ヨークシャーテリアの飼い方がわかる!ヨーキーを飼うときの注意点

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ヨークシャテリアと言えば、あの美しい毛並みと可愛らしい顔で人気の小型犬です。

ヨークシャテリアの特徴として、長く美しい毛並みがあげられますが、ヨークシャテリアを飼いたいという人の中には、そういった毛並みからも「大変そう」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、ヨークシャテリアを飼おうか悩んでいる人やヨークシャテリアを飼おうという方のために、ヨークシャテリアを飼う上で知っておきたいことをまとめてみました。

目次

1.飼う前に、ヨークシャテリアのことを知っておこう!
1.1.ヨークシャテリアって名前の由来
1.2.ヨークシャーテリアは一途な性格の犬
1.3.毎日の食事の量と回数
1.4.多くを必要としない運動量
1.5.比較的長い寿命

2.ヨークシャテリアを飼うときのポイント
2.1.ポイント1~しつけ~
2.2.ポイント2~噛み癖~
2.3.ポイント3~吠え癖~
2.4.ポイント4~シャンプー~

3.ヨークシャテリアを飼う時の注意点
3.1.かかりやすい病気ってある?
3.2.季節ごとに気をつけたいこと
3.3.良質な食餌をチョイスしよう!
3.4.室内犬ならではの注意点

4.まとめ

1.飼う前に、ヨークシャテリアのことを知っておこう!

ヨークシャテリアに限らず、どんな犬を飼うにしても、その犬のことをしっかりと知っておくことは大切なことです。

子犬の頃から飼うのであれば、その犬は一生をあなたとともに過ごすことになるのですから、しっかりとその犬のことを知ってあげることは当然のことだと言えます。

1.1.ヨークシャテリアって名前の由来

ヨークシャテリアは、もともとイギリスのヨークシャ地方で家屋を荒らすネズミを捕まえるために作られた品種と言われています。

当時は「ブロークン・ヘアード・スコッチ・オア・ヨークシャテリア」と命名されていましたが、あまりに名前が長すぎるということから「ヨークシャテリア」と呼ばれるようになったそうです。

日本国内の犬の品種の認定をおこなっている「ジャパンケンネルクラブ」が公認している犬種の中では、チワワの次に小さい小型犬になっており、基本的には成犬まで成長しても、およそ2kgから3kgほどの大きさにしかならないとされています。

ただし、もともとヨークシャテリアは様々な犬を交配させて生まれた品種のため、中には7kgほどの大きなヨークシャテリアも生まれてくることがあるそうです。

ヨークシャーテリアの平均寿命は、およそ15年ほどと言われており、中には20歳を超えるヨークシャテリアも存在します。

ヨークシャテリアの毛色は、幼いころは黒い毛の中に黄褐色の混じった「ブラックタン」ですが、成長していくにつれて、青みがかった銅のような「スチールブルー」や「シルバー」「ゴールド」などに変化していくことから「動く宝石」とも呼ばれ、日本国内でも流行り廃りの少ない人気の犬種のひとつになっています。

1.2.ヨークシャーテリアは一途な性格の犬

ヨークシャテリアの性格というと、よく「テリア気質」を持っていると言われます。

テリア気質とは、一般的には頭の回転が速く、勇敢で気が強い、負けん気が強く少し興奮しやすく、自己主張の強い性格だとされています。

こういったヨークシャテリアの性格は、もともとネズミを追って仕留める狩猟犬として活躍していたため身に付いたと言われています。

また、狩りを行う際は人の手を借りずに最後まで自分一人で仕留める方法を取っていた犬種のため、比較的人への依存度が低く、そういった理由からも、少々しつけをしにくい犬種ともされています。

ただし、ヨークシャテリアは、頼れるリーダーのいる環境を望む一途な性格も持っているため、きちんとした信頼関係さえ築くことができれば、教えたことを飲み込むスピードは早いほうだとも言われています。

