE CENTER※無麻酔可能

横浜にある日本初の犬の歯医者さんで、人間と同じ設備で犬の歯石除去から虫歯の治療までをおこなってくれるクリニックになっています。

獣医師や歯科医師が経験や知識を活かし、人間と同じ内容で犬の歯の治療をおこなってくれます。

犬好きの担当歯科医が対応してくれるのも嬉しいところ。

アニコムのペット保険やローンでの支払いなどにも対応している利用しやすいクリニックです。

住所:神奈川県横浜市港南区日野南4-2-7
電話番号:0120-04-6666
診療時間:10:00~13:00 16:00~20:00
休診日:木曜日
ホームページ:http://www.dog-dental.com/

  • 藤井動物病院※全身麻酔

1954年開業の歴史を持つ横浜の動物病院。

歯石除去をはじめとする歯科や内科、皮膚科や眼科、神経科から外科など様々な診療科目に対応している総合クリニックになっています。

スケーリングや研磨による歯石除去、無麻酔の歯磨き処置などをおこなってくれます。

住所:神奈川県横浜市港北区菊名1-14-11
電話番号:045-401-0229
予約専用電話番号:045-439-3677
診療時間:9:00~19:00 9:00~12:00(祝祭日・振替休日)
休診日:水曜日・日曜日
ホームページ:http://fujii-vet.com/

5.3.3.『大阪』の歯石除去に対応しているクリニックまとめ

  • みゅう動物病院※無麻酔可能

オレンジの外壁と不揃いな木板の塀が可愛い外観の動物病院。

歯科をはじめ、内科や消化器科に呼吸器科、内科、眼科、耳鼻科など様々な診療科に対応しています。

なかでも歯科診療については経験豊かな獣医師さんが在籍していますので、歯石除去や歯周病治療などに対応した動物病院を大阪でお探しの方にはおすすめです。

また、犬の歯周病予防に最適な歯磨き指導もおこなっています。

住所:大阪府大阪市淀川区十八条1-1-5 パークサイド板谷1F
電話番号:06-6396-0032
診療時間:9:00~12:00 16:00~19:00
休診日:不定休
ホームページ:http://www.mew-ah.net/

  • 動物メディカルセンター箕面※全身麻酔

茨木市や高槻市にも病院のあるグループ病院の基幹病院。

様々な診療科に対応しており、小児科からシニア科までの全てのライフステージを支えることを目的とした総合動物病院になっています。

超音波スケーラーによる歯石除去を実施しており、表面をつるつるに磨き上げるポリッシングと呼ばれる処置や歯科専用の抗生剤を注入することで、歯石除去後も歯石が付きにくく、歯周病菌が繁殖しにくい環境作りにも力を入れています。

住所:大阪府箕面市小野原西4-7-7
電話番号:072-727-2288
診療時間:9:00~12:00 17:00~19:30 日曜日9:00~12:00 14:00~17:00
休診日:水曜日
ホームページ:http://www.doubutsumedical.com/media/

5.3.4.『福岡』の歯石除去に対応しているクリニックまとめ

  • ごとふ動物病院※無麻酔可能

犬のアレルギー治療や歯石取りに特化した動物病院で、無麻酔による歯石取りをおこなってくれます。

日本で初めて麻酔を使わない歯科治療をはじめた獣医師さんが院長を務めており、現在では1000頭以上の治療をおこなってきた実績を誇っています。

犬の心にも体にも優しい治療法にこだわっている福岡でもおすすめの動物病院です。

住所:福岡県福岡市早良区藤崎1-1-37 2階
電話番号:092-407-3111
診療時間:9:00~12:00 16:00~18:30 土曜日9:00~12:00 16:00~18:00 日曜日9:00~12:00
休診日:水曜日・祝日・年末年始・お盆
ホームページ:http://www.cdb.jp/

