ペキニーズの性格や特徴がわかる!しつけや飼い方の注意点とは

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ペキニーズという犬種をご存知でしょうか?

とても愛嬌があって可愛い犬なのですが、性格が猫のようでしつけが難しいということも言われています。

でも、しつけは3つのポイントを押えることで、そんなに難しいことではありません。

そこで、今回はペキニーズのしつけのポイント、ペキニーズを飼うにあたって注意したいこと、注意すべき病気、ミックス犬についてなど、ペキニーズの魅力についてくわしく紹介していきます。

猫のような性格で、少し気難しそうですが、賢くてとても可愛いペキニーズの魅力がわかっていただけるとことでしょう。

ペキニーズと一緒に暮らしていない人も、ペキニーズと暮らしたくなってしまうかもしれませんね。

目次

1.ペキニーズってどんな犬?
1.1.見た目は小さなライオン?
1.2.猫を思わせる性格!?
1.3.長い毛、ダブルコートが特徴

2.ペキニーズのしつけ方と注意点
2.1.しつけのポイントはたったの3つ!
2.2.飼う時に注意してあげたい事
2.3.ペキニーズの特にかかりやすい病気

3.知っておくと役に立つペキニーズ情報
3.1.ブログから学ぶ「知っておくと得する良い話」
3.2.『ペキニーズ×〇〇』可愛すぎる♥ペキニーズミックス犬の魅力
3.3.気になるお値段は

4.まとめ

1.ペキニーズってどんな犬?

ペキニーズは中国原産の愛玩犬です。大きな目と鼻ペチャの愛嬌のある表情がとても人気の犬です。

全身が長くてフワフワの毛に覆われているのが特徴で、顔周りにも毛がふさふさしている様子から「ライオンドッグ」とも呼ばれます。

歩き方も独特で横揺れしながら歩く歩き方はローリングと呼ばれています。

ぬいぐるみのように可愛いペキニーズですが、どのような歴史背景があって、どんな性格をしている犬なのか、詳しく説明していきます。

1.1.見た目は小さなライオン?

ペキニーズは中国原産の犬としては最も古い歴史がある犬種です。古くは8世紀からその存在が確認されています。

その姿から中国の皇室で愛され、西太后もペキニーズを愛したことで有名です。

ペキニーズは1860年頃、清と英仏連合軍が戦争をした際に、英国の兵士が紫禁城から5頭のペキニーズを英国に連れて帰りました。

そのうちの1頭がヴィクトリア女王に献上され、1870年頃までウィンザー城で暮らしていました。

イギリスに連れて行かれたことをきっかけにして、ヨーロッパでも人気が出たペキニーズですが、1894年頃にはドッグショーにも進出しました。

やがてヨーロッパから世界へと広がったペキニーズは日本でも人気犬種となり、たくさんの人たちに愛されています。

ペキニーズはシーズーとよく混同されますが、それもそのはずで、シーズーやパグの祖先であることが明らかになっています。

ペキニーズは体重が3.2~6.4kg、体高が15~23cmの小型犬です。頭が丸くて胴長短足の体型なので、いつまでも子犬のような可愛らしさがあります。

ブルドッグやパグと同じく、短頭種と言われる鼻ペチャの犬種です。

大きな黒い目と黒い鼻で鼻ペチャの愛嬌のある表情は、ブルドッグやパグよりも鼻ペチャに見えます。

ペキニーズの平均寿命は12~15歳位ですが、かかりやすい病気が多いので注意が必要です。

1.2.猫を思わせる性格!?

