羊を操る牧羊犬とは?牧羊犬の種類や犬種、牧羊犬訓練士になる方法

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牧羊犬とはどんな仕事をする犬か知っていますか?
自分の飼育している犬は元々牧羊犬として働いていた犬種だけれど実際どんな仕事をしていたのか、気になりますよね。

そこで今回は、牧羊犬はどんな仕事をしていたのか、どんな性格なのかなど、牧羊犬になるためには、など詳しくご紹介します。

牧羊犬の仕事などを知ることにより、愛犬の性格や必要な運動量なども知ることができるようになりますよ。

目次

1.牧羊犬は番犬です!
1.1.牧羊犬の意味は何?
1.2.牧羊犬の種類は?
1.3.ベイブ に登場した牧羊犬の種類は?
1.4.演劇に出演している牧羊犬

2.マザー牧場で牧羊犬に会える!

3.コーギーは牧羊犬?それとも牛追い犬?

4.牧羊犬に犬笛は必須
4.1.牧羊犬の効果的な訓練方法とは
4.2.牧羊犬の訓練士になるために必要なこと

5.牧羊犬の訓練は講習会に参加しよう!
5.1.牧羊犬の仕事は「まとめ役」

6.まとめ

1.牧羊犬は番犬です!

犬を飼育している人であれば一度は「牧羊犬」という言葉を耳にした事があるのではないでしょうか。牧羊犬とは牧場の羊や牛の誘導や監視をする犬の事で、元々は家畜を肉食獣から守る番犬をしていました。約4000年前から便犬などの役割で牧羊犬は人々に飼育されていました。

牧羊犬は元々番犬として飼育されてきたため、強い大型犬種が好まれてきました。しかし、外から家畜を狙う肉食獣が減り、番犬として飼われていた犬は徐々に羊の群れなどを誘導するために機敏に動き回れる中型犬や小型犬へと変わってきました。羊の群れを外敵から守るためのガーディアン・ドッグと、羊を誘導しまとめるためのハーディング・ドッグに分かれ、羊たちを守っています。

牧羊犬の起源は紀元前4300年ごろのトルキスタンや古代エジプトなどが発祥だと考えられていて、地層から羊の骨と牧羊犬と思われる犬の骨が見つかっています。青銅器時代になると、羊は重要な生産物として認識され牧羊犬も群れの誘導などの訓練をさせるようになりました。

この時代に中東からヨーロッパ、東アジアなどに牧羊犬が広まりました。家畜の飼育が盛んになり紀元前2500年頃に、牧羊犬の祖先となる犬の骨が見つかっていて、その後、ヨーロッパで牧羊犬の交配や繁殖を行い、様々な牧羊犬が誕生しました。

1.1.牧羊犬の意味は何?

牧羊犬は牧場で放牧されている羊などの家畜の群れを誘導したり、外敵から襲われないように見張りをしています。牧羊犬は野生の肉食獣の他にも人間にさらわれることもあるため、しっかりとした訓練を必要とします。

牧場のあちこちに散らばった羊たちを一か所にまとめるために走りまわり時には羊の上を飛び乗ることもあります。

牧羊犬は飼い主からの口笛や犬笛の音により指示に従い行動します。言葉で指示する場合ももちろんありますが、広い牧場内ではとても大きな声を出さないと指示が届かない場合もあり、飼い主自身消耗してしまうので、手軽な犬笛などを用いている場合もあります。

1.2.牧羊犬の種類は?

主に羊を誘導していた犬種はボーダーコリー、シェットランドシープドッグ、オーストラリアンケルピー、オーストラリアンシェパード、コリー、ジャーマンシェパード、ビアデッドコリーなどです。牧羊犬としてとくに有名な犬はボーダーコリーですがボーダーコリーは牧羊犬として羊を観察し羊を誘導する作業が最も適している犬種だといわれています。

ボーダーコリー

ボーダーコリーはイングランドが原産の中型犬で、祖先はトナカイの牧畜を行っていたと考えられています。8世紀頃、スコットランドでも説いた牧羊犬と交配され、今のボーダーコリーに近い形になりました。

身体の大きさはやや大きめの中型犬で体重は14~20kg程度の犬が大きいです。ボーダーコリーは頭がよく活発で、作業をするのがとても好きな犬です。作業中は自分自身で判断し行動できる臨機応変な性格です。飼い主や家族には愛情深く、犬同士の遊びよりも作業することが好きな犬です。

シェットランドシープドッグ

シェットランドシープドッグはスコットランド地方のシェットランド諸島原産の小型犬です。祖先犬はラフ・コリーやボーダーコリーと同じ牧羊犬だと言われています。

しかし、ボーダーコリーが活躍していたスコットランド地方と違い、牧草地は狭いため小型化したと言われています。シェルティは活発で感受性が高く、繊細です。しかし、状況を判断する能力もあり、理解力があります。

