犬の出産がわかる!出産の基礎知識と期間、費用、産後のケアとは

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メス犬をはじめて飼うという人の心配ごとのひとつに犬の出産というものがあると思います。

当然、メス犬を飼っている全ての飼い主さんが、犬の出産を考えていると言う訳ではないかもしれませんが、はじめての犬の出産になんの知識もなく立ち会うということになれば、その時になってパニックになってしまうなんてことも充分考えられます。

ここでは、そういった犬の妊娠や出産に関する情報を紹介させていただいています。

是非、犬の出産前に読んでいただき、いざという時のために参考にしていただけますと幸いです。

目次

1.犬の出産とは

2.犬の出産の基本情報
2.1犬は一度出産で数頭産む
2.2.犬の出産年齢について
2.3.陣痛が始まってから出産に至るまでの時間
2.4.帝王切開はタイミングが重要
2.5.出産費用は数万円から20万円
2.6.犬の出産に季節は関係ない

3.犬が妊娠してから出産までの期間
3.1.妊娠から出産までは約63日
3.2.犬の出産と体温は密接に関係している
3.3.出産の兆候は見逃さない

4.人間同様犬も破水する

5.出産後の母犬は管理が必要
5.1.出産後に胎盤を食べるのは犬の習性
5.2.出産後のおりものは危険な場合もある
5.3.出産直後の母犬に多い病気
5.4.出産後に息が荒いが、異常がなければ様子を見ましょう
5.5.出産後半年ほどでまたヒートが来る
5.6.出産後のシャンプーは控えよう
5.7.出産後の食事には特に注意しよう

6.犬の出産の夢は近親者に幸運が訪れる暗示

7.まとめ

1.犬の出産とは

はじめて犬の出産を体験する飼い主は、当然ながらいざという時には慌ててしまいがちです。

「ひとつの新しい命が生まれてくる」という、大変大きな出来事に立ち会う訳ですので、そうなってしまう気持ちもわかります。

そういった時のためにも、ここでは犬の妊娠や出産について、飼い主としてこれだけは知っておいた方が良いという最低限の知識を紹介させていただきます。

2.犬の出産の基本情報

犬が一度に出産する頭数や出産適齢期とは?

犬の出産までの期間や費用など、ここでは犬の出産に関する基本情報を解説させていただいています。

2.1犬は一度出産で数頭産む

犬は人間とは違い、基本的には一度の出産で数頭の子犬を産みます。

平均で、3頭から8頭ほど産むと言われており、何頭生むかは、主に身体のサイズによって変わってくるようです。

基本的には小型犬でおよそ2頭から3頭、中型犬や大型犬では5頭から8頭ほどの子犬を一度の出産で産むと言われています。

もちろん、身体のサイズの大きな犬は子宮も大きいため、より多くの子犬を体内で育てることができ、身体のサイズの大きな犬ほど一度の出産で産む子犬の頭数は多いと言えるでしょう。

これまでに一度の出産で産まれた子犬の頭数が多い記録は「ギネス世界記録」によると、イタリアで原産の大型犬「ナポリタン・マスティフ」の24頭となっており、オス15頭、メス9頭というものすごい数になっています。

それとは逆に、ベルギー産の小型犬「ブリュッセル・グリフォン」は、一度の出産で1頭から2頭の子犬しか産まれないため、犬は一度に数等の子犬を産むと言っても犬種や個体差によって様々だと言えるでしょう。

2.2.犬の出産年齢について

犬の出産適齢期は、一般的には2歳から5歳までと考えられています。

当然それ以降の年齢でも出産することは可能ですが、出産という行為自体が母犬の身体に大きな負担となりますので、筋力が衰え、老年期に入った犬は難産にもなりやすく、一般的には出産に適しているとは言えません。

