ノーリッチテリアの性格や寿命、ブリーダー情報や子犬販売について

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ノーリッチテリアという犬種をご存じでしょうか。イギリスでネズミ退治のために古くから飼育されていいたテリア種です。希少種なので日本のペットショップでは、ほとんど見かけないでしょう。

底抜けに明るい性格や可愛い見た目から、高価でも一緒に暮らしたいと探している方も多いのです。ノーリッチテリアの歴史や購入方法、お手入れ方法なども見てみましょう。

目次

1.ノーリッチテリアとケアーンテリアの違いとは
1.1.ノーリッチテリアの歴史
1.2.ケアーンテリアの歴史
1.3.ノーリッチテリアの毛色や平均価格はいくらくらい?

2.ノーリッチテリアは里親やブリーダーで販売されている!
2.1.おすすめの里親は?
2.2.おすすめのブリーダーは?

3.ノーリッチテリアのトリミングは必須!
3.1.おすすめのカットスタイル
3.2.プラッキングとは何?
3.3.プラッキングのやり方

4.おしゃれなブログ!ノーリッチテリア パルパティーンさん

5.まとめ

1.ノーリッチテリアとケアーンテリアの違いとは

ノーリッチテリアとノーフォークテリアはよく見間違えられます。その違いは耳の形で判別することができます。彼らの祖先がケアーンテリアです。以前は細かく分類されておらず、違った名前で呼ばれていました。

1.1.ノーリッチテリアの歴史

ノーリッチテリアと名前も見た目も似ているノーフォークテリアとは、もとは同じ犬種とされており、当時は「トラピントンテリア」と呼ばれていました。トラピントンテリアはイギリスの各地で、ネズミ退治のために古くから飼育されていた、短足のテリアです。

UrbanPawsDialy

名前の由来は、1880年代ケンブリッジ大学の学生寮でネズミ捕りのために、短足のテリアを飼うことが流行したため、ケンブリッジ大学付近の通り「トラピントン・ストリート」から名づけられました。

トラピントンテリアは、ダンディ・ディモントンテリアやケアーンテリアなど、キツネやアナグマ、ネズミなどを捕獲する猟犬が祖先とされています。ヨークシャーテリアやアイリッシュテリアなどを交配してつくられたという説もあります。

19世紀頃、「ラグズ」という名のトラピントンテリアが、ケンブリッジの隣の州、ノーフォーク州に持ち込まれました。ノーフォークは農業地域だったので、迷惑なネズミ退治をしてくれるラグズが大評判となったそうです。素晴らしい働きをみせたラグズを基礎に、犬たちを繁殖していきました。

この時はまだ、勇敢でパワフル、負けず嫌いな小さな猟犬という評価でしたが、それが次第に違った評価になっていきます。

20世紀始め頃、ラグズの子孫はアメリカにも輸出されるようになりました。猟犬として働いていたのですが、トラピントンテリアの愛嬌の良さや美しい姿への評価が高かまっていきました。

1932年に原産国のイギリスで、トラピントンテリアではなく「ノーリッチテリア」として登録されるようになったのです。1936年にはアメリカでもノーリッチテリアとして登録されています。ノーリッチテリアとノーフォークテリアはこのときは同じ犬種とされており、立ち耳タイプとたれ耳タイプといった区別の仕方だったようです。

その後、別々の犬種であるという運動が起き、1965年にはイギリスで、1979年にはアメリカで、立ち耳がノーリッチテリア、たれ耳がノーフォークテリアとして登録されました。

最初にノーリッチテリアの名前で登録されることになりました。その後、立ち耳だったはずの彼らの中に、垂れ耳の系統が存在することがわかり、彼らを2つに分けて、垂れ耳の方をノーフォークテリアとして登録するようになったのです。

1.2.ケアーンテリアの歴史

ケアーンテリアは、スコットランド産の犬種で、原産地スカイ島に由来するスカイテリアが祖先だといわれています。

スカイテリアは1800年代後半まで、「スコッチテリア」と呼ばれていました。1873年にスコッチテリアの中からまず「ダンティディンモントテリア」が独立して、それ以外は全てスカイテリアと呼ばれるようになります。