オーストラリアンケルピー

みんなの犬図鑑

オーストラリアンケルピーは日本ではなじみのない犬ですが、オーストラリア原産の中型犬です。イギリスのスコットランドからオーストラリアに入った移民のコリー犬と野生動物ディンゴとの交配で生まれたと伝えられています。

オーストラリアンケルピーにはワーキングタイプとショータイプのケルピーがいます。性格は非常に賢く、活発な犬です。機敏に牧場を動き回り、判断力も優れていて、作業を喜んでこなしてくれます。仕事をするのが大好きな犬なので家庭犬で飼育している場合もたくさんの運動量を必要とします。

オーストラリアンシェパード

オーストラリアンシェパードは原産はアメリカですが、オーストラリア原産という誤解があったため、この名前になったと言われています。大変賢く、警戒心、独立心、責任感も強く、まかせられた仕事をしっかりこなしてくれます。おとなしい性格なため家庭犬としても飼育しやすいです。

ラフコリー

ラフコリーはイギリスのスコットランド地方原産な犬です。明るく穏やかで賢く、自分で状況を判断し行動できる能力を持っています。「名犬ラッシー」でラフコリーは有名になり一般家庭にも広く人気を持つようになりました。賢いためしつけなどは問題なく覚えられますが、大型の牧羊犬のためかなりの運動量が必要になります。

ジャーマンシェパード

ジャーマンシェパードは日本でも警察犬に選ばれているため知られている犬ですが、ドイツで牧羊犬として飼育されてきた犬が基礎犬として選ばれました。第一次世界大戦以降は軍用犬として働きました。その時にジャーマンシェパードの訓練のために訓練所も増えました。

性格は頭がよく、忍耐強く、副重心も強いためしっかり訓練し家庭犬として迎えると家族の良きパートナーとなります。見た目は警察犬などのイメージから怖いという印象を受けがちですが、優しく勇敢で責任感も強く、家族を大切にする性格です。

ビアデッドコリー

ビアデッドコリーはイギリス・スコットランドに連れてきたポーリッシュローランドシープドッグとスコットランドのコリー犬の掛け合わせで生まれました。

ビアデッドコリーの外見はオールドイングリッシュシープドッグにそっくりな大型犬です。知名度はオールドイングリッシュシープドッグの方が高いですが、ビアデッドコリーの方が誕生したのは早いです。性格は陽気で活発です。少しやんちゃな面と落ち着いて状況を判断する面があります。賢く、人の言うことを理解し行動するため、しつけやすいですが、かなりの運動量を必要とします。

主に牛の誘導をしていた犬種はウェルシュコーギー、オーストラリアンキャトルドックなどです。

ウェルシュコーギー

ウェルシュコーギーはカーディガン種とペンブローク種の2種類あります。どちらもイギリスのウェールズ州を原産としています。ペンブローク種はウェールズのペンブロークシャーにいたため、「ペンブローク」という名前がつきました。ペンブロークは生後すぐに断尾します。

イギリス国内では断尾する事に対して受け入れられず繁殖をやめてしまう人が増えたため、現在、ペンブロークの飼育頭数が減少し絶滅の危機にもなっているようです。カーディガン種はペンブローク種に比べ、がっしりとした体格です。生まれたのもペンブローク種よりずっと前で中央アジアのケルト人がヨーロッパを通りイギリスに連れてきた犬でダックスフントと祖先が同じなのではないかという説もあるようです。

ウェールズ州のカーディガンシャー地方で飼育されていたため「カーディガン」という名前がつきました。性格はどちらの犬も活動的で、遊ぶのが大好きです。牛を誘導する仕事をしていたので大きな声を出すこともあります。中型犬ですが、牧畜犬として活動していたため大型犬ほどの運動量を必要とします。

オーストラリアンキャトルドック

アニマルプラネット

オーストラリアンキャトルドックはオーストラリア原産でオーストラリア大陸の暑い気候でも長時間、荒っぽい牛達をコントロールできる忍耐力のある犬です。しなやかで俊敏に動き回れます。性格は賢く、丈夫な体を持っています。牛を動かすためか頑固な面もあり、牛の肢に噛みつきコントロールするため走っている子供などの足に噛みつく、なんて事もあるようです。

1.3.ベイブ に登場した牧羊犬の種類は?