1.3.毎日の食事の量と回数

ヨークシャテリアは小型な見た目とは裏腹に、大変食欲旺盛な犬種になっています。

本来、犬という生き物は肉食が主体であるため、食事によって動物性たんぱく質を摂る必要があります。

人間と同じように骨格を形成するためにはカルシウムも必要になってきますので、子犬の頃からしっかりとカルシウムを摂らせることで、体の丈夫な犬にすることも大事なことです。

もちろん、たんぱく質やカルシウム以外にもビタミンやミネラルなどバランスの良い栄養素を摂ることが一番の理想です。

また、「動く宝石」とも呼ばれるほどの美しい毛並みを持ったヨークシャテリアは、その毛並みを美しく保つのが目的で、最近ではヨークシャテリア専用の「コラーゲン入りのドッグフード」もあるようです。

ヨークシャテリアの食事の量は、平均的には約50gほどのドッグフードを一日2回から3回に分けて与えるのが理想的です。

ただし、当然ながらドックフードの種類によっては与える適切な量も変わってきますし個体差もありますので、きちんと記載されている量を確認してから与えるようにしましょう。

食欲旺盛なヨークシャテリアですが、食事を与えすぎて肥満になってしまえば、病気の原因にもなりますので、与えすぎには注意することが必要です。

1.4.多くを必要としない運動量

ヨークシャテリアは小型犬のため、一日の必要とする運動量はそれほど多くはありません。

そのため、実際には室内の運動のみでも構わないのですが、散歩をしなくても良いという訳ではありません。

散歩の目的は犬の運動はもちろんのこと、それ以外にも日光浴や他の犬や人と出会うことで社会性を磨くという目的もあるのです。

ただし、運動量自体はそれほど必要としないため、約10分ほどの散歩を朝夕させてあげるのが良いでしょう。

1.5.比較的長い寿命

前述でも触れましたが、ヨークシャテリアの寿命は、およそ15年ほどと言われています。

当然ながら個体差によって変わってきますので、15年よりも短命な場合もありますし、長く生きる場合もあり、一概には言うことはできません。

ただし、犬を飼うに当たって、どんな犬でも最期まできちんと面倒を見るという心構えが必要ですので、ヨークシャテリアを買う場合は、15年という寿命を目安に考えておくのが良いでしょう。

2.ヨークシャテリアを飼うときのポイント

このようにヨークシャテリアは、人気のある犬種で運動量も少なくて良いため、どちらかと言えば飼いやすい犬種とも言えます。

ただし、もともとは狩猟犬ということもあり、噛み癖や吠え癖などには少々注意が必要です。

また、知らない人間に対しては攻撃的にもなりやすいため、小型でありながら番犬としての役目も果たせますが、しっかりとしつけをおこなうことも必要になってきます。

ここでは、そういったヨークシャテリアのしつけについて詳しく説明していきます。

2.1.ポイント1~しつけ~

ヨークシャテリアのしつけは難しいと良く聞きますが、もともと賢い犬種のため、一度覚えたことは忘れにくく、そういった意味ではしつけはしやすいと言ってもいいかもしれません。

ただし、賢いということは、しっかりと飼い主のことを見ているということでもありますので、飼い主がしっかりとリーダーらしい振る舞いをしないと、言うことをきかなくなってしまう恐れがあります。

そのため、ヨークシャテリアのしつけのコツは、まずは飼い主との間にしっかりとした信頼関係を築くことが大切です。

まずはヨークシャテリアに、飼い主が一番で自分は二番目だということをしっかりと認識させる必要があるのです。

また、どの犬のしつけに対しても言えることではありますが、日々の生活の中での食事をはじめ、なんでもまずは人間が行ってからヨークシャテリアという順番を意識するようにしてください。

