犬の夜泣き対策はこれでバッチリ!成長度ごとの夜泣きの理由と対処法

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愛犬が夜泣きをすると、近所のことも気になるし、自分の睡眠時間も削られて疲れてしまうことってありますよね。

しかし、何よりも、愛犬がどうして夜泣きをしているのか分からないと、「どこか体調が悪いのかな?」などと、心配でたまらなくなると思います。

愛犬が夜泣きをしている理由を「もしかして〇〇かな?」と想像することができたら、夜泣きを止める対策を取ることができますし、本当に体調が悪いなら、少しでも早く気づいてあげることができると思いませんか?

そこでここでは、犬が夜泣きする理由や対策などについて、紹介したいと思います。

犬の夜泣きは、全てが放置していいものではありません。

夜泣きにもいくつか種類があって、少しでも犬の気持ちを分かってあげなければ、犬にもストレスが溜まっていくだけなので気をつけましょう。

犬の夜泣きにどんな理由があるのかを知って、犬と飼い主の距離を縮めて、いい関係を作ってくださいね!

目次

1.犬の夜泣きには必ず理由あり!

2.子犬の夜泣きの理由とは
2.1.寂しい理由の夜泣きの対処方法
2.2.試し鳴きをする時もある
2.3.試し鳴きの夜泣きの対処方法
2.4.運動不足が理由の夜泣き
2.5.運動不足が夜泣きの理由の場合の対応方法

3.成犬の夜泣きの理由とは
3.1.運動不足が原因?
3.2.発情期が原因の場合もある

4.老犬の夜泣きの理由とは
4.1.体の老化による夜泣きとその対応
4.2.認知症からくる夜泣きとその対応方法

5.犬の遠吠えとは

6.栄養サプリやハーブのサプリで夜泣きを乗り越えよう

7.まとめ

1.犬の夜泣きには必ず理由あり!

犬が夜泣きをしていると、どうして夜泣きをするのか理解できずに困ってしまうことが多いと思います。

しかし、犬は飼い主を困らせるために夜泣きをしているわけではありません。

犬の年齢や、犬が置かれている環境によっても理由は変わってきますが、犬の夜泣きには、必ず理由があって、理由なく夜泣きする犬はいません。

犬は、言葉が話せないので、何を考えて夜泣きをしているのか、厳密に分かってあげることはできないかもしれませんが、夜泣きの理由を想像して、対策を取ることで、夜泣きが止まることも十分に考えられます。

もしかしたら、夜泣きの原因は、体調不良の場合もあって、病気が原因の場合もあるので、夜泣きをしだしたら、しっかり様子を見てあげましょう。

間違えても夜泣きをしてうるさいからと言って叩いたり、怒鳴りつけたりはしないでください。

もし、自分が体調が悪くて訴えているのに叩かれたり怒られたりしたらどんな気持ちになりますか?

犬は言葉が話せなくても、非常に頭がいいので、叩かれたり怒られたりすると、とても悲しみますし、その後なにかあっても我慢しすぎる子になってしまいます。

夜泣きの原因によっては、無視をすることも必要なのですが、無視をしたばっかりに病気の発見が遅れたということがないようにしなければなりません。

例えば、夜泣きをほとんどしたことがない犬が、夜泣きをしだしたときは、なにか体調不良を訴えているのかもと思ってもいいでしょう。

夜泣き1つとっても、本当に色んな理由があるので、考えてあげることが大切です。

夜泣きの原因を考えてあげるだけでも、犬とのコミュニケーションになって、犬は安心するかもしれません。

2.子犬の夜泣きの理由とは

まずは、子犬の夜泣きですが、子犬は環境が変わると不安になって夜泣きをすると言われています。

そのため、ほとんどの子犬が、家にきたばかりの頃は夜泣きをすると言われているので、家に子犬を迎えた初日は特に注意して様子をみてあげてください。

犬は、産まれるときに、兄弟と一緒に産まれてきて、母犬にぴったりくっつき、家族のぬくもりの中で育つことが多いと思います。

家族と一緒にいることで、安心して過ごしているのですが、突然家族から引き離されて、独りぼっちで知らない環境の場所に連れて行かれたら、不安で不安で仕方がないため、夜泣きをしてしまうのです。