映画「ベイブ」に登場した牧羊犬のような事をするベイブですが、アーサーの牧場に住んでいる雌犬のフライと雄犬のレックスの種類は「ボーダーコリー」です。

映画「ベイブ」は1995年にアメリカで作られた映画で、農場に貰われた子ブタ・ベイブのお話です。ベイブは農場の主・アーサー・ホゲットに「子ブタの体重当てコンテスト」の景品として貰われ、アーサーの農場にはたくさんの羊、羊を助けようとして身体を壊した牧羊犬・レックス、そのパートナーで情の深い牧羊犬・フライ、やかしましいアヒル・フェルディナンド、意地悪な猫・ダッチェスなどたくさんの動物たちが過ごしていました。

ベイブは母親と離れさみしく暮らしていましたが、牧羊犬のフライが面倒を見てあげていました。そのうち「ママ」と呼ぶようになり、牧羊犬の仕事に興味を持ち、真似をし始めます。そんなベイブが牧羊豚として成長し、牧場の仲間たちと打ち解けていく姿が描かれています。

ベイブは第68回アカデミー賞で作品賞4、監督賞など7部門でノミネートされ、アカデミー視覚効果賞を受賞しました。1998年には是く編となる「ベイブ/都会へ行く」が作製されました。

1.4.演劇に出演している牧羊犬

牧羊犬が演劇などに出演している作品はかなり少ないです。映画ではベイブ、名犬ラッシーなどで、アニメではフランダースの犬のパトラッシュ、アルプスの少女ハイジのヨーゼフ、羊のショーンの牧羊犬ビッツァーなどです。

演劇などに出演している牧羊犬はほとんどいません。さらに日本では牧場もあまり多くなく、あまりなじみのないものなのかもしれませんね。

2.マザー牧場で牧羊犬に会える!

千葉県富津市にある「マザー牧場」にはニュージーランドの牧羊犬「ハンタウェイ」と「ストロングアイ・ヘディングドッグ」がいます。牧羊犬が羊をまとめ働く姿を見ることができます。

マザー牧場

羊飼いが犬笛で牧羊犬二頭に指示を出し、吹き方により二頭を別々に動かし、羊を誘導してくれます。

マザー牧場ではひつじの大行進、アグロドームショー「シープショー」、「牧羊犬と牧場の仲間たち」など様々なイベントが開催されています。

ひつじの大行進では、約150頭の羊を牧羊犬と羊飼いのコンビネーションにより移動する羊の大行進が見られます。
シープショーはマザー牧場にいる19種類の羊たち。珍しい羊たちが羊飼いの手によりあっという間に毛刈りをされ、丸裸になってしまいます。

牧羊犬と牧場の仲間たちでは二匹の牧羊犬が大活躍します。ハンタウェイが大きな声で吠え牧場にいる羊たちを大きく動かし、ストロングアイ・ヘディングドッグが鋭い目で羊を細かく動かします。羊飼いの指示に従いスムーズに移動する姿は見ものです。

3.コーギーは牧羊犬?それとも牛追い犬?

牧羊犬は牧場にいる羊や馬などの群れを誘導する犬で、牛追い犬は牛の群れを牧場から市街へ護衛・誘導する犬です。

コーギーは昔から羊や牛を追い誘導し、時には番犬としても働く牧羊犬でした。牛追い犬というよりはコーギーは牧羊犬としての方が有名です。

ジャパンケンネルクラブのホームページには用途・牧羊犬として記載があります。

元々は牧羊犬で牛や羊を追うためにコーギーという犬種は生まれたと言われています。牧羊犬ですが、牛追い犬でもあるいようです。コーギーは活発で頭がよく、シープ・ドッグ・トライアル(羊追い競技)やアジリティ・トライアル(障害競技)などにも適している犬です。

見た目は足が短く胴が長く可愛らしい印象を受けるコーギーですが、大型犬並みの運動量を必要とするところや元々牧羊犬として活躍していたので外からの侵入者への警戒心はとても強いです。さらに頑固な面もあり、しつけはしっかり行わないとわがままな犬になってしまいますので勉強してから飼育し始めたほうがいいでしょう。

さらに、牧羊犬として羊や牛を誘導する時に足に噛みついていたため、興奮したりストレスがたまると足に噛みつくことがありますので、ストレスのたまらないように十分な運動を取り入れましょう。コーギーは吠えて誘導することもありとても大きな声を出します。そのためご近所トラブルなども注意しましょう。

コーギーを飼育する際は性格や必要な運動量、しつけについてなどをしっかり理解してから検討しましょう。

4.牧羊犬に犬笛は必須

羊飼いは声や犬笛を使用し、牧羊犬をコントロールし、羊や牛などを誘導します。

牧羊犬を誘導するためには犬笛を用いることが多いです。犬笛とは犬の訓練に用いられるホイッスルのことです。犬笛が発する周波数は16000Hz~22000Hzまでの音を出すことができます。人間の耳では20000Hzの音までしか聞き取ることができません。犬は人間の聴き取れない音を聞き取り行動することができます。