1881年には、スカイテリアが「スカイテリア」と「ハードヘアードテリア」に分けられ、ハードヘアードテリアは「スコティッシュテリア」、「ウエストハイランドホワイトテリア」、「ケアーンテリア」に分けられたのです。

ケアーンテリアという名前の由来は、スコットランドの路端にある積み石を「ケアーン」と呼ぶところからきています。積み石のすき間に隠れた、小さな動物を追い出すのが上手だったためだと考えられます。

ノーリッチテリア ケアーンテリア
体の大きさ
(成犬オス)
体高さ25cm、体重5.5kg
体高には差が出ないが、体長や幅には個体差がでる。
体高さ25.5cm、体重6.5kg
足が短く、体長が体高よりやや長い。顔幅が広いためあごが発達している。
被毛の特徴 密集したアンダーコートと、ワイヤーのように真っ直ぐで硬いアウターコートのダブルコート。 短く密集したアンダーコートと粗いアウターコートのダブルコート。色がブリンドルのタイプは、被毛の色が頻繁に変わるといわれる。
性格 活発で陽気。好奇心が強く、怖いもの知らず。人懐っこく、飼い主に対して愛情深いが、独占欲が強くなりがち。物覚えが良いが、叱られてもめげないほどの明るさがあるので、しっかりとリーダーシップをとってしつけることが大切。 活発で勇敢。大胆。陽気だが、家族以外には無関心になることもある。独立心旺盛だが、攻撃的というわけではない。狩猟本能が強いので、獲物を追いかけると飼い主を無視することもある。物覚えがよいが、頑固なところもあるのでしつけはしっかりと行う。

1.3.ノーリッチテリアの毛色や平均価格はいくらくらい?

ノーリッチテリアの毛色は、

  • レッド(赤みがかった黄褐色)
  • ウィートン(実った小麦色でクリームと似ている)
  • グリズル(黒に灰色や赤色が混ざった混合色。 暗めのブラック・グリズルや赤味がかったレッド・グリズルなどに分かれる)
  • ブラック&タン(黒と黄褐色)

などがあり、レッドやウィートンが多いようです。子犬の時はトーンが暗く、生後半年を過ぎるとだんだん明るい毛色になっていきます。

ノーリッチテリアは、日本では珍しい犬種なのでペットショップではなかなか見かけません。ノーリッチテリアやテリア専門のブリーダーから購入するのがおすすめです。

さまざまな犬種を扱っているブリーダーよりも、ノーリッチテリア専門で繁殖を行っているブリーダーの方が知識もありますし、アフターフォローも安心できます。ペットショップと違いブリーダーであれば、親犬を見ることができるので、どういった顔立ちや特徴の子になるか目安をつけることもできるでしょう。

子犬の価格相場は、20~40万円ほどです。ショーに出す目的があったり、血筋の良い子が欲しい場合は、ショーブリーダーやノーリッチテリア専門のブリーダーから入手することになるので、その場合は50万円を超えることもあります。

きちんとしたブリーダーであれば、ショータイプでない限り20~40万円ほどの価格になりますが、中には10万円台で販売しているブリーダーもいます。その場合は、純血統でない場合があるので注意してください。

以前、海外から輸入した繁殖犬が、ケアーンテリアとの混雑種であったため、ノーリッチテリア風の犬種が広まってしまい問題になったことがあるそうです。相場価格よりも安す過ぎる場合は、しっかりと調べてから購入するようにしましょう。

2.ノーリッチテリアは里親やブリーダーで販売されている!

ノーリッチテリアは日本では希少なため、ペットショップではほとんど見かけません。そのため、ブリーダーや里親を探すことになります。里親募集されていることは稀で、ブリーダーから購入するほうが確実かもしれません。ブリーダーも数少ないので、子犬が産まれるまで楽しみに待つ期間も必要です。

2.1.おすすめの里親は?