また、それとは逆に最初の発情期に妊娠、出産をさせてしまうと、胎子に栄養を取られてしまうため、母犬の成長も阻害されてしまうことが懸念されています。

2.3.陣痛が始まってから出産に至るまでの時間

母犬の陣痛が始まり、胎子がお腹から出てくるまでに、約30分、長くても1時間ほどの時間がかかると言われています。

陣痛がはじまり、お腹が収縮しはじめると、陰部から緑がかった小さな袋が見えはじめ、やがて胎子の鼻先が見えはじめます。

ただし、陣痛が始まってから、最初の胎子が2時間経っても生まれてこない場合は、なんらかの異常があることが考えられますので、すみやかにかかりつけの動物病院に連絡するようにしてください。

2.4.帝王切開はタイミングが重要

犬も人間と同じように、自然分娩が困難である場合、人為的に子宮を切開して、お腹の中の胎子を取り出す「帝王切開」をおこなう必要がある時があります。

また、死産の場合でも、子宮内に死亡した胎子が取り残されている時には、帝王切開が適用されることとなります。

帝王切開をおこなう手順としては、母犬の健康状態を調べるために、母犬の血液検査やレントゲン検査などをまずはおこないます。

それから母犬に麻酔を使用し、麻酔が母犬に充分効いてから、お腹を切開、胎子を取り出し、切開した部分を縫合するという手順が基本です。

帝王切開をおこなうことで、母犬と胎子の命を救うことができますが、もちろん母犬の母体には負担がかかるため、健康状態の良くない犬や身体の弱い犬は、命を落とす危険がないとは言い切れません。

また、記憶のない状態で子犬を産むことになりますので、母犬の母性が目覚めるまでに時間がかかるとも言われています。

2.5.出産費用は数万円から20万円

当然ながら犬の出産をおこなう場合、それ相応の費用がかかってきます。

基本的には犬は自宅で自然分娩することが多いため、それほど莫大な金額がかかるということはあまりないようです。

ただし、上記で説明した帝王切開が必要な場合は約5万円から10万円と多少高額な費用が必要になってきます。

犬の自宅での出産時に最低限必要なものは、下記の物になっています。

犬の出産に最低限用意しておくべきもの

  • 体温計(体温の変化で出産の兆候を計るため)
  • タオル(産まれたての子犬を拭くため)
  • 糸(へその緒を切る時に使用)
  • ハサミ(へその緒を切る時に使用)
  • 消毒液(ハサミや糸などを消毒するのに必要)
  • タオルなどを敷いた箱(産まれた子犬を母犬が出産している間に入れておくため)

その他にも、犬が出産しているかどうかを知るための超音波での確認費用が約2000円から5000円ほど、お腹の中の胎子の数を確認するためのレントゲン費用が約10000円ほどかかると言われています。

こういった検査は、必ずしもおこなわなければならないものではありませんが、安全な出産をおこなうためにも、検査しておくことをおすすめいたします。

2.6.犬の出産に季節は関係ない

犬の発情期は季節に関係しているという説があり、3月から5月の春季と9月から11月の秋季がその時期だと言われています。

ただし、実際は季節はあまり関係なく、およそ5ヶ月から8ヶ月の周期で発情期がくるとも言われています。

また小型犬は約4ヶ月、大型犬は約8ヶ月の間隔になっており、若年期ではその間隔が短く、老年期になるとその間隔が長くなると言われていることからも、犬の種類や個体差、飼育環境によって様々ですので、季節と犬の出産は厳密には関係はないと言えるのではないでしょうか。

3.犬が妊娠してから出産までの期間

犬が妊娠してから出産までに飼い主がどのようなことに気を付け、どのようなことをおこなわなければいけないのか、またはどのような兆候が見られるのかなどをわかりやすくまとめてみました。

3.1.妊娠から出産までは約63日

犬の妊娠から出産までの期間はおよそ63日だと言われています。

犬の場合は、交尾によって受精が完了しても約3週間ほどは、流産しやすい時期が続きますので、その間は激しい運動をおこなったり、入浴などは控えるように気を付ける必要があります。