しっかり環境に慣れさせてあげて、「ここは安全だよ!」とか、「家族みんなあなたのことを愛してるよ!」ということを分かってもらう必要があります。

そのため、犬とのルールを作り、夜寝るときに一緒に寝てもいいなら一緒に寝て、ぬくもりを与えましょう。

一緒に寝ないなら、一緒に寝ないことを習慣にして、慣れさせないといけません。

しかし、急に知らないところに連れてこられた初日から、放置するのも可哀想なので、慣れるまでは寝るまで遊んであげたり、寝るまでそばにいてあげてもいいでしょう。

また、子犬は、おなかがすいているときも夜泣きをします。だからといって、ごはんの量を増やせばいいわけではありません。

ごはんは、その子の体格にあった規定量を与える必要があり、規定量以上をあげると肥満になってしまいます。

そのため、おなかがすいていることが原因で夜泣きをしている場合は、ごはんの時間を見直して、小分けしして複数回あげるようにしましょう。

さらに、室温が適温でないときも、居心地が悪いため、夜泣きをすることがあります。

部屋が暑すぎないか、寒すぎないかを考えて、快適な室温に設定してください。

2.1.寂しい理由の夜泣きの対処方法

家に迎えたばかりの子犬は、寂しさと不安から、夜泣きをするものなので、その寂しさや不安を取り除いてあげる必要があります。

その対策として、「タオル&クッション」、「ラジオ、時計」、「湯たんぽ」、「飼い主の洋服」、「ハウスの場所設定」などがあります。

どれも子犬の不安からくる夜泣きの対処方法に使えるものなので、1つずつ紹介していきたいと思います。

タオル&クッション

子犬を飼うと決めたら、ハウスを設定すると思うのですが、このハウスを子犬が落ち着く場所にしてあげることが大切になります。

今まで母犬や兄弟たちにひっついていた子犬にとっては、ハウスで一人になるのは、体がスカスカした気分になって、落ち着きませんし、とても広い場所に一人でいるという不安感に襲われてしまいます。

そのため、ハウスの中に、タオルやクッションを入れて、子犬の体に接触させてください。

タオルやクッションが体に接触していることで、子犬は安心します。しかし、タオルやクッションは詰込みすぎると子犬が動けなくなるので、ある程度にしてくださいね。

時計、ラジオ

時計やラジオをタオルにくるんでハウスの中に入れておくと、子犬が母犬の心臓の音が聞こえていると思い、安心して寝てくれます。

ラジオを使うときは、ラジオの音はかなり小さくしてくださいね。

犬は耳がとてもいいので、人間にとっては、普通の音量でも、犬にとってはうるさいと感じてしまいます。

人間が耳をラジオに近づけないと聞こえないぐらいの音量でもいいかもしれません。

湯たんぽ

湯たんぽを用意して、タオルでくるんでハウスの中に入れておくと、子犬は、自分以外のぬくもりを感じ、安心してくれます。

湯たんぽがなかったら、ペットボトルにお湯を入れてタオルでくるんでもいいでしょう。

子犬が火傷したらいけないので、お湯は暑すぎないものにし、タオルでくるむことを絶対に忘れないでください。

湯たんぽや、ペットボトルにお湯を入れたものをハウスに入れると、子犬は体温調節も上手にできるようになるでしょう。

飼い主の洋服

子犬を家に迎えてからある程度の期間が経っても、時々不安になって夜泣きをしてしまうことがあるかもしれません。

そんなときは、飼い主がもう使わなくなった洋服などをハウスに入れてあげましょう。

飼い主の匂いが近くにあるだけで、安心してくれます。

ハウスの場所設定

色んなことを試しても、まだ夜泣きが落ち着かないときは、ハウスの場所に問題があるかもしれません。

ハウスの場所を変えて、子犬が落ち着く場所を見つけてあげてください。

他には、寝るときに電気をすべて消すことで、暗がりが怖くて不安になって夜泣きをする子犬もいます。

その場合は、寝るまで電気をつけてあげるとか、薄暗くして寝るなどして、対策をとりましょう。

2.2.試し鳴きをする時もある

子犬は、飼い主に対して、試し鳴きをする時があります。

試し鳴きとは、子犬自身が夜泣きをすることで、どんな風に泣いたら飼い主が相手にしてくれるのかを見ているのです。

試し鳴きの場合は、最初は小さな声で「クンクン」と悲し気に泣きはじめるのですが、それで構ってくれないと分かったら、どんどん大きな声で泣きだし、最後には「キャンキャン」と訴えるように強く泣いてきます。

