初めてのドッグランでも安心!マナーや注意点、準備するものまとめ

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ペットブームが進む中、犬を飼っている人なら、「ドッグラン」が気になるのではないでしょうか?

犬を飼うと、「ドッグランに行ってみたい!」という気持ちがある反面、「ドッグランが初めてなのでどうしたらいいか分からない」と、不安になる人もいるでしょう。

実際にドッグランは、飼い主にとっても、犬にとっても楽しめる場所なのですが、使用方法を謝ると、自分の犬にも辛い思いをさせますし、他の犬や、飼い主さんにも迷惑をかけることになります。

そのため、ドッグランを初めて使用するときは、ドッグランを使うときのマナーをよく知っておく必要があるのです。

ただ、「ドッグランに初めていくからマナーが分からない」という人も多いでしょう。

そこでここでは、ドッグランとはどういう場所なのかや、ドッグランを使用するときのマナーや注意点などについて、紹介したいと思います。

ドッグランに行く前に、最低限の知識を入れておけば、ドッグランを初めて使う人でも、正しい使い方ができ、愛犬にも楽しい思いをさせることができると思います。

目次

1.ドッグランは楽しい場所!

2.ドッグランへ行く前の準備すべき2つのポイント
2.1.最低限のしつけはしておこう
2.2.他の犬に慣れさせておこう

3.ドッグランに持っていくべきものリスト
3.1.ビニール袋や排泄処理袋、水
3.2.リード
3.3.注射済票

4.ドッグランにおける8つのマナーやルール
4.1.予防接種を済ませておく
4.2.飼い主と一緒に入り、愛犬から目を離さない
4.3.はじめはリードをつけて入場する
4.4.ゴミや排泄物は片付け、持ち帰る
4.5.発情中の雌は利用しない
4.6.他の犬と交流する場合は飼い主さんに一声かける
4.7.ドッグラン内で食事や人の食べ物は与えない
4.8.その他各施設ごとのルールを厳守!

5.まとめ

1.ドッグランは楽しい場所!

ドッグランとは、外でも愛犬にリードをつけずに思いっきり遊ばせることができる場所のため、普段自由に外を走り回ることができない愛犬のストレスを軽減させるためにも、連れていきたいと願う飼い主が多いのではないでしょうか。

天気がいい日には、日光を浴びることもできて、健康にもいいですし、走り回ることで、愛犬の足腰も鍛えることができますね。

また、ドッグランには、他の犬や飼い主もいるので、犬同士のふれあいができて、犬にとっても楽しめる場所であり、飼い主同士のふれあいもできるというコミュニケーションの場としても人気があります。

飼い主にとっては、犬の行動を見ることや、他の飼い主たちの行動を見ることで、学べることも多いのではないでしょうか。

ドッグランは正しく使えば、とっても楽しい場所なので、正しく使って犬を思いっきり遊ばせてあげましょう。

2.ドッグランへ行く前の準備すべき2つのポイント

ドッグランにいざ行こうと思っても、何も準備していない状態では行くことができません。

ドッグランは、ワクワクウキウキする場所ですが、それだけに注意も必要な場所です。飼い主が浮かれてしまってはいけません。

また、ドッグランは貸し切りではないため、犬にとって楽しい思いでを作ってもらうためにも、飼い主が事前準備を怠ってはいけません。

ここでは、ドッグランに行く前の事前準備について、紹介します。この事前準備は、とても大切なことですので、絶対に省かないようにしてくださいね。

ちなみに、ドッグランには、大型犬エリアや、小型犬エリアがあるのですが、このエリアを間違えると、犬にとってストレスになるので、愛犬にあったエリアを、入る前に外から様子を見るのも事前に行う大切なことなので、必ず行ってくださいね!