また、犬の分娩前の約1週間から10日前には母犬を安全な出産場所に移動させる必要がありますので、そういった準備もしておきましょう。

3.2.犬の出産と体温は密接に関係している

犬の出産時期は行動や見た目よりも体温に躊躇に表れます。

犬の平均的な体温は、個体差によって差はありますが38℃~39℃ほどとされています。

出産まで1週間ほどになると、母親の体温が平均からおよそ0.5℃から2.0℃ほど下がります。

そのため、妊娠が分かったら妊娠後半からは1日1回、母犬の体温を検査するようにしてください。

体温を計る際は基本的には直腸で計りますが、直腸での検温が上手くいない場合は内股に体温計を挟んで計るようにしましょう。

その際に、できれば体温の変化をグラフにつけていくようにしましょう、そうすることで体温の変化をわかりやすく知ることができます。

出産2日前ほどになると、さらに体温が下がり始め、約37℃ほどまで下がると、そこから逆に元の体温に戻り始めます。

そうなると、そこから約10時間ほどで陣痛がおこり、いよいよ出産が始まります。

3.3.出産の兆候は見逃さない

犬の妊娠の兆候は、妊娠してから約3週目に見られはじめると言われています。

犬も人間と同じように、つわりのような症状が見られはじめ、食欲減衰や嘔吐などの症状が数日間続くことが多いようです。

つわりの時期を過ぎ、妊娠5週目から8週目くらいになると、逆に食欲旺盛になります。

お腹のふくらみは交配してからおよそ1カ月後くらいから徐々に見られるようになり、最初は腹部の上部から、徐々に下腹部も膨らみ始めます。

また、乳首周辺の毛が脱毛し始め、陰部は大きくなり、おりもののようなものが出てきます。

体重の増加はお腹の中の胎子の数によって変わりますので一概には言えませんが、妊娠前の体重に比べて、およそ140%ほどの増加率が標準的だと言われています。

また、犬は「巣作り行動」と呼ばれる行動を始め、前足で土を掘って、まるで自分の巣を作るかのような行動をおこないます。

出産の兆候を見逃さないために、もっとも大事なことは体温を測ることです。

犬は出産が始まる前は、必ずと言っていいほど体温に変化が現れます。

通常、犬の体温は38度台ですが、出産が近づくと体温が下がり始め、37度ほどに体温が下がってからおよそ10時間ほどで出産が始まります。

また、出産当日になると何度もおしっこや便をもよおします、食欲もこれまでに比べてなくなってきますので、そういった兆候が見られる場合には注意が必要です。

4.人間同様犬も破水する

犬も人間と同じように、胎児を包んでいる外側の膜が破れることで破水することがあります。

ただし、破水だというはっきりとした兆候が見れないこともありますが問題はありません。

また、破水の兆候が見られた場合は、母犬の陣痛がはっきりと見られはじめ、いよいよ出産が始まります。

ただし、破水して2時間経っても胎子が産まれないようであれば、かかりつけの動物病院に連絡をして適切な指示を受けることが必要になってきますので注意が必要です。

5.出産後の母犬は管理が必要

出産というものは、人間と同じように犬にとっても大変体力を必要とする重労働です。

そのため、出産後には子犬のケアも必要ですが、子犬は母犬もケアをしてくれますので、子犬以上に母親のケアをしっかりとしてあげることが大切なことです。

ここでは、そういった出産後の母犬の管理について説明させていただきます。

5.1.出産後に胎盤を食べるのは犬の習性

出産後に母犬が自分の体内から出てきた胎盤を食べてしまうということがあります。

母犬が自分の胎盤を食べる理由ははっきりとはわかっていませんが、血の付いた胎盤をそのまま置いておくということは、自然界において外敵に子犬の存在を知られてしまう原因になってしまいます。