この強弱をはっきり使い分けて泣いている場合は、試し鳴きの可能性が高いでしょう。

また、夜泣きをすることで、飼い主が子犬の近くにいくと泣き止むが、子犬から離れるとまた泣き出す場合も試し鳴きの可能性が高いと思います。

なんだか、子犬に頼られているみたいで、可愛いと感じたり、嬉しいと思うかもしれませんが、ここはしっかりしつける必要があります。

子犬といえども、とても賢いので、ここで甘やかしてしまうと、しつけができなくなる恐れもあるので、気をつけてくださいね。

2.3.試し鳴きの夜泣きの対処方法

子犬が試し鳴きをしたときは、心苦しいですし、とっても気になる気持ちは分かりますが、無視をしてください。

子犬がこっちを見ているときは、目も合わさないようにして、徹底的に無視をします。

無視をせずに構ってしまうと、「こんな風に泣いたら構ってくれるんだ!」と覚えてしまいますし、無視をして放置していたら、「泣いても無駄なんだ!」と覚えてくれます。

もし、泣いたら構ってくれるということを覚えてしまったら、夜泣きは止まらないでしょう。

しかし、泣いても無駄だということが分かったら、夜泣きは止まります。犬は環境に馴染むことができるので、しっかり状況を理解することができます。

他には、試し鳴きを始めたときに、ハウスの上から布で覆うのも効果的です。

そうすることで犬は、「泣いても構ってくれないんだ!」ということを覚えて、夜泣きをやめるでしょう。

これらの方法をとることで、犬の夜泣きがいつまで続くのかは、犬によります。

犬にも性格があるので、一概にどれだけ時間がかかるかは分かりませんが、犬がしっかり理解して、納得するまでは時間がかかると思ってください。

犬によって、夜泣きが止まる時間はそれぞれ違いますが、ちゃんと教えると、理解してくれる日が訪れるので、諦めないでください。

2.4.運動不足が理由の夜泣き

子犬は、思った以上に寝ている時間が長くて、「こんなに寝ていて大丈夫かな?」と不安になるかもしれません。

しかし、1日の大半を寝て過ごし、体力をつけていくのも子犬の仕事です。

ただ、子犬が起きて活動する時間には、人間が寝るということもありますよね。

このタイミングが合わなかったら、子犬は遊んでほしいし、体を動かしたいという理由から夜泣きをしてしまいます。

完全に運動不足による夜泣きです。犬はアクティブなところがあるので、運動不足ですと、体がソワソワして落ち着きません。

ましてやまだ子犬だったら、起きているときに遊びたいと思うのは当然でしょう。

また、運動をすることで、足腰を強くしたり、ストレス発散したり、肥満を防止したりするので、運動は子犬の健康のためにも大切なのです。

では、どうやって人間の睡眠時間と子犬の睡眠時間のタイミングを合わせたらいいのでしょうか?

2.5.運動不足が夜泣きの理由の場合の対応方法

子犬が運動不足が原因で夜泣きをするときは、放っておくわけにはいきませんよね。

運動不足ということは、体力が有り余っているということなので、昼間にしっかりお散歩をして、子犬を遊ばせてください。

日中に体力を使っておけば、夜は疲れて寝てくれますし、お散歩は、新鮮な空気を感じてストレスを発散するためにも、飼い主とのコミュニケーションをとるためにも非常に大切なことです。

さらに、子犬にそろそろ寝てほしいなと思う時間が来たら、寝る前に遊んであげたり、しつけを教えるのもいいでしょう。

頭と体を使わせることで、犬は疲れて夜寝てくれるようになりますし、しつけもしっかりでき、犬と触れ合う時間も確保できるので、これはとてもいい方法です。

ただ、遊びすぎて疲れすぎるのもよくないと言われているので、子犬が無理をしない程度に遊んであげてください。

繰り返すことで、子犬もリズムを掴むようになり、時間になったら、眠たくなって寝てくれるでしょう。

3.成犬の夜泣きの理由とは

犬の夜泣きは、子犬だけに限ったことではありません。成犬になっても夜泣きをすることがあります。

成犬が夜泣きをするときは、子犬が夜泣きをする理由とあまり変わらないと言われています。

そのため、飼い主に構ってほしいことが理由で夜泣きをしている場合は、無視をして、「夜泣きは通用しないよ!」ということを教えていかなければなりません。

ただ、成犬の場合は、子犬よりも知恵をつけているので、子犬よりしつけに時間がかかると、思って、根気強くしつけていかなければなりません。

他には、ごはんがなかったり、トイレがなかったりなど、色々と不自由が生じているときにも夜泣きで訴えてくることはあるので、成犬が夜泣きをしたら、環境が整っているのかも見てあげましょう。