もちろん、食事場所も別々にする必要があります。

可愛いから可哀そうだからと言って犬を甘やかしてしまうのは、犬が言うことを聞かずに社会生活に支障をきたすことにつながりますので、決して犬のためにはなりません。

また、飼い主の気分次第で叱ったり、叱らなかったりするのもNGです。

しつけを行う前に、自分の中でこれはダメ、これは良いという線引きをしっかりとおこなってからしつけをおこなうようにしましょう。

飼い主の気分次第でおこなうしつけは、犬の大きなストレスとなってしまいます。

2.2.ポイント2~噛み癖~

ヨークシャテリアを飼う上で悩ませられることのひとつが噛み癖です。

噛み癖は放置しておくと、どんどんエスカレートしてしまいますので、子犬の頃からしっかりとしつけをおこなっておくことが必要です。

子犬の頃はまだ嚙む力が弱いため、「まあいいか」と放っておくと、成犬になるにつれて噛む力がどんどんついていき、最悪の場合他の人に怪我をさせる原因になってしまうかもしれません。

そのため、ヨークシャテリアを飼うのであれば、噛み癖を治すことは飼い主としての責任のひとつだと言えるのです。

ヨークシャテリアの噛み癖を治すために気を付けておくべきことは、遊んでいる時やじゃれている時に叱っても効果がないということです。

遊んでいる時やじゃれている時に噛まれたことを叱っても、ヨークシャテリアは遊びの延長線上だと勘違いしてしまいます。

そのため、遊んでいる時やじゃれている時に噛まれた場合は、痛そうなジェスチャーをし、遊びを止めてしまうのが良いでしょう。

また、遊んだ後も噛んでくる場合は、しっかりと叱っておくことが大切です。

噛むと一緒に遊んでもらえないということを自覚させることと、噛むことはいけないことだと言うことを自覚させるためには、やはりしっかりと叱ることが一番です。

ただし、叱ってばかりではなく、ヨークシャテリアが噛まずに遊んだり、じゃれたりすることができれば、きちんと褒めてあげることもしてください。

ヨークシャテリアの噛み癖を治すのには根気が必要だと言われているため、当然ながら一度や二度のしつけでは上手くいきません。

そのため、叱る場面ではきちんと叱り、褒める場面ではしっかりと褒めるというメリハリのあるしつけを気長におこなうことが大切だと言えます。

2.3.ポイント3~吠え癖~

ヨークシャテリアの吠え癖も、子犬の頃によく見られる癖のひとつです。

ヨークシャテリアが吠える理由は様々ですが、ほとんどの場合は、恐怖心や警戒心からきていると言われています。

ヨークシャテリアの吠え癖を治すためのしつけの方法は、ヨークシャテリアが吠えたらすぐに叱ることです。

「ダメ!」などの短い言葉で注意し、ヨークシャテリアが吠えるのをやめたら、しっかりと褒めてあげましょう。

しつこいようですが、どの犬のしつけにも言えますが、叱ることが可哀そうだという人もいます。

しかし、例えば親が自分の子供を叱るということは、なんの意味もなく叱る親は良くないですが、子供が怪我をしたり、子供が他の人に迷惑をかけて子供自身が嫌な思いをしたりしないように、子供のために叱っているのです。

叱ると聞くと、怒るということをイメージを持ちがちですが、叱るには相手のためという愛情が付いています。

ましてや犬には言葉が通じませんので、その分犬のしつけにで叱る時はきちんと叱り、褒める時は思い切り褒めてあげることが大切なことなのです。

2.4.ポイント4~シャンプー~

「動く宝石」とまで呼ばれるほどの美しい毛並みをもったヨークシャテリアですが、最低でも月に一回はシャンプーをおこなったほうが良いでしょう。

その際に使用するシャンプーですが、当然ながら人間のものではなく、きちんと犬専用のシャンプーを使うようにしてください。

犬の肌は敏感ですので、人間用のシャンプーを使用すると、最悪の場合、皮膚病などの原因にもなりかねません。

シャンプーを行う前の準備としては、洗う前にブラッシングをおこない、毛玉や大きな汚れは取り除いておくようにします。

お湯は35℃ほどのぬるま湯にし、しっぽやお尻のほうから少しづつ濡らしていきましょう。

その際に耳や目にお湯が入らないように注意してください。

気になるようでしたら、あらかじめ脱脂綿などを耳に詰めておくのも良いでしょう。

人間の場合もそうですが、あまりに汚れている場合、シャンプーをしても泡立ちません。

そのため、まずは軽くシャンプーをおこない、二回目で汚れをきちんと落とすと、二回に分けてシャンプーをおこなうのもおすすめです。

洗い終わった後は、タオルで拭いたり、毛を軽く絞ったりしながら乾かしてあげましょう。

ある程度水分が抜けたら、熱くならないように、遠目からドライヤーをかけて乾かしてあげたら終了です。

3.ヨークシャテリアを飼う時の注意点

次にヨークシャテリアを飼う上での病気なの健康面や環境などについて詳しく解説していきます。

3.1.かかりやすい病気ってある?