2.1.最低限のしつけはしておこう

ドッグランには、他の犬や飼い主がいることを忘れてはいけません。トラブルを防ぐためにも、最低限のしつけができていない犬は、ドッグランに連れていけません。

例えば、遊びに夢中になっていても、飼い主が「おいで!」と声をかけると、すぐに飼い主の元にやってこさせるとか、「だめ!」というと、その行動をやめることができるという風に、しつけておく必要があります。

また、「おすわり」や「ふせ」で、落ち着かせることも、「待て」で、時には我慢させることも必要になります。

ドッグランに連れていくには、飼い主の指示に従い、飼い主の声をよく聞いて理解する犬に育てなければなりません。

ドッグランに初めて行ったときは、他の犬たちが興味本位で近づいてきて、愛犬がびっくりしてしまって突然吠えてしまうこともあります。

また、他の犬と喧嘩をしてしまうときもあります。そんなときに、愛犬が飼い主の指示に従えなければ、大きなトラブルに発展する原因にもなりますし、周りに迷惑もかけてしまいます。

犬はとても頭がいいので、きちんと教えればちゃんと覚えてくれます。

飼い主との主従関係はしっかりさせないといけませんが、しつけのときは、教えてできたら褒めること、できなくても怒鳴ったりしないことを心掛けて、根気強く教えていきましょう。

2.2.他の犬に慣れさせておこう

ドッグランでは、他の犬もたくさんいるので、その場所を他の犬と共有しなければなりません。

他の犬を見て、怖がって怯えてしまったりすると、愛犬にとってトラウマとなり、その後も怖くて他の犬と仲良くできなくなります。

そうなると、恐怖から自分を守るために、攻撃的な犬になったりするので、周りに迷惑もかけますし、何よりも愛犬に可哀想な思いをさせてしまいます。

そのため、ドッグランに行くためは、他の犬とも仲良くできる社交的な犬にならなければなりません。

社交的な犬になるには、愛犬に他の犬と触れさせる経験をさせることが必要です。

子犬のときから、他の犬に慣れさせるトレーニングをしておくのが、1番簡単なので、おさんぽの時や、出かけたときなどに、他の犬がいれば、コミュニケーションを取らせましょう。

その際は、他の犬の飼い主に挨拶をして、犬が安心できる環境を作ってください。

3.ドッグランに持っていくべきものリスト

ドッグランに行くときは、手ぶらで行くわけにはいきませんね。しかし、初めてのドッグランのときは、何を持っていったらいいのか、分からないこともあるでしょう。

ドッグランで、マナーをしっかり守るためには、持っていくものを事前に準備しておくことが大切です。

ドッグランも数が増えてきていますが、行きつけのドッグランを見つけることもあるでしょう。すなわち、自分が初めて行ったドッグランでも、既に常連となっている人もいるということです。

そのため、必要なものを持っていないということは、周りからの評判も悪くなりますし、なによりも持ってきてないだけで利用できないということもあり得るのです。

ドッグランを楽しく使っていくためにも、持ち物はしっかりしておきましょう。

3.1.ビニール袋や排泄処理袋、水

まず、ビニール袋や排泄処理袋ですが、これは多めに持っていきましょう。足りないよりは余るぐらいのほうがいいので、ドッグランに行くときは、何枚も準備しておくべきです。