ごはんの場合は、与えすぎるわけにはいかないので、子犬のときと同じように、小分けしてもいいと思います。

トイレの場合は、なかったらすぐに準備してあげてください。トイレがなくて夜泣きで教えてくれるということは、トイレトレーニングがしっかりできている証拠ですね。

また、引っ越しをしたとか、誰かがお泊りにきたなど、いつもの環境と違うときは、成犬も落ち着かなくなって、不安で夜泣きをすることがあります。

この場合は、ストレスを感じていることもあるので、環境に馴染むように撫でてあげて、不安を少しでも取り除きましょう。

3.1.運動不足が原因?

成犬が夜泣きをする原因には、子犬の夜泣きと同じように運動不足が原因のこともあります。

運動不足は、犬にとっては一大事なので、しっかり運動をさせてあげないとストレスも溜め込んでしまいますし、健康にもよくありません。

そのため、毎日、その犬種にあった量の運動をさせるためにも、散歩に連れ出してあげましょう。

最近では、ドッグランなど、犬が思いっきり遊ぶことができる施設もあるので、そこを利用してもいいでしょう。

また、ドッグカフェなどに行けば、他の犬とのコミュニケーションが取れたり、飼い主と一緒にお出かけができることで、精神的に満足をさせてあげることもできそうですね。

運動不足になってしまうと、あまってしまった体力を発散させたくなるので、夜泣きでアピールをしてくるのです。

もしかして、運動が足りていないのかな?と、思ったら、日中にしっかり運動をさせてください。

犬が満足する運動ができたら、しっかり寝てくれると思います。

他にも、犬が寝る前に、子犬と同じように遊んであげて体力を使わせるのも夜泣きを止めるのには効果的です。

成犬の場合は、しつけはできていると思うので、おもちゃの中におやつをかくして見つけさせるなどの頭を使う遊びがおすすめです。

ボール型で穴が空いているおもちゃですと、おやつを中に入れ込むことができるので、1つ持っていたら便利ですよ!

3.2.発情期が原因の場合もある

成犬の場合は、発情期が原因で夜泣きをすることがあります。

近くにメス犬はいないと思っていても、なんとメスのフェロモンというのは、2km先まで屆くと言われていますし、犬は鼻がとてもいいので、そのフェロモンをしっかりキャッチします。

飼い主には分からない匂いを、犬はしっかり嗅ぎ取るのです。

そのため、そのフェロモンに反応して、夜泣きをしてしまうこともあるでしょう。

この場合は、メスのフェロモンの匂いがなくなるまで夜泣きが続きますし、色んな対策をとっても、夜泣きをやめさせることは難しいかもしれません。

そのため、外で犬を飼っている場合は、しばらく家の中に入れて、フェロモンと遠ざけるようにするのもいいでしょう。

しかし、しっかりとしつけをしていくためには、発情期が原因であっても、外で飼う犬を家にいれるのは、必ずしもおすすめできることではないとも言われています。

発情期による夜泣きを止めるのに1番効果があるのは、やはり去勢手術です。

去勢手術は、積極的に行うことができないと考えている飼い主もいるのですが、去勢手術をすることは、前立腺肥大などの病気のリスクを減らすことにも繋がります。

また、去勢手術をすることで、発情期中のストレスをなくしてあげることも可能でしょう。

なにが犬にとって幸せなのかを考えて、かかりつけの獣医師さんに不安を相談するのもいいと思います。

4.老犬の夜泣きの理由とは

老犬が夜泣きをすると、飼い主もなにか病気があるのではないかととても不安になるでしょう。

犬も年齢とともに、体のあちこちにガタがくることもあります。

何か病気をかかえている可能性も十分あるので、日頃から犬の体をチェックしてください。

しっかり体を触って、しこりがないかや、脱毛はないか、触ることで痛がったりしないかを見てください。

また、どこか体が痛いときは、散歩を嫌がったりもするので、おかしいと思ったら病院に連れて行ってあげましょう。

老犬になると、不安も多くなるので、たくさんのコミュニケーションを毎日とってあげてください。

飼い主がコミュニケーションをとることに一生懸命になってくれることは、老犬にとって幸せなことだと思います。

4.1.体の老化による夜泣きとその対応

老犬が夜泣きをするときは、目が見えにくくなってしまったとか、耳が聞こえにくくなってしまったなど、体の老化現象が原因の場合が多くあります。

目が見えにくいとか、耳が聞こえにくいということで、なんだか自分だけが1人ぼっちでどこかに取り残されているような気分になってしまうでしょう。

そのときの犬は、不安で不安で仕方がないでしょう。そのため、「大丈夫だよ。」と声をかけ、撫でてあげてください。

老犬がリラックスして、心から落ち着くことが大切です。老犬になると、しっかりしつけもできていると思いますので、老犬の夜泣きは多少甘やかしても問題はないと言われています。

