犬の甘噛みはしつけで対処できる!犬が甘噛みする理由と適切なしつけ

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犬の甘噛みに困っていませんか?

かわいい子犬を家に迎えて家族で楽しみにしていたらどうもうまくしつけができない、犬がいうことを聞かないと困っている方も多いそうです。

子犬が手を噛んでくる、勢いよくじゃれて噛むので子供が怖がる、また大切にしている家具やカーペットを甘噛みでボロボロにしてしまう、こんなことが続くと、憂鬱になってしまいますよね。

せっかく子犬が来たのにこれでは楽しくなくなってしまいますし、それでは人も犬も不幸になってしまいます。

このように悩ましい甘噛みですが、甘噛みは子犬のうちのしつけとちょっとしたコツで解消することができるのです。

そこで今回は甘噛みを直してきた飼い主さんが実行したしつけや楽しくできる対処法をご紹介します。

また成犬の甘噛みに悩んでいる方も、解消できますので参考にしてくださいね。

このページを読んで困った甘噛みを解消して。家族の大切な一員であるわんちゃんと楽しく暮らしていきましょう!

目次

1.犬の甘噛みはしつけで対処できる!
1.1.「子犬のころに甘やかさない」ことが大切
1.2.「間違えやすい」しつけのしかた
1.3.これでバッチリ!「甘噛みのしつけと対処法」

2.甘噛みが多くなるのは「歯の生え変わりの時期」

3.甘噛みしてしまう「犬の気持ち」

4.甘噛みの跡が「ミミズ腫れ」になる理由

5.番外編 「犬に甘噛みされる夢」が暗示していること

6.まとめ

1.犬の甘噛みはしつけで対処できる!

犬の甘噛みは正しいしつけで対処することができます。

普段、自分ではちゃんとしつけをしているつもりでも実は間違ったしつけをしていることもあるのです。

正しいしつけと対処法を知って犬の甘噛みを治して楽しい生活をしましょう!

ではどのようなしつけをしていけばいいのでしょうか?

詳しいしつけの方法を解説します。

1.1.「子犬のころに甘やかさない」ことが大切

大切なのは子犬の頃に「甘やかさない」ことです。

これは厳しく叱ったり怒ったりしたほうがいいというわけではありません。

ちゃんと教えるということが大切なのです。

また甘噛みは子犬の成長として正しい成長をしているので、甘噛みをするからダメな犬だ、ということではないのです。

子犬は何をやってもかわいいので、その仕草を見ているとつい許してしまいたくなりますよね。

また「噛んでいるのは子犬のうちだけでそのうち治るだろう」など噛まれてもそのままにしてしまうことがあります。

そうすると子犬は「人の手は噛んでもいいのだ」と学習してしまいます。

子犬のうちに「人の手や人のものを噛んではいけない、でもこのおもちゃは君のだから噛んでもいいよ」ということを教えてあげましょう!

1.2.「間違えやすい」しつけのしかた

犬が甘噛みをしてしまうことのひとつに、人が中途半端なしつけをしていることがあります。

またしつけそのものが間違っていることもあります。

そういう状況だと甘噛みが治らずいつまでも手を噛んできたり、家具を噛んだりしてしまいます。

手を噛んでくる甘噛みは、人の手をおもちゃだと思っていることが多いようです。

家具や敷物などを噛んでくる場合は、歯がむず痒かったり、または好奇心だったりあるいは退屈しのぎである可能性があります。

手を噛んできた時にこんなしつけや対応をしていませんか?