ペキニーズはよく猫のような性格をしている犬であると言われます。

尻尾を振って飼い主にかまって欲しいことをアピールすることが少なく、独りで遊ぶことを好みます。

自由気ままでマイペースなので、猫を飼ったことがある人には飼いやすい犬であると言えるでしょう。

用心深く警戒心が強いので、見慣れない人や動物に自分から近寄っていくことは少ないでしょう。

自尊心が強く頑固な面があるので、機嫌が悪い時にかまおうとすると癇癪を起こしてしまうことがあります。こういう面も猫と似ています。

子どもと遊ぶのが好きな犬が多いですが、ペキニーズは気まぐれで、小さい子どもがかまおうとすると嫌がる面もあります。

ペットに慣れていない家庭で飼育するのは難しいかもしれません。

オスとメスの性格を比べてみると、オスのほうが甘えん坊の犬が多い傾向があります。

メスはクールで、本当に猫のようなので、あまり犬を飼っているという気持ちにはならないかもしれません。

犬らしく飼い主に甘えて欲しいのならオスを、猫を飼ったことがある人や、本来のペキニーズの性格を楽しみたいという人にはメスを選ぶといいかもしれません。

1.3.長い毛、ダブルコートが特徴

ペキニーズの被毛の構造は下毛と上毛の二重になっているダブルコートと呼ばれる構造をしています。下毛は分厚く上毛は長くて固い毛が生えています。

ダブルコートは抜け毛が多いのが特徴であり、春と秋の換毛期には抜け毛が一層増えてしまいます。

ペキニーズの毛の色はバリエーションが豊富で、いろいろなパターンがあります。

① ブラック…黒1色で構成されている毛色です。
② ホワイト…白1色で構成されている毛色で一番人気があるカラーと言われています。
③ フォーン…黒味がかった茶色で構成されている毛色です。ところどころ入る黒の入り方には個体差があります。
④ フォーン・ブラックマスク…顔だけがブラックになっているフォーンです。
⑤ レッド…レッド1色で構成されている毛色です。
⑥ クリーム…クリーム色1色で構成されている毛色です。
⑦ ブラックタン…ブラックに茶色のタン模様がある毛色です。タンは目の上に眉毛のような模様になっている場合もあれば、胸など、いろいろな場所に模様が入ることがあります。ペキニーズではとても珍しい毛色です。
⑧ パーティーカラー(白黒)…白地に左右対称の黒の模様が入る毛色です。
⑨ パーティーカラー(白茶)…白地に左右対称の茶色の模様が入る毛色です。
⑩ パーティーカラー(白黒茶)…白地に左右対称の茶色と黒の模様が入っています。

同じ犬種なのに毛色のバラエティ豊かで、模様の入り方も1頭ずつ違うので、とても個性豊かに見えるのがペキニーズの魅力でもありますね。

2.ペキニーズのしつけ方と注意点

ペキニーズは気ままで猫のような性格をしていますので、しつけ方もそういう性格を踏まえて行うことが大切です。

また毛が長いために手入れも大変です。短頭種のためにかかりやすい病気も多いです。

そこでペキニーズのしつけ方と注意点を詳しく説明していきます。

2.1.しつけのポイントはたったの3つ!

ペキニーズは気ままで自由奔放な性格なので、しつけに関しては他の犬とは少し異なります。

難しいと言われるペキニーズのしつけですが、3つのポイントを押えることによって上手くいくことが多いので、ぜひ次の3つのポイントを頭に入れておいて下さい。

ポイント①~何事にも根気強く

ペキニーズは猫のような性格をしていますので、人の言うことに素直に従ってくれないので、しつけを諦めようと考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし犬は人間社会の中で生きていくためには、安全のためにもしつけが必要です。

ペキニーズも、祖先は群れの中でリーダーに従って生きてきた犬には間違いありません。飼い主をリーダーと思わせることによって、しつけもしやすくなります。

飼い主をリーダーだと認識させるには、かなりの時間が必要になることもありますが、諦めずに根気強くしつけを行っていくことが必要です。

ポイント②~怒るのではなく「叱る」

ペットだけでなく、人間の子どもに対しても叱る場合は感情的になってしまい「叱る」ではなく「怒る」ことになってしまうことが多くないでしょうか?