  • 香椎ペットクリニック※全身麻酔

ペットホテルの併設や時間外対応、送迎サービスなどの様々な便利なサービスに特化したペットクリニック。

犬の歯石取りに関しては、全身麻酔によるデンタルユニットを使った歯石取りをおこなっており、30分~1時間ほどで歯石を取り除いてくれます。

また、年中無休で診療しているため、忙しい飼い主さんなどにもおすすめです。

開院17年目で1万件以上の手術をおこなってきた実績を持つ、安心安全な動物病院です。

住所:福岡県福岡市東区香椎4-15-30
電話番号:092-672-7719
診療時間:9:00~12:30 15:00~18:30
休診日:年中無休
ホームページ:http://www.kashii-pet.jp/

5.3.5.『愛知』の歯石除去に対応しているクリニックまとめ

  • パーク動物病院※無麻酔可能

1患者につき3人の主治医が付くという診療スタイルで診療をおこなう動物病院。

歯石取りに関しては、歯石を取るのだけが目的でなく、その先の歯周病を防ぐというところを重点的に考えて治療をおこなっています。

また、ペットホテルやトリミングもおこなっていますので、様々なニーズに応えることができる動物病院になっています。

住所:愛知県安城市大山町1-12-26
電話番号:0566-75-4111
診療時間:10:00~12:00 16:00~19:00
休診日:日曜日・祝日
ホームページ:http://www.park-ah.com/

  • ふくだ動物クリニック※無麻酔可能

名古屋市内にある動物病院で、各種診療以外にもトリミングや薬浴、ホテルやドッグランなども利用できる、大変便利な施設になっています。

また、生後12ヶ月までの犬が一緒に遊ぶことができるパピーパーティーなどもおこなっており、犬を飼い始めた人にもおすすめです。

肝心の歯石取りでは、動物専用の歯科ユニットを使用し、適切な歯科治療をおこなってくれます。

住所:愛知県名古屋市中川区南脇町1-39-1
電話番号:052-737-5612
診療時間:9:00~12:00 16:00~20:00 土日祝~18:00
休診日:火曜日
ホームページ:http://www.fukuda-ac.com/index.html

5.3.6.『札幌』の歯石除去に対応しているクリニックまとめ

  • 愛犬デンタルケア札幌※無麻酔可能

愛犬の負担を最小限に考えた無麻酔歯石除去をおこなってくれる犬の歯医者さん。

無麻酔のため、高齢な犬や肥満、持病をもった犬にも施術可能で全身麻酔をしない分、費用も安く抑えることが可能になっています。

住所:北海道札幌市豊平区月寒西4条10丁目1-23
直通番号:090-1309-6216
代表番号:011-859-8111
診療時間:10:00~19:30
休診日:火曜日
ホームページ:http://aiken-dentalcare.com/

  • すぎうらペットクリニック※無麻酔可能

内科に外科、腫瘍科、麻酔科、皮膚科、歯科と様々な分野総合診療をおこなっている札幌市内の動物病院です。

ペットの病気を治すということはもちろん、家族の不安を取り除くことができるように丁寧に説明することやペットの病気をいち早く見つけ、適切に治療をおこなえることを大切にしているとのこと。

歯石除去をはじめ、歯周病治療や乳歯遺残などの歯科にもしっかりと対応してくれます。

住所:北海道札幌市真栄1条2丁目2-25
直通番号:011-887-4880
診療時間:9:30~12:00 13:00~16:00 17:00~19:00
休診日:日曜日・祝日
ホームページ:http://www.sugiura-pc.com/

6.まとめ

このように歯石などの犬の口内環境は口臭の原因だけでなく、様々な弊害を引き起こす可能性を秘めています。

そのため、これまで犬の口内ケアをおこなってこなかった方は、本日からでもできることをおこなうようにしましょう。

また、犬の歯石取りに関しては、費用の面で言えば圧倒的に無麻酔の施術の方がやりやすいのは事実です。

ただし、あまりに酷い犬の口内状態の場合、全身麻酔が必須な場合もありますし、無麻酔のみのクリニックの場合は断られることもあるようです。

そのため、何度も言いますが、ご自身の犬の状態によってどのような施術をおこなうかが一番大事なことだと言えるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ゴルフの上達に関する情報はSNSでの購読が便利です。