ヨークシャテリアのかかりやすい病気として筆頭であげるのであれば「膝蓋骨脱臼」と呼ばれる病気になります。

この膝蓋骨脱臼は、後ろ脚の膝蓋骨と呼ばれる部分が、正常な位置からずれてしまった状態を指し、ヨークシャテリアをはじめ、小型犬全般に見られる病気のひとつです。

ヨークシャテリアが膝蓋骨脱臼を患うと、歩行時に少し以上が見られるようになります。

たまに足を浮かせながら歩くようになると、膝蓋骨脱臼の可能性が高いと言えます。

ただし、この段階では、ヨークシャテリアが脚を伸ばすことで自分で治したり、自然に治ることも多いと言われています。

しかし、だからといって放っておき、症状が悪化してしまうと、治してもまた脱臼し、また治しても脱臼してしまうという、いわゆる「脱臼癖」がついてしまう恐れがあります。

そのため、膝蓋骨脱臼の症状が見られる場合は、早期治療をおこなうことをおすすめいたします。

ヨークシャテリアがかかりやすい病気には「気管虚脱」という病気もあります。

気管虚脱は、気管が押しつぶされたような状態になり、空気の流れが悪くなった状態を指し、この病気もヨークシャテリアをはじめ、小型犬全般に見られる病気のひとつです。

ヨークシャテリアが気管虚脱を患うと空咳がでたり、よだれを垂らすようになります。

また、症状が悪化すると、呼吸困難やチアノーゼを引き起こし、最悪の場合は後遺症を残したり、命を落とすことも考えられますので、気管虚脱の疑いがある場合は、すぐにかかりつけの動物病院に相談するようにしましょう。

膝蓋骨折脱臼の場合は、落下や単純な怪我、気管虚脱の場合は栄養の偏りなどが原因である場合もありますが、ヨークシャテリアの場合は、遺伝的な原因もあるため、これらの病気を予防することは難しくなっています。

そのため、ヨークシャテリアを飼う場合は、少なくともこのふたつの病気のことは頭の片隅に置いた上で飼う必要があると言えるでしょう。

3.2.季節ごとに気をつけたいこと

小型犬が寒さに弱い理由として、小型犬のほとんどは「シングルコート」と言って、「オーバーコート(上毛)」のみの犬が多いことが理由になっています。

寒さに強い犬種は、オーバーコートの他に、綿毛のような「アンダーコート(下毛)」もあるため、二重構造になっていることから寒さに強くなっているのです。

そういった理由からも、ヨークシャテリアにとって冬の寒さは大敵です。

室内では、自然と暖房を付け暖かい状態にある場合がほとんどだと思いますが、散歩などの外出時には犬用の服などを着せて防寒対策をおこなう必要もあるでしょう。

ただし、ファッションにこだわりすぎて動きにくい服などを着せてしまうと、犬のストレスにもつながりますので、動きやすそうで着脱しやすい服を選んであげるようにしましょう。