もし、ビニール袋が足りなくて困っている人がいれば、あげることもできますし、そこで飼い主同士のコミュニケーションも取ることができますね。

次に水ですが、愛犬が喉を乾いたときに、水分補給をさせるために必要になります。そのため、水を入れる容器も持って行ったほうがいいでしょう。

ドッグランによっては、水を入れる容器が置いてあるところもあるようですが、置いていなかったら困りますし、愛犬専用のものは1つ持っておきましょう。

また、水は、おしっこをしたときに、おしっこの臭いを消すためにも必要なので、少し重たくはなりますが、多めに持っていくことをおすすめします。

おしっこの臭いを消すためには、「木酢液」というものもあり、木酢液は、おしっこの臭いを消すだけでなく、感染症の予防などにもなるので、持っていると便利です。

なければ、水でもいいので、水はドッグランに行くときの必須アイテムです。

3.2.リード

ドッグランは、「リードなしでいいのでは?」という声が聞こえてきそうですが、いきなりリードなしで遊ばせるのは危険です。

愛犬が怯えてしまって、どこかに隠れてしまう場合もありますし、興奮しすぎてはしゃいでしまう場合もあります。

そのため、落ち着くのを待つためにも、リードは必需品になります。初めてのドッグランなら、なおさらリードが必要です。

しかし、ロングリードを持ち込むと、リードが他の犬の足をひっかけてしまったり、他の飼い主の邪魔になることもあって、とても迷惑になります。

リードは、短めのもので、危険が少ないものにしましょう。

3.3.注射済票

注射済票は、どこのドッグランに行っても提示が必須というわけではないようですが、提示を求められることもあるので、必ず持参しましょう。

予防接種をしたという証明になるので、他の犬や飼い主が安心して使うためにも、自分の愛犬が安心して使うためにも必要になります。

しっかり予防接種をしていても、注射済票がないだけで、ドッグランを使用できない場合もあります。

楽しみにしていたドッグランがお預けになるのは、愛犬をガッカリさせることになるので、提示を求められるかは分かりませんが、ドッグランに行くときは、常に持っていきましょう。

4.ドッグランにおける8つのマナーやルール

ドッグランには、守らなければならないルールがあったり、みんなで楽しく使う場所としての最低限のマナーもあります。

ドッグランに初めていくときは、知らないことも多いかもしれませんが、先にどんなマナーやルールがあるのか知っておくだけで、当日スムーズにドッグランを使用することができると思います。

ここで、いくつかドッグランを使用できない例を紹介します。

毎日の愛犬のお散歩を、子供にお願いしている人はいると思いますが、ドッグランでは、子供と犬だけでは使用できません。

また、感染症にかかっていて療養中の犬や、病気治療中の犬も使用できません。

凶暴で、飼い主の指示が聞けない犬も使用できません。

おもちゃは、持ち込みOKなところと、NGなところがありますが、持ち込んでもいい場合でも、迷惑になるおもちゃは使用できません。

人間1人に対して、入れる犬の頭数に制限がある場合もあるので、多頭飼いの場合は、そのドッグランの使用方法を事前にチェックしておきましょう。

次からは、上記で紹介した以外のドッグランのルールやマナーについて、紹介したいと思います。

4.1.予防接種を済ませておく

予防接種を事前に済ませておくことは、飼い主として当然のことです。

予防接種を済ませておかないと、多くの犬や人が集まるドッグランで遊ばせるのは危険です。

ドッグランに連れていくためだけではなく、愛犬に、健康で長生きする日々を送ってもらうためにも、絶対に予防接種を忘れてはいけません。

初めて犬を飼う人にとっては、予防接種と言われても、混乱するかもしれません。

しかし、犬に予防接種を受けさせるのは、飼い主としての責任の1つでもあるので、犬を飼うときにペットショップの人や、ブリーダーに相談しましょう。

行く動物病院が決まれば、動物病院で直接、予防接種の説明を受けることができるので、安心できますよ。

また、予防接種は、基本的には1年に1回愛犬に受けさせるものなので、1度受けたからいいというものではありません。

毎年しっかり受けて、受けた後にドッグランに連れていくようにしてください。

毎年の予防接種の時期は、動物病院から受け取る手帳に記載されていますし、動物病院のほうからお知らせが届くこともあるので、ちゃんと受けさせてくださいね。

さらに、ノミの対策もしなければなりません。

ドッグランは外ですし、他の犬もたくさんいるので、絶対にノミがつかない状態にするのは難しいでしょう。

そのため、「フロントライン」というノミを退治してくれる塗り薬を用意しておきましょう。

フロントラインは、動物病院で購入することができますよ!

