犬にも花粉症がある!詳しい花粉症の症状と対処法・予防法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

犬がくしゃみ、鼻水や顔周りを痒がっていたりすると何の病気かなと心配してしまいますよね。

実はその花粉症の症状は犬の花粉症かもしれません。

花粉症というと人間の病気で、犬もなるの?と思いがちですが、実は飼い主が気づいていないだけで花粉症の犬は多くいます。

そこで今回は犬の花粉症について、原因や対処法、多くの人が実践している花粉症の予防法などをご紹介します。

花粉症は今なっていなくても球に発症することもあります。しっかりと呼んで、犬の花粉症を予防しましょう。

目次

1.犬にも花粉症はあるの?
1.1. 犬の花粉症も突然発症する!
1.2. 犬と人の花粉症は少し違う

2. 花粉症にはどのような症状があるの?
2.1. 連続するくしゃみには気をつけて!
2.2. 花粉症の原因は一体なに?
2.3. 一般的な花粉症の治療方法とは

3. 花粉が原因で目が赤くなったり涙目になる場合もある
3.1.目が赤い時や涙目の時はどのように対処したらいいの?
3.2. 目薬以外の対処方法はあるの?

4. 犬の花粉症に効果的な6つの対処方法!
4.1. 空気清浄機で花粉を除去する
4.2. 水のお風呂などで炎症を和らげる
4.3. 花粉を取り除くために全身を拭く
4.4. 毛を短くして犬の毛につく花粉の量をカットする
4.5. 犬の体に直接花粉がつかないようにするために服を着せる
4.6. ベッドは常に清潔に保つ

5. 花粉症を予防するためにできる4つのポイント
5.1. 花粉の飛散が多い月や時間帯の散歩は避けよう!
5.2. 洋服を着せてお出かけしよう!
5.3. 外出から戻ったらブラッシングしよう!
5.4. こまめなシャンプーで花粉症を落とそう!

5.5.室内清浄機をうまく活用しよう!

6. 犬が薬を誤飲してしまったらすぐに病院へ!
6.1.誤飲を防ぐためにできることはある?

7. まとめ

1. 犬にも花粉症はあるの?

最近では季節問わず花粉症の話題がテレビなどを騒がせいて、マスクを手放せない!なんて方も増えました。

花粉症では目がかゆくなったり、くしゃみ鼻水が止まらなかったり、鼻が痒くなったり…とにかくつらいですよね。

ここでは愛犬も花粉症になるのか、犬にも花粉症になるのかご紹介します。

実は犬にも「花粉症」はあります。犬の花粉症の原因はブタクサやイネ科の植物が多いようです。

症状は眼の痒みや炎症、顔が痒いため前足でひっかいたりするため顔に傷がつくこともあります。

他にもくしゃみ、鼻水といった症状も現れます。

基本的に皮膚の柔らかい目や口周り、お腹などに症状が出やすく、外耳炎を患っている犬はその症状が悪化することもあります。

症状が現れる時期は反応する植物の種類によって異なります。

スギ花粉に反応する犬は2月頃から症状が現れ、ブタクサに反応する犬は5月から症状が現れ8月頃まで続きます。

花粉症は人間だけでなく犬にとってもつらいものです。できるだけ症状を軽くしてあげるようサポートしてあげましょう。

1.1. 犬の花粉症も突然発症する!

犬も人間も「花粉症」の症状は突然起こります。

去年まで何も問題なく過ごしていたのに急に今年から花粉症になってしまうなんてこともあるのです。

そのため、飼い主は犬の「花粉症」に気づきにくいのです。最近よくくしゃみをする、目周りが赤い…といったいつもと違う症状が現れているのであればそれは「花粉症」の症状かもしれません。