  • 手を噛まれたら、さっと手を引いてしまう
  • 大きな声で何度も名前を呼んで怒る
  • 犬の口を手で押さえてやめさせている

これらは噛んだら手が反応してくれるので、犬に人の手がおもちゃだと思わせてしまいます。

おもしろがってまた噛んでくることになります。

また名前を呼んで怒ると、犬は「名前を呼ばれる時は怒られる」と思ってしまいます。

名前を呼ぶ時は「いいこと」があるときにしましょう。

そしてこんなしつけは効果的ではありません。

むしろ信頼関係を築けなかったり、犬を怯えさせてかえって噛み癖がついたりする心配もあります。

噛んできたら鼻先を叩いてやめさせている

叩く行為は人を恐れさせ人を信頼しなくなります。

鼻先だけでなく犬を叩くしつけは絶対にやらないようにしましょう。

閉じた口を押さえつけて罰を与える

これも犬にとっては苦しいばかりで、恐怖心を与えてしまいます。

噛んできたら口の中に手を入れてやめさせようとする

これも犬にとっては苦しいものです。

噛むのをやめるようになっても人の手を怖がるようになってしまいます。

また、人の手を怖がると後々問題点が出てきてしまいます。

犬にブラッシングしたいとき、体を撫でてやりたいとき、手から餌をやりたいとき、また薬を飲ませたいときなどに警戒されて噛んできたり、唸ったりと思うようなケアができなくなってしまいます。

また動物病院での診察や治療が困難になってしまいます。

他にも

犬を仰向けにして押さえつけて叱る

前はよく行われていて今もすすめられることがありますが、恐怖心を植え付けるということで専門家の間でもすすめない意見が多くなっています。

犬に恐怖心を与えるようなしつけはやめておきましょう。

怒鳴ってやめさせる

怒鳴るのは怯えさせるほか、「噛むと人間が相手にしてくれる」と勘違いしてしまう場合もあります。

そうなると、噛むのをなかなかやめなくなってしまいます。

ポイントは犬に恐怖心を与えるしつけは良くないということです。

人を信頼しなくなり、攻撃的な犬になってしまう可能性があります。

また中途半端なしつけや対応はよくありません。

甘噛みに対して注意する時があったりしない時があったりなど態度が一貫しない

例えばちょっと噛んできたけど、あまり痛くなかったからまあいいか、などと見過ごしてしまう、しかし次は痛かったからものすごく叱る、などまちまちな対応は犬を混乱させてしまいます。

手を噛むのをやめさせるには「手を噛んできたら必ず注意する」ようにしましょう

家族間での対応にばらつきがある

例えばおばあちゃんは「かわいいし叱ったらかわいそう!」といって噛んできても注意しないけれど、おかあさんは「ダメッ!」といってやめさせようとする、など家族間でもしつけや対応の仕方がバラバラなのは犬にとって良くないことですよね。

犬はやはり混乱してしまいいうことを聞かなくなってしまいます。

また小さな子どもが甘噛みされて大声を出したり、飛んだり跳ねたりと大騒ぎしてしまうと、子犬は遊んでくれているものと勘違いして、ますます甘噛みをやめなくなってしまいます。