4.2.飼い主と一緒に入り、愛犬から目を離さない

ドッグランで、愛犬にふさわしいエリアを見つけたら、飼い主と一緒に入りましょう。

ドッグランを愛犬が安全に利用するためにも、他の犬や飼い主に迷惑をかけないためにも、愛犬から目を離してはいけません。

目を離した隙に愛犬になにかあると危険ですし、見ていなかったことでトラブルが起きると、責任問題にも発展します。

他の犬に必要以上に愛犬が追いかけられていたら助けに行ったり、逆に愛犬が他の犬を追いかけすぎていたら、止めに入らなければなりません。

そして、愛犬がどこかで排泄をしたときは、すぐにその処理をする必要もあります。

ドッグランに行くということは、愛犬に伸び伸びと遊ばせることでもありますが、そのためには飼い主は目を離さずに、愛犬の様子をずっと見ておかなければならないのです。

たまに、ドッグランの中で、愛犬がリードなしで遊んでいるにも関わらず、飼い主同士でのお話しに夢中になりすぎていたり、スマホに夢中になっている人がいますが、そんな暇はありません。

ドッグランを使用する限り、愛犬から目を離してはいけないので、飼い主にはやることがたくさんあるのです。

4.3.はじめはリードをつけて入場する

ドッグランについたら、愛犬をすぐにでも遊ばせたいという気持ちになると思いますが、犬は人間が考えているよりもずっと繊細な心を持っています。

そのため、慣れていない場所や、人、他の犬のことを最初は怖がってしまったり、緊張してしまうことがあります。

リードをつけたまま、「いつものお散歩と同じだよ~!」というイメージで連れていけば、意外と早く慣れてくれるかもしれません。

愛犬のペースを保つためにも、最初はリードをつけたままにし、その日のドッグランの雰囲気に慣れてきたら、はずしてあげましょう。

ドッグランには、日によって来る犬も違うので、毎日同じ雰囲気というわけにはいきません。

なので、ドッグランに入る前に、その日がどんな感じなのかを見て、愛犬に合ってそうだなと、思ったら、入場しましょう。

もし、ずっと怖がるようであれば、ドッグランにいることが可哀想なので、早めに引き上げて、愛犬を落ち着かせたほうがいいでしょう。

4.4.ゴミや排泄物は片付け、持ち帰る

ドッグラン内で出たゴミは、持ってきたビニール袋に入れて、持ち帰りましょう。当然、ドッグラン内で愛犬がした排泄物も持って帰るのがマナーです。

最近では、排泄物やゴミを放置して帰る人もいて、問題になっているとも言われています。

マナーを守れない人がいると、ドッグラン自体がなくなってしまうこともあり、人間が犬の楽しみを奪うことと同じなので、絶対にゴミは放置してはいけません。

衛生面が保たれていない施設は、犬を入れることさえも不可能になってくるので、ドッグランを使うからには、みんなが過ごしやすい場所になるように、協力することが大切です。