皮膚の赤みや身体を痒がるそぶりをするようであれば、動物病院に連れて行って診察を受けましょう。

「花粉症」は犬の身体が花粉(アレルゲン)に対して過剰に反応してしまうために起こります。

そのため治療法はアレルギーの治療を行うことになります。

「ステロイド剤」を服用し治療を行うことがあります。

ステロイド剤は体の中の炎症を抑える他にも免疫力を抑制する働きもします。

そのため、弱っているもしくは死んだ病原菌を体の中に入れ抗体を作るためのワクチン予防接種は時期をずらすなどの対策が必要です。

誤った時期に摂取すると抗体を付けるためのワクチン接種だったのに、免疫力が低下している状態のため、その病気に感染してしまうなんてことにもなりかねません。

かかりつけの獣医師としっかり相談しましょう。

1.2. 犬と人の花粉症は少し違う

犬と人と花粉症の違いは全身に広がるかどうかです。

基本的に人の花粉症は鼻水やくしゃみなどですが、犬の場合は目・口周りの炎症、お腹などの皮膚の薄い部位の炎症などです。

人は違和感を感じるとすぐに病院に行き診察を受けることができ、マスクや花粉症対策などを行い、極力花粉に触れあわない生活をすることができます。

しかし、犬は違います。自分は花粉症です。と伝えることもできません。

そのため、散歩中に草むらに入ったり花粉を過剰に吸い込むことでどんどん悪化してきます。

犬の花粉症は目周りの痒みから全身の痒みに広がり、脱毛などの症状を引き起こすこともあります。

2. 花粉症にはどのような症状があるの?

花粉症の症状といったら鼻水やくしゃみですが、犬は目・口周りの痒み・炎症やお腹などの皮膚の薄い部位の痒み・赤み・炎症などです。

他にもくしゃみ、鼻水、咳、下痢なども現れる場合があります。

きちんと治療していても痒みや下痢が治まらない場合はアレルギーが原因の可能性があります。

普段の生活環境や散歩についてなども話し、獣医師に相談してみましょう。

花粉症の診断はアレルギー検査で確定診断することができます。

花粉症が疑われるのであれば検査を行ってみましょう。

どの植物に対して身体が反応してしまうのか細かくわかるようになります。

「花粉症」と診断がついた時にじゃあ散歩のときにマスクをつけてあげましょう。と思う方もいると思いますが、犬にマスクは必要ありません。

犬の鼻は様々な物質に対して過剰に反応しないような構造になっているからです。

逆にマスクをすることで息苦しくなりますので、無理してつけなくても大丈夫です。

2.1. 連続するくしゃみには気をつけて!

犬の花粉症の症状には「くしゃみ」もありますが、連続するくしゃみには注意しましょう。

くしゃみは連続すればするほど体力を消費し、さらに、くしゃみをした時に顎などを床や地面などにぶつけ、怪我をする可能性もあります。

中には顎を激しく強打し、あごの骨にひびが入ってしまうケースもある様です。

連続するくしゃみは花粉症やアレルギー性鼻炎などの病気が考えられますので、しっかり動物病院で診断してもらいましょう。

花粉症の場合はいくつか対処法はありますが、アレルギー性鼻炎の場合は発症してしまうと完治はできず対症療法になってしまいます。

その犬の持って生まれてきた体質奈のであれば仕方ありませんが、早期発見し早期治療を行い、できるだけ犬が苦しまない方法を選択してあげましょう。

2.2. 花粉症の原因は一体なに?

花粉症の原因はスギやブタクサ、イネ科の植物などの花粉が犬の体内に侵入した時に犬の身体が過剰に反応してしまうことで起こるアレルギーです。

身体の中に侵入した花粉を外に出そうと抗体が働くためくしゃみ、鼻水などの症状が現れます。

アレルギーは遺伝性も強いため、親犬が花粉症であるとその子犬も花粉症になる可能性が高いといえるでしょう。

花粉はどの地域に住んでいるかによりシーズンが異なりますが、関東エリアではハンノキ属(カバノキ科)は1~5月、ピークが3~4月、スギは9~7月、ピークが2~4月、ヒノキ科は1~7月、ピークは3~4月、イネ科は2~12月、ピークは5~6月、ブタクサ属(キク科)は7~12月、ピークは8~9月、ヨモギ属(キク科)は7~12月、ピークは9月、カナムグラ属(アサ科)は8~11月、ピークは9~10月です。