兵庫県 あおっちさん

ペットのおうち

行政の動物管理センターにいた保護犬の里親になったことがきっかけで、12年以上前から個人で犬の保護活動をされています。犬のプロといった方ではありませんが、愛情深く、行き場のない犬たちに新しい飼い主を見つけようと信念をもっていらっしゃいます。2010年からブログも開設されているので、ぜひご覧ください。

犬猫保護活動ブログ 障害犬 イチゴンの物語

犬猫保護活動ブログ 障害犬 イチゴンの物語

ノーリッチテリアは希少種なため、里親募集していることも珍しく、募集されてもかなり倍率が高くなります。定期的に里親募集サイトをチェックしてみるのも良いかもしれません。

ペットのおうち

ペットのおうち

あおっちさんも登録している「ペットのおうち」は、2011年7月より運営されている里親募集サイトです。Webプロデュース会社の株式会社Easy Communicationsが、放課後プロジェクトとして活動を開始しました。

2017年08月17日現在、累計募集情報件数142,053 件、累計里親決定数88,978 件という実績があります。犬猫だけでなく、小動物、魚、鳥、爬虫類などの里親も募集しています。

ペットの命

ペットの命

2011年より運営している、犬猫の里親募集サイトです。こちらは里親募集だけでなく、保健所に届けられた迷子の犬猫情報も掲載しています。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』

東京都北区赤羽で開設されている『ととのんハウス』は、平日13~15時、土日13~16時の間、里親募集中の犬たちと触れ合うことができます。年末年始やゴールデンウィークなどに関わらず、毎日行っているそうです。

NPO法人ペット里親会

NPO法人ペット里親会はこちら

1992年から代表の上杉さんが、個人で犬猫の保護活動をしていました。2001年12月にNPO法人に認定され、年間700~800頭の犬猫を保護し、里親を見つける活動を行っています。
譲渡会で、里親と犬猫のお見合いをし、トライアルを経てから正式に里親として一緒に過ごすことができます。譲渡会は、毎週日曜日15時~17時半まで、板橋で開催しているそうです。

2.2.おすすめのブリーダーは?

神奈川県 愛甲郡 CHITOSE KIYOKAWA DOG FIELD犬舎

CHITOSE KIYOKAWA DOG FIELD犬舎

神奈川県の織田和明ブリーダーは、秋田犬とノーリッチテリアを育てています。情報は少ないので、直接問い合わせるのが一番ですが、コメントからは犬たちへの深い愛情が感じられます。空輸にも対応しているそうです。

東京都東大和市上北台 「今井恵美ブリーダー」

みんなのノーリッチテリアブリーダー

健康で病気をしにくい子犬を育てることにこだわりをもって育てているブリーダーです。ペット業界歴25年の今井さんと業界歴20年のトリマーである義理の妹さんとアットホームに母犬、子犬を育てていらっしゃいます。

早期引き離しや販売は、母犬、子犬にストレスがかかるため行っておらず、生後3ヶ月ほど兄弟犬とともに育てています。ワクチン、体調管理、しつけをしてからの引き渡しとなっていて安心できます。

2年に1回、引き取られていった犬たちで兄弟会をしているので、兄弟会に参加すると他の飼い主の話を聞け、犬たちの様子を見ることができます。

こちらのノーリッチテリアは母犬が5kg前後の小振りで安定した血統の交配なので、成長後のオスでも6kg程だそうです。

埼玉県川越市 LAPUTA HOUSE

LAPUTA HOUSE

ブリーダーの柳沢さんの顔写真や経歴などの詳細は不明ですが、インターネット上でも親切丁寧な対応を心がけていることが伝わってきます。メールや電話でやりとりしますが、見学も積極的に受け付けていますし、引き渡しもなるべく直接犬舎に来てもらうようにしているので、温かく子犬たちを育てているのでしょう。