そのため、外敵から生まれてきた子犬を守るために胎盤を食べているという説が有力だと言われています。

また、私たち人間を含む哺乳類も胎盤を食べるという習慣があり、胎盤食は滋養強壮をはじめ、産後の貧血や抜け毛対策など様々な効果があると言われているため、栄養補給や体内の健康のために母犬が胎盤を食べているのではと考えられている説もあります。

どちらにしても、母犬が自分の胎盤を食べてしまったというのは、不思議なことではありませんので、大げさに気にする必要はないと言えます。

また、上記と様な同じ理由で、外敵から子犬を守るために、子犬の排泄物を母犬が食べてしまうという習性もあると言われています。

5.2.出産後のおりものは危険な場合もある

出産後、約1週間から2週間ほどは、おりものが続くのはごく自然なことです。

そのため、濡らしたガーゼなどで母親の外陰部を拭いてあげて清潔に保つように心掛けてください。

ただし、長い間おりものが続く場合や、出血や膿のようなものが伴う場合は、なんらかの異常が考えられますので、かかりつけの動物病院に診てもらうようにしましょう。

5.3.出産直後の母犬に多い病気

出産後に母犬に嘔吐や下痢、身体の震えや過度な呼吸の異常などが見られる場合は、かかりつけの動物病院に診てもらうようにしましょう。

産後の母犬の身体は体力も衰えていますので、様々な病気にかかってしまう場合が考えられます。

犬の膣脱

膣脱とは、大きく肥大した膣が身体の外に肉眼で確認できるほど飛び出している状態のことです。

膣脱の原因の多くは発情期に体内の女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことで、膣の内壁が分厚くなってしまうことが原因だと言われています。

ただし、分娩時にも稀に膣脱を発症してしまうこともあり、膣が外部に露出されている状態でいると細菌感染により、炎症などを併発してしまうことがありますので注意が必要です。

乳腺炎

母犬が子犬に授乳をおこなう際に、子犬が歯や爪などで乳頭を傷付け、乳腺に細菌感染を受けて炎症してしまうことで起こる病気が「乳腺炎」と呼ばれる病気になります。

乳房の中の乳腺が炎症を起こすと、乳房が硬く腫れて熱を持ち、血液混じりの乳汁や緑黄色の膿などが出てきます。

症状が進行してくると、乳房の腫れや膿以外にも発熱や食欲不振などの症状も見られるようになります。

母犬が乳腺炎を患った状態で、気づかずに子犬に授乳を続けてしまうと、子犬にまで細菌が感染してしまう恐れもありますので、乳腺炎の可能性が考えられる場合は、すみやかに子犬に授乳させるのはやめさせて、かかりつけの動物病院で診てもらうようにしましょう。

通常は、抗菌剤や鎮痛剤、抗生物質などを使って治療をおこないますが、症状が進んで患部が化膿し、膿がたまってしまうと手術で患部を切除する必要性もでてきてしまいますので早期の発見が大切です。

乳腺炎の予防としては、子犬の爪をこまめに切って清潔な状態を保つことが一番だと言えます。

低カルシウム血症

母犬の血液中のカルシウムの濃度が低下することによって発症する病気が「産褥テタニー」とも呼ばれる低カルシウム血症です。

通常は、血液中のカルシウム濃度を調節する副甲状腺の異常や、腎不全などが原因で引き起こされる病気になりますが、出産後に子犬に母乳を与えるために、母乳を産生することで体内のカルシウムが不足してしまい発症する場合もあります。

症状としては、食欲不振に発熱、呼吸の乱れ、痙攣などで、どの症状も急に起こることが多いと言われていますので、症状が見られたらすぐにかかりつけの動物病院に診てもらうことが必要です。