体が不自由になると、不安になるのは当たり前のことなので、たくさんスキンシップをとって、安心させてあげましょう。

また、老犬の不安を少しでも減らすためにも、常に飼い主の気配を感じさせるというのも大切になってきます。

そのため、昼間は飼い主がリビングにいることが多いなら、リビングに連れていき、寝るときは飼い主の寝室の近くに寝床を作ってあげるなどして、常に一緒だよということを教えてあげましょう。

4.2.認知症からくる夜泣きとその対応方法

犬にも認知症があり、老犬の夜泣きには、認知症が原因の場合もあります。

認知症が原因の夜泣きの場合は、うなるように泣いたり、遠吠えのように大きな声を出すこともあるでしょう。

また、認知症のときは、同じ場所を旋回しだしたり、ぼーっとしたりするという症状も出てきます。

認知症になると、昼夜逆転してしまうという現象が起こり、昼によく寝て、夜に起きて夜泣きや徘徊をしだすことがあるでしょう。

そのため、お昼に日光浴や、おさんぽをして、「今は昼だから起きていようね。」と教えてあげてください。

そうすることで、夜にしっかり寝るように促すのです。

また、夜寝る前に、たくさん体をなでてあげると、リラックスして、気持ちがいいので寝てくれることもあります。

病院に行くと、安定剤をもらえることもあるので、安定剤で落ち着かせることもできるでしょう。

いずれにしても、老犬になるまで、毎日家族を癒してくれた愛犬を、労わってあげてくださいね。

5.犬の遠吠えとは

犬の遠吠えは、犬同士がコミュニケーションを取るためにしている行動だと言われています。

「ここにいるよ!」と、遠吠えをすることで、自分の居場所を知らせているのです。

また、急に不安になることで、遠吠えをしたり、ストレス発散のためや、かまってほしいなどが理由で遠吠えをすることもあるでしょう。

遠吠えはやめさせないと、近所迷惑になってしまいます。

そのため、何が原因で遠吠えをしているのかを知る必要があります。

もし、不安から遠吠えをしているときは、遊んであげてください。かまってほしいために遠吠えをしているときは、コミュニケーションをとるといいのですが、かまいすぎてはいけません。

かまいすぎると、なにかあるとすぐ遠吠えをしてしまうので、必要最低限のコミュニケーションにしてくださいね。

6.栄養サプリやハーブのサプリで夜泣きを乗り越えよう

なんと犬の夜泣きは、サプリメントを使うことで、止まる効果があるとも言われているため、いくつかサプリメントを紹介したいと思います。

サプリメントを使用するときは、獣医師に相談してからにしてくださいね!

めぐりサポート

サイト「いぬさぷり」で、「めぐりサポート」を紹介したページはこちら

めぐりサポートは、国内で生産されているサプリメントで、夜泣きを止めるのに効果的な、DHAやEPAが含まれています。

栄養がたっぷり含まれているので、老犬にとって、健康を少しでも長く維持するためにも効果的だと思います。

ナットウキナーゼプラスクリルオイル

サイト「いぬさぷり」で、「ナットウキナーゼプラスクリルオイル」を紹介したページはこちら

ナットウキナーゼプラスクリルオイルは、ナットウキナーゼで健康を促し、クリルオイルには、脳に効果的なEPA、DHA、アスタキサンチンが含まれているサプリメントです。

エクレクティック ペット用ハーブサプリメント

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エクレクティック ペット用ハーブサプリメント は、イチョウのハーブのサプリメントなのですが、血流を良好にすることで、認知症を予防することを目的として、使うことができます。

7.まとめ

犬の夜泣きについて、紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

犬の夜泣きには、色んな種類があり、必ず理由があるということが分かったと思います。

理由を分かってあげることが、夜泣きと向き合っていくためにはとても大切なことなので、まずはなぜ夜泣きをするのかを把握してあげてくださいね。

夜泣きと向き合うのは、大変なことですが、その分、愛犬のことを知れる機会にもなるので、ポジティブに頑張ってください。

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