JKC(ジャパンケンネルクラブ)の血統書付きの子犬たちです。アフタフォローも整っており、子犬に関する質問なら、何でも相談を受け付けています。しつけの仕方や、獣医さんの選び方など、心配なことはしっかり聞いておきましょう。

兵庫県川西市 藤澤ブリーダー

ブリーダーズ

ブリーダー歴15年の藤沢ブリーダーは、200坪の広い敷地をお持ちです。そこで日中、子犬たちを存分に走らせているそうです。

母犬に負担がかからないことを最も大切に考え、血統の良いオスと交配しています。引き取った飼い主からの評価も高く、丁寧な説明やアフタフォロー、迅速な対応に安心感をもたれています。子犬も広い敷地でのびのびと暮らしているからか、元気でいきいきとしているそうです。

3.ノーリッチテリアのトリミングは必須!

ノーリッチテリアは硬い毛のアウターコート、ふわふわの細い毛のアンダーコートという二層の毛で守られています。アンダーコートを定期的に取り除いてあげると、皮膚を守り、美しい色艶の毛になるので、自宅でもお手入れできるようになるとよいでしょう。

3.1.おすすめのカットスタイル

Anier~Dog Grooming Room

こちらは顔まわりをふんわりと残して、体はすっきりとさせた可愛らしいカットスタイルです。ノーリッチテリアの雰囲気を残しつつ、体はすっきりして涼しいので夏にもおすすめです。

ウェルシュテリアと・・・

こちらは顔まわりと、胸元から足にかけて毛を残したスタイルです。顔まわりに多めに毛を残し、背中はすっきりと、足元はふんわりしていてメリハリがあります。テリア種らしい雰囲気になるので、このカットを好む方も多いでしょう。

LOVELY DOG COCO ラブリードッグココ

こちらは、顔まわりがすっきりとしていて、体全体に毛を残し気味にしたカットです。全体がラフな仕上がりなので、顔まわりの毛を短めにすることでバランスがとれています。眉毛を長めに残すことで、テリア種らしさと優しい雰囲気がでます。

ノア動物病院

こちらは顔全体にバリカンをかけていますが、眉毛を多めに残してテリア種らしさを出しています。自然な仕上がりにするため、バリカンのあとは手で毛を抜いているそうです。

いずみ動物病院

こちらは動物病院でのカットスタイルです。毛の退色を防ぐために、プラッキングナイフとバリカンを両方使って仕上げています。ふんわりとした自然なカットになっています。皮膚の悩みなどがある場合は、動物病院にカットをしてもらうとトラブルの際に安心です。

続・HAMO@通信

以前からプラッキングを受けていた犬は、ペットサロン側も施術しやすいようです。飼い主の方からしっかりめにプラッキングして欲しいとのことで、かなり短めにさっぱりとした状態になっています。夏にはこのくらいの毛量だと、暑さもしのぎやすいでしょう。

3.2.プラッキングとは何?

ノーリッチテリアの場合、週1~2回コーミングをし、月に1度ムダ毛を取り除くお手入れが必要になります。そのムダ毛を取り除くお手入れ方法が、プラッキングです。

ほとんどの犬種は、シャンプーの後トリミングをする際は、ハサミやバリカンなどでカットを行いますが、プラッキングは、ハサミやバリカンを使わずに、毛を抜く事でトリミングをするという方法です。

毛を抜くというと痛そうで、犬が可哀そうになりますが、きちんとしたメリットがあります。プラッキングで毛を抜くと、

  • 次に生えてくる毛が硬く、強くなる
  • 水を弾きやすくなる
  • 汚れにくくなる

などといった本来の毛質になるのです。また、ペットカットでは毛の色が薄くなってしまいますが、プラッキングを続けていくとはっきりした濃い色になるので、色褪せしにくくなり艶のある美しい毛がいじできます。