特に小さな体で何頭もの赤ちゃんに母乳を与える小型犬に多くみられる病気のひとつとされています。

5.4.出産後に息が荒いが、異常がなければ様子を見ましょう

出産後に母犬の息が荒いということで、心配される飼い主さんも多いようですが、産後の母犬は子犬を温めるために、いつもよりも体温が高くなりますので、自然と息遣いも荒くなると言われています。

そういったことからも、産後に母犬の息使いが荒いというのは、体温を調節しているためであり、基本的には問題はない場合が多いようです。

ただし、単純に息が荒いというよりは、苦しそうに息をしている様子の場合もありますので、そういった場合は体温が高いという他に原因があるとも考えられますので、かかりつけの動物病院にすぐに確認してもらったほうが良いと言えるでしょう。

5.5.出産後半年ほどでまたヒートが来る

犬の生理や発情期のことを「ヒート」と呼びます。

基本的には犬の発情期は、春と秋に多く見られると言われていますが、実際には5ヶ月から8ヶ月ほどの感覚で発情期が見られる犬が多く、季節とはあまり関係がないとも言われています。

そういった事からも母犬が出産してから約半年ほどで、発情期がやってくることが多いようです。

発情期の間は、当然ながら普段よりも興奮しやすい状態になっていますので、散歩時などにもできるだけ他の犬のいない場所を選び、母犬やまわりの犬に過度のストレスを与えないように心がけましょう。

5.6.出産後のシャンプーは控えよう

出産後の母犬は、体力も衰え、ストレスも溜まっている状態になっていますので、シャンプーなどの余計なストレスを与える行為はしばらくやめておいた方がよいでしょう。

母犬の産後の状態が良さそうな場合は、3日ほどでシャンプーをおこなっても良いという話もありますが、素人目に見て母犬の状態を確認するのは難しいと言えますので、注意が必要です。

そのため、出産して約1ヶ月ほど、子犬が離乳して母犬の育児からくるストレスがなくなってからシャンプーをおこなうのが良いと言えます。

それまではお風呂に入れたり、シャンプーをしたりするのは控え、身体をタオルで拭いてあげる位にしておきましょう。

5.7.出産後の食事には特に注意しよう

出産後の母犬は、子犬に母乳を与える必要があり、その分の栄養を摂取する必要がありますので、できるだけ高カロリーな食事を与えるようにしてください。

市販の餌に「妊娠・授乳期用」などと表記された餌がありますので、そういった餌に少しづつ切り替えていきます。

基本的には、出産直後は約1.5倍ほどのカロリーが、産後3週間ほどから離乳までの期間は約3倍ほどのカロリーが必要と言われています。

そのため、胎児の頭数や成長にもよりますが、徐々に餌の量を表示量の20%ほど増やして与えるようにします。

その他にも母乳として母犬の体内の水分が失われてしまいますので、餌と水分は常に摂取できる状態を整えておきましょう。

6.犬の出産の夢は近親者に幸運が訪れる暗示

話は変わりますが、犬の出産をする夢を見た場合、それは吉夢と言われています。

天からの授かり物である子供が産まれる夢を見るということは、幸運が訪れるということ、さらに犬の場合はその犬が友人や家族などの近親者を表しています。

つまり、犬の出産の夢を見るということは、あなたの近親者に幸運が訪れる兆候だと言われているのです。

また、そういった人達との友人関係に幸運があるとも考えられており、夢占いひとつをとっても、犬の出産とは幸運なものとされているのことがわかります。

7.まとめ

ここまで、犬の出産に関して様々な情報を説明させていただきました。

もちろん実際の出産の際にはここに記載されていない事態が起こることも充分考えられます。

ただし、犬が出産をするというのはごく自然なことであり、自然界でも当たり前のようにおこなわれていることで決して特別なことではありません。

飼い主は、そういった犬の出産に備えるためにも、出来るだけの知識を頭に入れておき、なにが起きてもあせらずにしっかりと対応できる心構えを持っておくことが、犬の出産に立ち会う飼い主に一番必要なことだと言えるのではないでしょうか。

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