しかし怒られているだけではペキニーズも、なぜ飼い主さんがなぜ怒っているのか、自分がなぜ叱られているのかがわかりません。

叱るときはその場で叱るようにしましょう。時間が過ぎてしまったことを言われても犬には何のことかわかりません。

ペキニーズが良くないことをする場に居合わせることは難しいかもしれませんが、しつけが完了するまでは、様子をよく観察するようにしたいですね。

ポイント③~できるだけ子犬の時期から

どの犬種でもそうですが、しつけはできるだけ子犬の時期から行うことが重大なポイントです。

成犬になってからもしつけは可能ですが、子犬の時期のほうが覚えが良いので、ただでさえしつけに苦労することが多いペキニーズですので、子犬の時期から根気強くしつけを行っていくようにしたいですね。

2.2.飼う時に注意してあげたい事

ペキニーズを飼う時には、いくつか注意しなければならないポイントがありますので、まとめてみました。

その①~暑さにとても弱い(室温調節は必須)

ペキニーズやパグのような鼻ペチャの短頭種の犬は暑さにとても弱い傾向があります。

ペキニーズは鼻ペチャの上に分厚い被毛に覆われていますので、特に暑さに弱いです。

室内にいても熱中症を起こす危険がありますので、室温の調節は必須です。気温は25度位に設定しておくようにしましょう。

気温とともに気をつけなくてはいけないのが湿度です。

湿度が高く風が通らない所にいると、たとえ室内であっても熱中症の危険が高くなりますので、湿度を低くするようにしましょう。

エアコンの使用は必須ですが、留守の時や夜中はペット用の冷感マットなども併用するといいでしょう。

その②~ブラッシングは毎日が理想

ペキニーズはダブルコートで、非常に抜け毛が多い犬です。毎日の抜け毛対策は必須です。

抜け毛が落ちた床を掃除することも大切ですが、抜け毛を体に残しておくことも良くありません。

そのままにしておいても結局は床に落ちてしまうことになり、皮膚にも影響を及ぼすことがあります。

毎日ブラッシングしてあげることで、床に落ちる前に抜け毛が落ちることを防ぐことができます。

また毛が絡まって毛玉になることも防ぐことができ、皮膚の状態を確認することもできます。

分厚い下毛は静電気の起きにくいコーム、長い上毛は柔らかいブラシでブラッシングしてあげましょう。

鼻の周りのシワに汚れが溜まりやすいので、ブラッシングの時にチェックをして汚れていれば拭き取ってあげるようにしましょう。

その③~適度な散歩でストレス解消

ペキニーズは運動能力があまり高くなく、外で運動をすることが好きではない犬が多いです。

室内で遊んでいることが好きで、それだけでも運動は足りてしまいます。

他の犬種のようにドッグランで走らせたりする必要はありませんが、ストレス解消や他の犬や人間に会って社会性を身につけるためにも散歩は必要です。

長い時間でなくても、1日に10分くらい、朝と晩に散歩に連れて行くようにしましょう。

散歩の時も決して走ったりする必要はなく、軽く歩くだけでいいでしょう。

散歩のときもしつけタイムに利用できますので、上手に飼い主に寄り添って歩くようにしつけてみましょう。

暑さに弱いので、暑い時期には散歩の時間帯にも注意しましょう。

2.3.ペキニーズの特にかかりやすい病気

ペキニーズは病気になりやすい傾向があります。

特にペキニーズがかかりやすい病気とその症状、予防法を説明します。

  • 椎間板ヘルニア…ミニチュアダックスフンドに多い病気ですが、同じく胴長短足であるペキニーズも注意しなくてはいけません。肥満や老化によって椎間板が髄核が飛び出してしまう病気です。予防法は肥満にならないこと、シニア犬になったら激しい運動をなるべく避けるようにすることです。
  • 鼻腔狭窄…鼻腔狭窄は短頭種の犬に多い病気です。鼻の穴と鼻腔が狭く、呼吸困難を起こしてしまう症状です。先天的なものが多く特に予防法はありません。症状が重い場合は手術を行うこともあります。