皮膚が弱い犬はプラッキングをすることで、皮膚自体が強くなってトラブルが起こりにくくなるとも言われています。毛を抜くという刺激を定期的に加えることで、

  • 皮膚の耐性がつく
  • 新陳代謝を促す
  • 皮膚を清潔に保てる
  • 強くなったアウターコートによって皮膚を保護できる
  • アウターコートとアンダーコートがしっかり機能して夏や冬の気温差に強くなる

などのメリットがあるのです。

犬にとって痛みがあることも、当然ながらあります。痛みを感じる程度は個体差があるので、痛がる犬や、痛がらなくても皮膚が赤くなる犬、全く平気な犬などさまざまです。最初は痛がっていても、慣れていけば気にせず寝てしまう犬もいるので、皮膚トラブルを防ぎ、美しい毛並みを維持するためには、プラッキングが必須といえるでしょう。

3.3.プラッキングのやり方

プラッキングはなにも使わずに、手で毛を抜くこともありますし、プラッキング用のナイフで古い毛を取り除くこともあります。初心者の場合は、プラッキング用のナイフを使ったほうがよいでしょう。

  1. 最も粗いナイフでアンダーコートを取り除く。
  2. 2番目に粗いナイフでアンダーコートを取り除く。
  3. 目の細かいナイフでアンダーコートを取り除く。

目の粗いナイフから始めて、最後に目の細かいナイフでプラッキングしてあげるといったように、少しづつ古い毛を取り除いてあげましょう。キレイになると、処理した毛が山のようにとれます。犬の体を同じくらいの量がとれるので、犬もすっきりして気持ちよさそうにみえます。慣れた方は自分の手に合ったナイフを使用し、初心者は適度に重みのあるナイフが使いやすいようです。

ただし、プラッキングの間隔が開いてしまうと、皮膚を悪くしてしまったり、毛質が改善しないので月に1度はプラッキングを行いましょう。今月はプラッキングをして、来月はペットカットといったようにしてしまうと、せっかくプラッキングした意味がなくなってしまうのです。

ペットサロンでプラッキングをしてもらう場合には、通常のペットカットの2~3倍の値段と時間がかかります。自宅でのお手入れがどのくらいしてあるのかによっても、値段と時間が変わるでしょう。

定期的にプラッキングを続けるなら、自分で行えるようになるとよいかもしれません。続けていけば、数ヶ月~1年ほどで美しい毛質にすることができます。

4.おしゃれなブログ!ノーリッチテリア パルパティーンさん

パルパティーン ケンネルオフィシャレブログ「ノーリッチテリアセレクションDiary」

ノーリッチテリアセレクションDiary

こちらのブログは「パルパティーン ケンネル」さんが2010年1月から解説しているブログです。パルパティーンケンネルさんは、ノーリッチテリアのショーブリーダーなので、ブログから子犬を販売しているわけではありませんが、ドッグショーや子犬育成の様子などを書かれています。

といっても、ノーリッチテリアの記事は2割ほどで、8割はパルパティーンケンネルさんの日常の記事です。犬のことだけが知りたい方は「ノーリッチ」というテーマの記事だけを選んで読んでみてください。文章もコンパクトなので、サクサク読み進められます。

ショーブリーダーなので、血筋を大切に考え優秀な犬を育てるというこだわりを持っていらっしゃいます。主にAMCH(アメリカンチャンピオン)直子のノーリッチテリアを育て、子犬の時に脳に刺激を与えることで、質がよく賢い犬に導いているそうです。

5.まとめ

ノーリッチテリアは、ケアーンテリアを祖先に持ち、立ち耳が特徴の犬です。間違われやすいノーフォークテリアはたれ耳なので、耳を見れば一目瞭然です。

希少種なので、里親やブリーダーからの購入になりますが、専門ブリーダーに問い合わせをするほうが確実でしょう。価格も高価ですし、その時によって変動があります。

ノーリッチテリアを飼ったら、プラッキングを定期的に行ってキレイな毛並みを維持してあげましょう。ノーリッチテリアに関する情報は少ないので、ブリーダーや飼い主のブログを見てみると新たな知識を得られるかもしれません。

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