また、ヨークシャテリアは寒さだけでなく、暑さにも強い犬種ではないため、夏の暑さも大敵です。

ヨークシャテリアは、長い毛をまとっていることからも、熱をため込みやすく熱中症の危険も考えられます。

そのため、できれば夏場は毛を短くカットしてあげるのが良いでしょう。

夏の散歩は熱中症を避けるためにも、気温の高い昼間は避け、早朝や夕方におこなうようにしてください。

また、前述でも紹介した気管虚脱は夏発症しやすいと言われていますので、夏は気管逸脱にも気を付けてください。

春や秋はヨークシャテリアにとっては過ごしやすい季節です。

ヨークシャテリアにとって過ごしやすいということは、自然と食欲も旺盛になり、特に秋は、夏の暑さで食欲の出なかった分、食欲旺盛になりがちです。

だからと言って餌を余計に与えてしまうと、肥満になり、肥満になると膝蓋骨脱臼などの怪我の原因にもつながります。

そのため、食欲旺盛だから餌を増やすのではなく、きちんと決められた量の餌を与え、飼い主が体調管理をしてあげることは大事なことです。

3.3.良質な食餌をチョイスしよう!

ヨークシャテリアの食事には、ほとんどの方がドッグフードを選んでいるかと思います。

ドッグフードと一言で言っても、様々なドックフードが売られているため、どれを選んでいいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

良質なドックフードの条件としては、やはり第一に栄養バランスが大切です。

特に「動物性たんぱく質」は、犬の健康的な体づくりをはじめ、毛並みを美しく保つためにも必要と言われています。

また、もともと犬は肉食のため、動物性原料の多いドッグフードのほうが食いつきも良いとされています。

そういったことからも、たんぱく質や脂質などの動物性たんぱく源、ビタミンやミネラルの摂取に優れた野菜やハーブ類がバランスよく含まれたドッグフードが栄養バランスの良いドッグフードと言えます。

もちろん個体差もありますので、どのドッグフードが合っているかどうかを見るには、犬のうんちを確認するのが一番簡単な方法です。

下痢が多いようなら、今食べているドッグフードが合っていない可能性が高いと言えますし、極端な軟便や硬便の場合もドッグフードが合っていない可能性が考えられます。

3.4.室内犬ならではの注意点

当然ながらヨークシャテリアを飼う場合は、室内飼いとなりますが、生活している家の床がフローリングの場合は、犬の足に負担がかかることが考えられます。

ヨークシャテリアのような小型犬は、ピョンピョン跳ね回ることも多く、小さいため室内でも思いっきり走り回ることもしょっちゅうです。

しかし、それがフローリーングの上だと滑りやすく、怪我の原因になることも当然考えられます。

そこでおすすめなのが、タイルカーペットです。

普通の絨毯やカーペットの場合、破けたり、犬が誤って粗相をしてしまった場合、綺麗にするのが大変ですが、タイルカーペットならその部分だけ洗ったり、取り替えたりするだけで済みますので、これほどお手軽なものはありません。

ここでヨークシャテリアの粗相の話が出ましたので、ヨークシャテリアのトイレのしつけについて簡単に話をしておきましょう。

ヨークシャテリアに限らず、室内犬にはトイレのしつけは必ず行わなければならないことのひとつです。

犬の習性として、排泄は基本的には決められた場所ですることが多く、できるだけ自分の寝床から離れた場所でしようとします。

そういった理由からも、トイレは犬の寝床から離れた場所に置くのが理想的です。

犬は便意をもよおすと、地面を嗅いでまわる行動をおこない始めます。

特に寝て起きた直後や、遊んで暴れた後に排泄をしやすいとも言われています。

犬が便意をもよおしたなと思ったら、すみやかにペットシーツを敷いたトイレに誘導しましょう。

もしくは、サークルの中にペットシーツを敷いて、排泄用のサークルを作ってあるのもおすすめです。

犬が便意をもよおしたなと思ったら、すぐにそのサークルの中に入れて、そのまま排泄が終わるのを待ちましょう。

また、排泄をきちんとできた場合は、しっかりと褒めてあげることも大切なことです。

4.まとめ

ヨークシャテリアを飼う上で気を付けておくべきことは以上です。

何度も言いますが、犬を飼うということはその犬の一生を一緒に過ごすことになると言うことです。

そのため、ヨークシャテリアに限らず、どんな犬でも、その犬のことをしっかりと知った上で、家に迎え入れるように心がけましょう。

少しでも、ヨークシャテリアとの素敵な生活の手助けになれば幸いです。

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