花粉シーズンを見ると1年中花粉が飛んでいるのがわかります。

ピーク時などの花粉シーズンに体を痒がるなど症状が出ているのあれば、獣医師と相談し、検査を行ったほうがいかもしれません。

2.3. 一般的な花粉症の治療方法とは

一般的な花粉症の治療方法は二種類あります。

一つはお薬を服用し治療を行う薬物治療、もう一つはアレルギーを引き起こしにくい体質を作る減感作療法です。

犬の症状に合わせて変えていくのが一般的で、症状が軽い時は薬物療法、重い時は減感作療法を行います。

まず薬物療法は、ステロイド剤などの免疫抑制剤を投与します。

花粉に反応する免疫を抑える働きをするため、花粉症の症状が治まります。

ステロイドは腎臓の上にある副腎という臓器から作られるホルモンです。免疫を抑制するほかにも、体の炎症を抑える働きもします。

しかし、ステロイド剤は長期投与すると、自分自身でステロイドを作らなくなってしまうなどの副作用が出やすいため注意が必要です。

他にも免疫力が下がるため病気にかかりやすく、骨がもろくなる、糖尿病、消化性潰瘍、血栓症、精神症状など様々な副作用があるため、急に服用を中止したり、用法用量をしっかり守ることが必要になります。

減感作療法は不干渉の原因となっている植物の花粉(抗原)を少しずつ犬に与えていき、アレルギーを起こしにくい体質に変えていく方法です。

少しずつ、時間をかけて行うために長期間の治療となるため、その分費用も掛かります。

症状に対してどう付き合っていくかしっかり獣医師と相談して決めていきましょう。

3. 花粉が原因で目が赤くなったり涙目になる場合もある

花粉症の原因や治療法などはわかりました。ここでは、花粉が原因で目が赤くなる、涙が出るなどの症状が出た場合の対処法をご小委介します。

3.1.目が赤い時や涙目の時はどのように対処したらいいの?

まず愛犬の目が赤い、涙が出るなどの症状が出た場合はすぐに動物病院を受診しましょう。

花粉症により、目が赤い、涙目などの症状が出ている場合は処方された芽具するなどを使用、眼の花粉などを洗い流してあげましょう。

目が赤い症状が出る病気は、花粉症以外にも角膜に傷がついた時や逆さまつげ、眼の腫瘍、ドライアイなどたくさんあり、病気により対処法が変わります。

そのため自宅で判断せずに、動物病院を受診し、原因を突き止めましょう。

動物病院を受診するまでは目をひっかいたりしないようエリザベスカラーなどをつけたり、濡れたガーゼなどで目周りを清潔にしましょう。

あまり拭きすぎると逆に目を傷つけるので、すぐに動物病院に連れていけるようであれば、拭いたりせずにそのまま連れていきましょう。

3.2. 目薬以外の対処方法はあるの?

目薬以外の対処法としては、獣医師に確認し、定期的に目の洗浄を行うなどしましょう。

濡れたガーゼなどを使用し、目を傷つけないようにしましょう。

痒みや違和感があるため前足などで掻こうとすることが考えられますのでエリザベスカラーを使用しましょう。

4. 犬の花粉症に効果的な6つの対処方法!