犬も興奮して、悪気がなくても強く噛んでしまうかもしれません。

トラブルを避けるためにも、大人が必ず付き添って小さな子どもと犬だけで遊ばせないようにしましょう。

間違ったしつけや中途半端な対応は、このように犬を混乱させたり興奮させたりします。

やはり甘噛みが治らず悪化してしまう可能性があります。

好奇心から家具やカーペットを噛んでしまった時の対応も気をつけましょう。

ちょっと目を離したすきに、大切な家具をボロボロにされてしまったらショックで誰でも叱りつけたくなるものです。

そしてついやってしまうのが次の対応です。

犬を連れてきて、首根っこを押さえこれをやったのは誰?と叱る

後から叱っても犬は何を叱られているのかわかりません。効果がないのです。

犬にとって何をやったかわからないのに叱られるのは、苦痛でしかありません。

気づかないうちに噛まれてしまったものについては叱らずに、その場でしつけましょう。

もちろんその場でかじっているのを見つけた時も騒ぎ立てる、大声で怒鳴るなどはしないようにしましょう。

1.3.これでバッチリ!「甘噛みのしつけと対処法」

困った甘噛みはしつけで治すことができます。

甘噛みのしつけはこれから家族として暮らしていくために、人にとっても犬にとっても重要なことです。

しっかりしつけをすれば楽しく暮らすことができますよ!子犬がいる人はなるべく早く始めましょう。

生後2ヶ月など早く母犬や兄弟犬と離されている子犬は、社会性をこれから身につけていく時期です。

それ以降の子犬もまだ間に合うので、大切なのは根気よく行うことです。

手を噛まれた時はこのような対処をします。

  • 手を噛まれたら、大騒ぎせずに「あっ!」「痛い!」など低く短い声でやめさせます。キャーキャー騒ぐ甲高い声は犬を興奮させるので出さないようにします。
  • 子犬が噛むのをやめたら大げさに褒める。
  • 甘噛みを手で押さえるなど、手を使ってやめさせないようにします。また噛まれた時反射的に手を引くのもよくありません。これらの行動は犬に遊んでくれていると思わせてしまいます。低い声で一言「あ!」といって落ち着いてやめさせます。
  • 後ろに手を組んでしまうといいでしょう。
  • 再び手を出した時に犬が噛まなければ思いっきり褒めてあげましょう!
  • おもちゃだと思われてしまわないよう手袋をはめないでおきます。
  • 手からフードやおやつを与える、体を撫でるなどして人の手は心地よいものだと覚えさせます。右手で撫でて、左手でおやつを与えながら褒めてあげるとやりやすいですよ。

大切な家具やカーペットを甘噛みされる時の対応ですが、犬はむずがゆさや好奇心、退屈からその辺のものを噛んでしまいます。

ところが困ったことに犬には噛んでいいものといけないものの区別がつきません。ですので目の前にあるものは何でも噛んでしまいます。犬にとっては噛んで気持ちがよくても、人間にとっては噛まれると困るものはたくさんありますよね。

例えば電気コードなどをかまれてしまうと大変なことになってしまいます。また玉ねぎなど、犬が食べてはいけないものがあって口にしても危険です。

そこで、噛んでもいい犬のおもちゃを用意してあげましょう!なんでもいいというわけではないのでその点は気をつけてくださいね。とくに小さなものは誤飲の危険性があるので絶対にやめましょう。犬が口に入れないように犬が届かないところにしまうようにしてください。

また人のおもちゃのぬいぐるみは、ボロボロにして中の綿を食べてしまう危険性があるので犬に遊ばせるのはやめたほうがいいでしょう。与えていいものは噛んでも安全な、ゴムでできた犬用のおもちゃなどです。

おやつを入れることができるおもちゃもあるので、用意してあげてください。

また、家具やコードなどを噛まれないように、犬から目を離すときはケージかクレートに入れておきます。普段からケージやクレートは犬にとって素敵なところだ、と思わせる訓練をしておくことをおすすめします。

犬の好きな敷物を敷いて、おやつの入ったおもちゃを与え犬が積極的に入るようにしておきます。噛んではいけないものを噛んでいるのを見つけた時は、犬に見えないように大きな音を立てて驚かせます。

空き缶に硬貨を入れたものを落とすと大きな音がして効果的です。音に犬は驚いて噛むのをやめるので、その時はすかさず褒めてあげましょう。こうやって噛んでいいものといけないものを学習させていきます。

「噛まないでいると褒められていいな、このおもちゃを噛んでいると褒められるな」ということを覚えさせるため、根気よく優しく教えていくのがコツです。

おもちゃで一緒に遊ぶ、飽きてしまわないように与えっぱなしにしないなどメリハリをつけることも大切です。

褒める時は思い切り褒めて犬が楽しい気持ちになるようにしてあげましょう!

どうしても噛まれたくないけれど、しまうことができない家具などに対しては、犬のしつけ用のスプレーを塗っておきましょう。犬が舐めても安全な成分でできており、舐めると犬が嫌う苦味がします。

これはペットショップなどで売っています。これを塗っておくと、犬が噛んだとき苦味を感じるので噛まなくなります。

スプレーだけでなく塗るタイプもあります。

ゲームのようにして家族でやるしつけ

噛まれては困るものと、噛んでも良い犬のおもちゃをいくつか置いておきます。

噛まれたら困るものは人の靴下やスリッパなどの小物でよいです。または犬が執着しているものがあればそれも置いておきます。

そこに犬を連れてきて、自由にさせます。

犬が噛んだらいけないものを噛んだら「あ!」と声を出したり音を立てたりして注意します。

犬が噛むのをやめたら大げさに褒めてあげます。

また犬がおもちゃに興味を持って噛みだしたら思いっきり褒めてあげましょう。

おもちゃにはフードやおやつを仕込んでおくとやりやすいですよ。

こうやって噛んでいいもの、悪いものを楽しく教えてあげましょう。

 