飼い主として、恥ずかしくない行動を取るためにも、最低限のマナーはしっかり守りましょう。

4.5.発情中の雌は利用しない

発情期を迎えているメス犬がドッグランに行くと、オス犬がかなり興奮をし、とても危険な状態になります。

場合によっては、犬がケガをすることもあるので、発情期中のメスは絶対に連れていかないようにしてください。

もしかすると、望まない妊娠をする可能性もあるので、発情期中のメス犬にとってドッグランは、リスクがとても高いのです。

犬の発情期は、発情前期、発情期、発情後期があると言われています。

避妊手術をしていないメス犬には、発情期が来るのですが、発情前期にはオスを求めるためのフェロモンが出ています。

人間は気付かないかもしれませんが、犬はすぐに気づくと言われているので、愛犬がメス犬の場合は、ドッグランに行く前に、陰部をチェックしましょう。

いつもより陰部が肥大化していたり、出血がみられたら、発情の可能性があります。

また、発情が終わったと思っても、落ち着くのには時間が必要なので、すぐにドッグランに連れていかないようにしましょう。

発情後は、匂いがついている場合もあるので、シャンプーで匂いを消すのもおすすめです。

愛犬に避妊手術をさせるのは、心苦しいと思う飼い主も多いですが、出産の予定がないなら避妊手術をしておくと、病気のリスクも減ると言われています。

4.6.他の犬と交流する場合は飼い主さんに一声かける

ドッグランでは、愛犬に思いっきり楽しんでほしいという気持ちが、どの飼い主にもあると思います。

そのためには、飼い主同士のコミュニケーションも大切ですね。

ドッグランにはたくさんの種類の犬がいて、自分の好みの犬もいるでしょう。しかし、いきなり人の犬を触るのは、失礼になります。

まず最初は、「こんにちは。」と挨拶をし、自分の愛犬を紹介してから、「可愛いわんちゃんですね。触ってもいいですか?」と、聞いてみましょう。

いきなり知らない人に触られることで、びっくりしてしまう犬もいますし、挨拶もなしに愛犬に触れられることを快く思わない飼い主もいます。

みんなが気持ちよくドッグランを使用するためにも、他の飼い主とのコミュニケーションは大切になってきます。

また、人間に相性があるように、犬同士にも相性があります。

犬と犬が仲良く過ごすためにも、犬同士のコミュニケーションをスムーズに行わせることが大切です。

だからこそ、飼い主同士のコミュニケーションが必須になるのです。

4.7.ドッグラン内で食事や人の食べ物は与えない

ドッグラン内には、他の犬もいるので、愛犬に食事をさせてはいけません。

人間の食べ物を与えるなんてことは、もっての外です。他の犬が人間の食べ物を食べてしまうと、大変ですよね。

少しのおやつぐらいなら与えてもいいとは言われていますが、周りの迷惑にならないようにしましょう。

なんと、ドッグランの中で、ビニールシートを広げて、ピクニック気分で過ごしている飼い主もいるようですが、ドッグランは、犬が遊ぶ場所です。

ビニールシートを広げては、犬の邪魔になってしまいますし、恥ずかしい行為なので、絶対にやめておきましょう。

4.8.その他各施設ごとのルールを厳守!

その他には、行きたいドッグランによって、ルールが決まっていると思うので、「ここに行こう!」と決めたら、そのドッグランのホームページなどを見て、予めルールを知っておきましょう。

最近はドッグランが人気なので、SNSなどで検索すると、ドッグラン内のことを知ることもできるかもしれません。

基本的にドッグランは、犬同伴が原則ですが、ドッグランのスタッフに相談すると、事前見学をさせてもらえる場合もあるようです。

また、分からないことは、スタッフに聞くことで教えてくれるそうなので、ルールを把握してから入場してください。

そして、ほとんどのドッグランは、2重扉になっているのですが、早く愛犬を遊ばせたいために、しっかり閉めない人がいると言われています。

犬が脱走したり、事故にあうことを防ぐために、2重扉になっているので、どこのドッグランでも、使用するときは、扉をしっかり閉めることは共通のマナーなので、覚えておきましょう。

5.まとめ

ドッグランに初めていくときに、知っておくと便利な持ち物や、ルール、マナーなどについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ドッグランに行くためには、以下のことが必要です。

“ドッグランに行く時、心がけること”

  • 最低限のしつけをしておくこと
  • 他の犬に慣れさせておくこと
  • 予防接種を済ませておくこと
  • 愛犬から絶対に目を離さないこと
  • リードをつけて入り、慣れてからリードを外すこと
  • ゴミ、排泄物は必ず持ち帰ること
  • 発情期のメス犬は連れて行かないこと
  • 食べ物を与えないこと
  • 他の飼い主とのコミュニケーションもとること

 

などが大切です。

また、持ち物には、ビニール袋、水、リード、注射済票が必要なので、忘れないでくださいね!

正しい使い方をして、ドッグランという楽しい場所があることを愛犬に教えてあげてくださいね!

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