  • 白内障…どの犬種でも老化によってかかりやすくなる目の病気、白内障ですが、ペキニーズの場合は目が大きくて前に出ているために、傷ついたり、打撲したりして、年齢に関係なく白内障になってしまうことがあります。白内障は瞳が白く濁って、だんだんと見えなくなってきます。早期発見することが重要ですので、よろけたり、何かにぶつかったりしていないかをチェックするようにしましょう。
  • 軟口蓋過長…軟口蓋過長は短頭種に多い先天的な病気です。呼吸時にゼーゼーと音がする、呼吸困難、いびきなどの症状が出ますが、先天的なものが多く、特に予防法がありません。肥満が症状を重くすることがあるので、太らせないようにすることが大切です。
  • 気管虚脱…気管が押しつぶされて呼吸困難になる病気です。呼吸困難の他「ガーガー」とガチョウの鳴き声のような咳が出ることがあります。短頭種の犬がなりやすく、加齢、肥満などによって、かかりやすくなってしまいます。気管虚脱が疑われる場合、首輪ではなくハーネスを利用するようにしましょう。
  • アレルギー性皮膚炎…アレルギー性皮膚炎は、どの犬種もかかる可能性がある病気です。ペキニーズの場合は、顔にしわがあるので、そこに「マラセチア」という酵母が繁殖することでかかりやすくなります。痒みや発疹が主な症状で脱毛することもあります。皮膚を清潔に保つことが予防になります。
  • ドライアイ…「乾性角結膜炎」とも呼ぶ目の病気です。ペキニーズは目が大きく、少し前に出ているので、目が乾燥しやすくなります。ドライアイになると黄色い目やにが出て、瞬きを繰り返すことがあります。目を見てみると濁って見えることもあります。放っておくと失明することもある怖い病気ですので早めの発見が大切です。

ペキニーズがかかりやすい病気は多いですが、よく観察することによって早期発見につながります。

先天的な病気以外は、予防によって防ぐことも可能なものが多いですので、日頃から愛犬の様子をしっかりとチェックするようにする習慣をつけておきましょう。

3.知っておくと役に立つペキニーズ情報

ペキニーズを飼うと、ペキニーズに関する情報をいろいろと知りたくなります。

ブログを利用すると、知らなかった情報を知ることができることもありますので、積極的に利用したいですね。

またペキニーズと他の犬種を掛け合わせたミックス犬を知ることも、何かと参考になることでしょう。可愛いので見るだけでも楽しいですよね。

ペキニーズの値段の相場を事前に知っておくことも大切です。

できるだけ、たくさんの情報を仕入れて、ペキニーズとの生活に役立てるようにしましょう。

3.1.ブログから学ぶ「知っておくと得する良い話」

ペキニーズ関連のブログの中には、ペキニーズの飼い主がしつけや日々の日常のことを書いているものが多いのですが、ブリーダーや里親募集をしている団体や個人の方が書いているものもあって、様々な情報を得ることができます。

そのブログを通して、情報交換ができることもありますので、積極的に利用してみましょう。

自分自身がブログを立ち上げるのもいいですね。

疑問点等を書いてアドバイスを求めることで、他のペキニーズの飼い主やブリーダーや専門家の人からコメントをいただけることもあるでしょう。

そんなペキニーズブログの中から、ペキニーズの里親になることを検討している人に役立つブログを紹介させていただきます。

ペキニーズ・レスキュー「四葉のクローバー隊」

https://ameblo.jp/pekirescue/

飼育放棄や虐待で保護されたペキニーズたちの新しい飼い主を探すブログです。

辛い目にあってしまったペキニーズが少なくないという事実は辛いですが、ここに掲載されたペキニーズたち、みんな幸せになってほしいですね。

ペキニーズを手に入れる方法の選択肢として里親として迎えるということを検討してみるのもいいのではないでしょうか。

3.2.『ペキニーズ×〇〇』可愛すぎる♥ペキニーズミックス犬の魅力

ペキニーズの飼育を検討している方は、一度ミックス犬も検討してみてはいかがでしょうか?