ここでは犬の花粉症に対しての効果的な対処法をご紹介します。実際に試してみてください。

4.1. 空気清浄機で花粉を除去する

花粉症の原因は花粉ですので、空気清浄機を使用しできるだけ花粉を除去しましょう。

空気の入れ替えするためにまだを開けたり、網戸にするだけで花粉は入ってきますので、空気清浄機を使用してあげると症状も落ち着きます。

4.2. 水のお風呂などで炎症を和らげる

痒みなどの炎症は体温が高くなると悪化します。そのため、冷やすことで痒み、炎症が治まります。

水のお風呂などに入ることが難しいようであれば、冷たい濡れタオルなどを使用し、かぶせてあげたり、拭いてあげるなどしてあげましょう。

特に夏場は炎症や痒みが悪化しやすく、身体を冷やしにくい時期ですが、犬専用の冷やしタオルや熱中症対策と同時に花粉症対策もしてあげましょう。

注意しておきたいことは、すぐに冷ましたいからといって氷水は体温が下がりすぎてしまうのでやめましょう。

冷たい水のお風呂に入った後はきちんと体の皮膚までしっかり乾燥してあげましょう。

4.3. 花粉を取り除くために全身を拭く

花粉を取り除くためにぬれたタオル、ウェットティッシュなども使用し、身体を拭いてあげましょう。

外出後や散歩後などに玄関先で拭いてあげると家の中に花粉が入り込むのを防ぎます。

濡れたタオルで身体を拭き取った後はしっかり濡れていないタオルでふき取り身体を完全に乾かしてあげましょう。

濡れたまま放置してしまうと時期や体調によって皮膚炎になる可能性があります。

身体をしっかり乾燥してあげましょう。

4.4. 毛を短くして犬の毛につく花粉の量をカットする

毛が長いとその分短毛種に比べて花粉と体に取り込みやすいといえます。

花粉症対策としてカットするのもおすすめです。

毛をカットすることにより、家荒田につく花粉量が減ります。

被毛をカットし短くしておくことで通気性もよくなるため、花粉症以外の皮膚炎にもなりにくく、熱中症が多い時期などにの体温の調節が楽になります。

飼い主自身、犬の体調管理などが楽になりますので花粉症の時期以外にも暑い時期にもお勧めです。

4.5. 犬の体に直接花粉がつかないようにするために服を着せる

極力身体を出す部位を減らし花粉をつきにくくするために服を着せます。

服を着せて散歩をし、玄関先で洋服を脱ぐことで花粉を取り込みずらくなります。

夏場は体温が上昇しやすいため、できるだけ服は散歩の時以外は脱がせるようにしましょう。

4.6. ベッドは常に清潔に保つ

ベッドは定期的に掃除しましょう。

外に干したりすると花粉を取り込んでしまう可能性がありますので、掃除機や布団クリーナーなどを使用し、掃除するようにしましょう。

花粉がつくからといって外に干さない、掃除をしないままだと、不衛生な環境になり、花粉症以外の皮膚炎などを引き起こしやすくなります。

不衛生な環境で過ごすと免疫力が下がり、花粉症の症状も悪化する可能性もありますので、常に衛生的な環境を作ってあげましょう。

5. 花粉症を予防するためにできる4つのポイント

花粉症は今なっていないからといって安心できません。

花粉症は急には証しますので、できるだけ花粉症にならないような予防が重要になります。

そこでここでは花粉症にしないために飼い主が気を付けたほうがいいポイントをご紹介します。

5.1. 花粉の飛散が多い月や時間帯の散歩は避けよう!

散歩をしないと犬もストレスが溜まってしまいまので、花粉が多い早朝をさけて散歩を行いましょう。

さらに風が強い日などもできるだけ避けたほうがいいかもしれません。

散歩をしないのであれば、家の中で十分に遊んであげるようにしましょう。

夏場の散歩などは花粉が少ない時間帯、日射しが弱い時間帯を選択し散歩するようにしましょう。

特に犬に多いブタクサは7月頃も花粉が飛んでいるため丁度暑い時期に花粉症の症状が出ていることがあります。

花粉症に気を付けるとともに熱中症にならないように気を付けましょう。

5.2. 洋服を着せてお出かけしよう!

洋服を着せることで花粉が体につく量を減らせます。散歩終了後は玄関先で洋服を脱がせましょう。

夏場の時期は洋服以外にも冷たいタオルなどをつけてあげるといいでしょう。

洋服を着ていると、普段より熱がこもりやすく体温が上がりやすくなります。

いつも以上に水分補給をこまめにしてあげましょう。

5.3. 外出から戻ったらブラッシングしよう!

洋服を着せたり、タオルで拭いたりしてもすべての花粉をとることはできません。

最後にしっかりブラッシングをし、毛の奥に入り込んだ花粉などを除去しましょう。

ブラッシングはマッサージ効果などもありますので、毎日行うといいでしょう。

5.4. こまめなシャンプーで花粉症を落とそう!