しつけは成犬になっていても、根気よくやれば覚えていきます。

覚えさせるときは罰を与えるよりも遊べる、おやつが食べられるなど「犬にとっていいことがある」ことを組み合わせると上手くいきます。

また直接甘噛みのしつけではないですが、犬を飼う上で大切なことがあります。

それは犬とたくさんスキンシップを取り、そしてたくさん一緒に遊び運動させることです。

ワクチンを済ませて散歩にでられる月齢になったら、少しずつ外の世界に慣れさせます。

いろいろな年齢層の人に声をかけてもらい、かわいがってもらいましょう。

散歩は歩くだけではなく、社会性を育てるところでもあります。

また濡れたところを歩くなどいつもと違う感覚も覚えさせてあげます。

いざという時に困らないように、かかりつけの動物病院によってみるのもおすすめです。

たっぷり遊んだ犬は満足して退屈で甘噛みをすることがなくなっていきます。

どうしても仕事の都合などで、昼間留守にしてしまう場合は、ケージやクレートに犬を入らせ、フードやおやつを入れたおもちゃをいくつか用意しておいて出かけます。

フードやおやつは簡単に取れないようにします。

すると、犬はフードやおやつを食べたくておもちゃに夢中になり、そのうち疲れて寝てしまいます。

帰ってきたらたくさん遊んで、運動させてあげましょう。

2.甘噛みが多くなるのは「歯の生え変わりの時期」

生後4~6か月頃は犬の歯が生え変わる時期です。

甘噛みはこの時に多くなります。歯の生え変わり時期は歯ぐきがかゆかったり、ムズムズしたり、痛かったりします。そのため何かものを噛んでそれらをやわらげるのです。

人間の子供でも歯の生え変わり時期はむずがったりおもちゃや服を噛んだりすること、ありますよね。

生後4か月のあたりから甘噛みが増えることを知っておきましょう。歯の生え変わりによる甘噛みは成犬になる前で治まってきます。ここでしっかりしつけをして噛む癖をつけないようにしましょう。

3.甘噛みしてしまう「犬の気持ち」

では甘噛みしてしまう犬の気持ちを考えてみましょう。なぜ子犬は甘噛みをしてしまうのでしょう。

  • 歯の生え変わりでむずがゆい歯の生え変わり時期は歯ぐきがむず痒かったり痛かったりするものです。そのため犬は何かを噛んでやわらげたいと思うのです。この場合子犬にとって噛むことは必要なことであり、やめさせることはできません。
  • 子犬を見ていればわかると思いますが、子犬は好奇心旺盛です。いろいろなものの匂いを嗅いだり、噛んでみたりします。これは何かな?と噛んで確認しているのです。人間の赤ちゃんがいろいろなものを舐めてしまうのと同じです。子犬は好奇心がある上、動くものは追いかけて捕まえたい!という狩猟本能があるので、人の手が動けば噛んでみたくなり、歩くたびにひらひらする服を着ていれば飛びかかって噛んでみたくなるのです。
  • 甘えたい子犬特有の甘えや愛情表現でもあります。兄弟犬に構ってもらいたい、遊びたいという気持ちで噛んでしまうこともあります。その時強く噛みすぎると、痛がって「キャン!」と泣くので自然とお互いに加減を覚えていきます。遊びの中で学んでいくので、この甘噛みも犬にとっては大切な経験です。犬は元々群れで生活していた動物です。ですから群れの仲間を深く傷つけることは群れの力を弱めてしまうことにつながります。そのため、噛む加減を覚えていくのです。ところが早くから兄弟犬と離されてしまった子犬は、こういった群れで生活する上での学習ができません。そのため人に甘えて遊びで噛んできます。

    甘噛みの加減がわからないため、他の子犬よりも強く噛んでしまう傾向があります。

  • ストレスや退屈ストレスからくる甘噛みもあります。例えば、昼間人が1匹で留守番をしているため人からかまってもらえなかったり、遊んでもらえなかったりすると、寂しさや退屈からその辺にあるものを噛んでしまいます。また運動量が足りないことも犬にとってストレスで、甘噛みをして紛らわそうとします。そのため人の手を噛んだり、家具やカーペットなどを噛んだりしてしまいます。

4.甘噛みの跡が「ミミズ腫れ」になる理由

犬に甘噛みされてミミズ腫れになってしまった!という経験ありませんか?