ミックス犬というのはペキニーズと他の犬種をかけあわせて生まれた犬です。

ブリーダーのミックス犬情報

「雑種」という分類になるのでしょうが、ペキニーズの可愛さと他の犬種の良いところがミックスされて、新しい可愛さになっています。

ペキニーズのミックス犬にはどういう犬がいるのかを紹介してみましょう。

  • ペキプー…ペキニーズとトイプードルのミックス犬です。両親の毛色によって子犬の毛色はいろいろですが、ペキニーズの悩みの種である抜け毛の多さは、抜け毛の少ないトイプードルのおかげで解消されます。大きな黒い目とウェーブがかかった被毛がとても可愛い子犬になります。
  • ペキマル…ペキニーズとマルチーズのミックス犬です。マルチーズがもともと白いので、白のペキニーズと掛け合わせると真っ白の子犬になります。顔はペキニーズほどの鼻ペチャにならないことが多く、短足具合が愛嬌のある子犬です。マルチーズも抜け毛が少ないシングルコートなので、ペキマルもペキニーズの抜け毛の多さからは解放されます。
  • チワペキ…ペキニーズとチワワのミックス犬です。垂れ耳のチワワという風貌ですが、短足具合が愛嬌があります。チワワも抜け毛が多いので、抜け毛の多さからは解放されないですが、チワワも毛色のバリエーションが多いので、ペキニーズと合わせるとどういう毛色になるのか、楽しいですね。
  • ペキックス…ペキニーズとダックスフンドのミックス犬です。両親のどちらも胴長短足ですね。ペキニーズのふわふわした被毛を引き継ぐことが多く、ペキニーズ寄りの容姿になることが多いようです。

他にもいろいろなペキニーズのミックス犬がいますが、それぞれ個性があって、とても可愛いですね。

ミックス犬は特に寿命が短いということも病気になりやすいということもありません。

性格もいろいろで、両親の良いところばかりを持っていてくれると、とても賢くて性格も可愛い犬になってくれることでしょう。

3.3.気になるお値段は

ペキニーズを購入する場合、大体どれ位の金額が必要になるのか気になりますね。

ペキニーズの価格は、ペットショップで購入するかブリーダーで直接購入するか、また購入時の子犬の月齢がどれくらいかで違ってきます。

ペットショップで購入すると手数料や人件費などで割高になります。

ペキニーズの平均価格は25万円位になりますが、価格の幅が大変広いです。

安い場合は10万円以下のこともありますが、高い場合は35万円を超えることも珍しくありません。

値段の幅が10万円~40万円位と、30万円位の差がありこともあります。

購入する場合は、なぜ安くなっているのか、高くなっているのかを納得してからにしましょう。

高くなるケースとしては、チャンピオン犬の血統である、毛色が希少である、見た目が美しいなどの理由が考えられます。

里親に迎える場合は、基本的に金銭の授受が禁じられていることが多く、ペキニーズ個体の価格は発生しないことが多いです。

しかし里親に迎える場合は「無料だから」と軽い気持ちで迎えることは避けて、しっかりと責任感を持って迎えるようにしたいですね。

4.まとめ

ペキニーズはとても歴史の古い犬で、中国から世界中に広まりました。

ぬいぐるみのように愛嬌があって可愛い容姿に加えて、中国の皇室に愛されただけあって優雅さも併せ持ち、性格は猫のように気まぐれな面もあります。

しつけの面では難しいと言われることが多いですが、諦めないで根気よく行うことが大切です。

ダブルコートという被毛の構造をしていて、抜け毛がとても多いので、ケアをしっかりと行うことが必要です。

暑さにも弱く、熱中症も起こしやすいので、部屋の中でもしっかりと室温の調節をしておく必要があります。

鼻ペチャの短頭種独特の病気にもかかりやすいので、注意しなければなりません。

病気の中には飼い主の注意一つで防ぐことができるものも多いです。

飼い主が気がつかないと、ペキニーズは自分で体調管理をしたり、具合が悪いと訴えることができません。

飼い主が日頃からしっかりとペキニーズの様子を観察して、病気の予防・早期発見につなげたいですね。

ペキニーズの値段は10万円以下から35万円を超えるものまで、とても幅が広いです。

特に子犬にこだわらない、または純血種にこだわらないというのであれば、里親として迎える方法、またはミックス犬を迎える方法を検討してみてもいいのではないでしょうか?

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