月に1度は汚れなどを除去するためにっシャンプーを行いますが、花粉のシーズンは週に1回~月に2,3度のこまめなシャンプーを行うと効果的です。

シャンプーすることで花粉症対策にもなります。

シャンプーの種類はたくさんあり、油を取りすぎてしまう様なシャンプーで洗うと体の皮脂を取りすぎてしまい乾燥肌になりやすく皮膚炎になることもあります。

シャンプーなどの種類は獣医師と相談し愛犬にピッタリ合うシャンプーを使用しましょう。

5.5.室内清浄機をうまく活用しよう!

玄関先や窓の近くなど花粉が入り込む場所に空気清浄機を置き、できるだけ花粉の侵入を防ぎましょう。

換気をするときや、洗濯物を取り込むときなどは必ずつけておきましょう。

6. 犬が薬を誤飲してしまったらすぐに病院へ!

花粉症になってしまい、薬を服用し治療をおこなってるとき、ついうっかり机の上に置きっぱなしにしてしまうと、犬は簡単に取り、飲みこんでしまいます。

お薬の治療中に怖いのが薬の誤飲です。

お薬を誤飲してしまうと、袋のまま飲んでしまうとお腹を開けて手術になる事や内視鏡の手術になることもあります。

中身だけを飲んでしまった場合もステロイド剤を大量に飲んでしまっていると大変なことになります。

お薬を飲んでしまった場合はすぐに動物病院に連絡し、いつのんだのか、何錠、どんな状況でなどをきちんと伝えましょう。

その後の処置に関しては犬の状況や、何を、どれだけ飲んだのか、いつ飲んだのかなどにより変わります。

血液検査や、手術、入院することもあります。薬の管理は注意し、犬の届く場所には物を置かないようにしましょう。

6.1.誤飲を防ぐためにできることはある?

誤飲を防ぐための予防策は、薬をしっかりしまう、薬が何錠あるのか管理することが重要です。

薬の中身をゴミ箱に捨てたからといって安心せずに、犬が悪戯しないように工夫しましょう。

薬以外にも小さいネジや子供用のおもちゃなどには注意しましょう。

常に部屋の中を整理整頓しておくといいでしょう。

外出時は飼い主が見ていないところで悪戯や誤飲などしないように、クレートやサークルなどにいれてお留守番させましょう。

7. まとめ

ここでは犬の花粉症についてご紹介しました。

花粉症というと人間の病気だと思いがちですが、実は犬にも花粉症はあります。

犬の花粉症は症状が目周りやお腹などの皮膚の薄い部位の痒みや炎症、赤みなどなため皮膚疾患だと思われがちですが、実はその症状が花粉症かもしれません。

さらに、犬の花粉症は昨年何ともなくても犬の免疫状態、ストレス、体調などによって球に引き起こされることがあります。

そのため、うちの子は大丈夫では済まされないのです。

人間の花粉症は鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどですぐに病院などを受診し早期に治療が行えますが、犬は発見が遅れることが多いため重症化しやすいです。

犬の花粉症は軽い症状と思い症状で治療法や期間なども違います。期間が違うと治療費も異なります。

早期発見早期治療が一番のお薬かもしれません。

花粉症になってしまった場合は症状が悪化しないように空気清浄機の使用、濡れタオル・水風呂で炎症を抑える、こまめに身体を拭く、全身のカット、服を着せて散歩、ベッドなどのこまめな掃除などの対処法が効果的です。

まだ花粉症ではない場合は予防策として花粉が少ない時間帯での散歩、服を着せて散歩、外出・散歩後にはブラッシングをする、こまめなシャンプー、空気清浄機を使用するなどの方法があげられます。

人間でも花粉症シーズンはつらい時期ですが、それは犬も同様です。

花粉が飛んでいる環境は変えることが難しいので今いる環境で花粉症の症状と上手に付き合う方法を取りましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ゴルフの上達に関する情報はSNSでの購読が便利です。