これは実は犬の口の中の「ばい菌」のせいです。

犬の口の中には「パスツレラ菌」「ブドウ球菌」などのばい菌がたくさんいます。ブドウ球菌などが傷口に入り込んで化膿して腫れてしまうことがあります。

見た目にはそれほど傷が深くないように見えても、実際は傷が深いことがあります。

また、他には「破傷風」の菌がいることもあります。

ほとんどの人は予防注射をしているので感染することはあまりないとはいえ、注意が必要です。特に小さな子ども、免疫力が落ちているお年寄りや持病を持っている人は気をつけましょう。

傷そのものは治っているのに、いつまでもみみず腫れや赤みが消えない場合はアレルギーの疑いがあります。

これは犬の体でつくられる抗原、「Can F1」という物質が原因と言われています。

犬の唾液や尿がアレルゲンとなり、噛まれて傷になるとそこからアレルゲンが体に入ってしまい、症状があらわれるという仕組みです。

ミミズ腫れは数日から長い場合は1ヶ月以上も消えない場合があります。噛まれてしまったら、その時は傷がなくても必ず流水でよく洗い流し清潔にしましょう。

少しでも傷がある場合は病院で診てもらい消毒をしてもらうことが重要です。

ミミズ腫れがいつまでも治らない場合は、皮膚科に行ってアレルギーではないか、または感染していないか必ず診てもらうようにしてください。

5.番外編 「犬に甘噛みされる夢」が暗示していること

ところで犬が夢に出てきたことはありませんか?

犬に甘噛みされていたらそれは何を暗示しているのでしょうか。気になりますよね!

犬を飼っている人にとって、犬は身近で親しみのある存在です。夢の中でも親しい存在を暗示するようです。また夢占いでは犬は「男性的な存在」として表されるようです。

「甘噛み」だとその言葉通り「甘えられている」ということ。

周りの誰かに甘えられていることってありませんか。

またはわがままを言われていて、それを受け入れていませんか?

それがストレスになっているということを表しているかもしれません。

もし思い当たる人がいたら、我慢しないほうがいいかもしれませんね。

一方で甘噛みの夢は周囲との関係が良好であることを表しているという説もあります。

夢占いはいい方に取る方が気分いいですよね。

また「犬に噛まれた!」という夢だとどうでしょう。

どうも噛まれた時は、恋人や親しい友達との間のトラブルを暗示しているようです。

人間関係で不安を覚えていることも暗示しています。

また何かプレッシャー押さえつけられている思いを表すとも言われています。

もしかしたら犬に噛まれたという夢は少し不安な状況を表しているのかもしれません。

犬に甘噛みされたら甘えられていたり周囲とうまくいっていたりと捉え、噛まれた夢をみたら人間関係や自分の状況をちょっと見直してみるといいかもしれませんね。

6.まとめ

犬の甘噛みには困っている人、悩んでいる人は多いようです。

しかし甘噛みはしつけで治していくことができます。

子犬はもちろんのこと、成犬になっていても治すことができます。

犬の性格によっても違いますから、効果がなかなか出ない時もあると思います。

しかし甘噛みは改善されるので、根気よくそして明るい気持ちで犬にしつけをしていくことが大切です。

中途半端なしつけやや間違ったしつけをしないように、家族間でもやり方やルールを必ず統一しておくことがポイントです。

家族みんなで協力しあうことで、犬も家族も幸せに過ごせますよ。

また甘噛みをしてしまう犬の気持ちも理解しておきましょう!

甘噛みをしてしまう時期もあることを理解し、その上で対応を考えていくようにします。

さらにしつけだけではなく、犬とたくさん遊び、運動させてたくさんスキンシップを取ることも犬との生活では大事です。

どうしてもうまくいかない場合や成犬で危険がある場合は、しつけをやっている動物病院やインストラクターに相談して専門家の力を借りてみてくださいね。

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