犬は40Hz~60000Hzの音を聞くことができると言われていて、100000Hzの音も聞き取れる犬もいるようです。

4.1.牧羊犬の効果的な訓練方法とは

まず牧羊犬の訓練をするためには犬笛をきいたことにより犬が行動するようにしなければいけません。

まず犬笛に慣れさせます。初めて聞く音に対して犬が興奮してしまうこともあるかもしれませんので徐々に慣れさせましょう。音の大きさなども小さい音から慣れさせます。犬笛の音を聞き、行動する、ご褒美がもらえるという風に、犬笛を吹き、犬が行動したことに対しておやつなどのご褒美を与えることにより犬笛をきくと犬が自発的に行動を起こすようになります。

牧羊犬はどんな犬でもなることができるものではありません。牧羊犬は何百頭もの羊をひとりでまとめます。そのため広大な敷地を走り回る体力が必要になります。さらに、羊も臆病な性格や牧羊犬にも立ち向かうような強い性格の羊もいますので、どんな羊にも負けない精神力が必要になります。さらに、羊を驚かせないように慎重な犬がいいでしょう。

牧羊犬の訓練は待て、座れ、こい、よしなどの初歩的な支持を完ぺきにこなせないといけません。近くから指示をするだけでなく少し遠くからの指示に対してもきちんとこなせるようにならないといけません。

次のステップでは犬が羊に慣れさせましょう。これはお互いのことで、犬を羊に慣れさせるとともに誘導する羊も犬に慣れさせることが必要です。

次のステップとなると実際に羊を誘導する訓練になりますが、羊を誘導するのは犬の力だけでなくどのタイミングでどう誘導するのかは羊飼いの指示次第です。どうやって羊を追いこむのかなどは何度も経験しないといけません。
牧羊犬になるためには何度も経験を重ね、訓練し続けることが大事なようです。

4.2.牧羊犬の訓練士になるために必要なこと

牧羊犬の訓練士となるために必要な資格はこれです!とは定まってはいないようですが、訓練士の資格は持っておいた方がいいでしょう。

牧羊犬を訓練する時には基本的な訓練が基礎となります。一番いい方法はプロの羊飼いに弟子入りし学ぶことでしょう。たくさんの羊飼いと牧羊犬のコミュニケーションの取り方を見て学び、自身も牧羊犬との絆を深め、訓練を続けるといいでしょう。

5.牧羊犬の訓練は講習会に参加しよう!

犬の講習会にはシープドッグ講習会というものがあります。シープドッグ体験コースなどもあり、初心者を対象に開催していて、気軽に参加することができます。シープドッグクラブではシープドッグ協議会も開催していて、シープドッグトライアルが年に1回、5月に行っていて、シェパードスタイルとジャパンナショナルの2種類の競技があります。

おてんばボーダー★風花★が行く!

家庭犬の一般的な訓練の講習会に関しては日本各地で行われており、一般の飼い主さんも気軽に参加できるものもたくさんあります。

5.1.牧羊犬の仕事は「まとめ役」

牧羊犬の仕事は約600頭もの羊を誘導するまとめ役です。運動量は羊の2倍ほどあると言われているため非常に体力を消耗する仕事です。平面だけでなく山を登ったり、暑い気候の時も変わらず羊を誘導し続けなければいけません。

体力だけでなく、強い精神力が必要になります。さらにいろんなタイプの羊を誘導するためにも諦めない精神も必要になります。

6.まとめ

ここでは牧羊犬についてご紹介しました。牧羊犬は牧場の羊や牛を誘導するための犬で、かなり昔から人間と共に生活していました。

牧羊犬として代表的な犬はボーダーコリーやシェットランドシープドッグといった人気犬種からオーストラリアンケルピー、オーストラリアンシェパードなど日本ではあまり見たことのない珍しい犬種まで様々です。

牧羊犬は日本ではあまり有名ではないですが、ベイブなどの映画になっていたり、マザー牧場で牧羊犬の仕事を近くで見ることもできます。ハンタウェイとストロングアイ・ヘディングドッグの2頭の活躍を見れます。羊飼いと牧羊犬の素晴らしい信頼関係も感じることができるこのショーは必見です。

他にもコーギーは牧羊犬なのか?牛追い犬なのかという疑問では、牧羊犬といっても、羊だけでなく牛や馬などの家畜も誘導する犬なので、コーギーは牧羊犬であり、牛追い犬ということになります。

牧羊犬には待て、座れ、コイなどの基礎的な訓練も重要で、牧羊犬の訓練士になるためには、基礎的な訓練から、羊をどのように誘導するために犬にどんな指示を出すかまで勉強しなければいけません。そのため、毎日訓練を行うことが大事なようです。

牧羊犬の仕事は約600頭の羊を誘導するために、羊の2倍もの運動量を必要とする過酷な仕事です。強靭な肉体と、精神力が必要となります。

現在家庭犬として一般家庭で生活している犬達も、体力があるためたくさんの運動量を必要とします。そのためたくさん運動し、ストレスをためないように一緒に生活する必要があるかもしれませんね。

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