「犬のしつけが出来ない」そう思っていた186人が 〇〇〇を試した結果が凄い!

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「愛犬が言うことを聞いてくれない」というのは飼い主共通の悩みです。

しつけに取り組んだけど、問題行動がなくならない。本やYoutube動画を見てやってみたけど、上手くいかない。しつけ教室にいったけど、トレーナーの言うことしか聞かない。もう何をやっていいか分からないという方も多いでしょう。

では、いったい何をやれば犬のしつけは上手くいくのでしょう?そして、どんなワガママな犬でも、お利口になる方法はあるのでしょうか?

『おやつを使わないドッグトレーニング』(萩原美紀/監修、ライブ出版/発行)によれば、犬のしつけを成功させるたった一つの方法とは、「犬が問題行動を起こす理由を知ること」だと明言しています。

「犬に言うことを聞かせるために、おやつやご褒美を与えている」「問題行動を起こしたら頭を押さえつけたり、怒鳴ってしまう」-こう考える人は、間違った犬の飼い方、しつけ方で、愛犬を不幸にしてしまっている可能性があります。しかし、多くの飼い主がこうなってしまうのには理由があります。萩原トレーナーは、「間違って広まってしまった犬のしつけ方」に、原因があると指摘しています。

では、「間違ってしまった犬のしつけ方」、つまり愛犬を不幸にする飼い主の特徴とは、どのようなものがあげられるのでしょうか。本著には32個紹介されていますが、その中から10個、ピックアップしてみます。 あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

  • 家族によって犬への接し方がバラバラ
  • 毎日、愛犬に話しかけている
  • 愛犬に顔や口を舐められることが多い
  • 仔犬にワクチン接種をしていないので病気が怖くて室内で飼っている
  • たくさんほめてしつけをしている
  • 家の中で自由に放し飼いにさせている
  • 私が家に帰ると、飛びついてきて歓迎してくれる
  • 飼い主の思いは、長く飼うと愛犬が理解してくれる

いかがですか?たくさん当てはまってしまった人は要注意です。この『おやつを使わないドッグトレーニング』では、愛犬を不幸にする飼い方から抜け出して、愛犬と信頼関係を作る「世界基準のしつけ」を提案しています。

例えば、愛犬に顔や口を舐められるのは、愛情表現だという意見もありますが、単にエサやおやつをねだられている場合も多いです。エサの催促だと分かったからといって、ねだられるままにエサやおやつを与えるのには注意が必要です。結果的に愛犬を肥満にさせてしまったり、健康被害に繋がる恐れがあります。「なぜ、私のイヌは顔を舐めてくるのか?」という理由を知る必要があります。

また、「たくさんほめてしつけている」ことも「犬を不幸にする飼い主」の特徴です。イヌをほめることは大事ですしかし、危険なもの、やってほしくないことは日ごろから正しくダメと伝えなくてはいけません。最終的に怒鳴ったり、叩いたり、力で押さえつけてしまえば、イヌは何が良くて、何が悪いのか理解できません。

ふつう、犬に対する「正しい飼い方や接し方」を教わりません。だから「常識」だと思っていたことが間違いと言われても戸惑いを覚えるかもしれません。しかし、愛犬の気持ちを理解できるようになれば、今どのような問題行動を起こしている犬でも、必ずあなたの気持ちも理解できるように近づくはずです。その上で、本著『おやつを使わないドッグトレーニング』は大いに参考になることでしょう。

実は、著者も昔は犬の気持ちがまったく理解できず、

・散歩中に他の犬を見かけては「がうがう!」と吠える

・人を目掛けて、噛みに行ってしまう

・ひどい甘噛みで家じゅうボロボロ

・散歩をすると言うことを聞かず右へ左へ

・本当に私にしつけられるのか

といった問題を抱えていました。

「なんでいうことを聞いてくれないんだろう?」「この仔は私のことが嫌いなんじゃないか?」と、ペットショップで衝動買いしたことを後悔し、ボロボロになったカーペットを見ながら「これが、あと何年も続くのか・・・」と不安にも似た感情を抱えて生活していました。

あなたも、同じような想いを抱えていませんか? 「犬を飼ったことを後悔している」と思ったことはありませんか?

著者は常にそういった葛藤を抱えて生きていました。

ところが、ワーキングホリデーを利用して愛犬と一緒に渡航したカナダで、日本とは全く違う犬のしつけ方に出会います。その結果、数か月後にはあれほど酷かった甘噛みや吠え、散歩のストレスが一切なくなり、愛犬と信頼関係を結ぶことが出来るようになりました。

今ではそのしつけ方を「日本人でも出来るトレーニング」として教えることで、2000組以上の飼い主と犬を変えてきました。

どんなにワガママな犬でも、飼い主の気持ちを理解して、落ち着くようになる。そのために必要なことは、たった一つしかなかったのです。

「犬のためを思ってしていたことが間違いだった」と気づいた瞬間に、犬との関係性がものすごい勢いで好転したのです。ダメな飼い主からの圧倒的な変化でした。

こんなことを言うと、「また嘘ついて・・・」とあなたは思うことでしょう。そう思うのも仕方ありません。なぜなら、あなたは「犬のしつけは難しい」という概念に縛りつけられ、一切の可能性を否定する考え方を植え付けられてしまっているからです。 あなたの、その反応はいたって正常なのです。

ですが、あなたが信じられないような最高の生活を、事実として多くの方が手にしています。これまでのモヤモヤしていた日々が嘘のように、一切のストレスなく、愛犬と幸せな毎日を送っています。もはや犬を飼っていて、このしつけ方を知らないというのは、もったいない以外の言葉が見つからない方法なのです。

そのすべてのきっかけが、カナダで学んだ「おやつを使わないドッグトレーニング」という概念によります。もしかしたら、あなたも間違った飼い方を続けてしまっているかもしれません。あなたが、今の飼い方に自信がないなら、これから紹介する5つのルールを取り入れてみてください。

筆者はカナダで衝撃的な光景を目にします。

たとえば、おばあちゃんが大型レトリーバーを連れて散歩しています。グイグイひっぱったりせず、飼い主をいたわるように歩調を合わせて散歩しています。ノーリードで、飼い主のわきにぴったりよりそって散歩している人も多いです。

また、飼い主たちが公園で立ち話をしている間、そばで犬達がくんくんお互いの匂いをかぎながら、お友達になっていたりする。吠えかかったり、けんかしたりする犬がいない。見知らぬ犬でも近付いてゆくと、しっぽをふって撫でさせてくれます。

一体なぜそんなことが可能なのでしょうか?

犬のしつけを成功させるコツは、イヌが問題行動を起こす「理由」を知る事から始まります。人の言うことを聞かす!というのではなく、ボディランゲージや行動でイヌの喜怒哀楽を感じながら、イヌという動物を知ることから始めます。

例えば、あまり知られていないことですが、そもそも犬に無駄吠えはありません。吠えているとき、犬はなにかしらの意思表示をしています。あくまでも飼い主がなぜ吠えているか分からないから無駄だと感じてしまうだけなのです。

このように犬の吠える理由はさまざまですが、なぜ犬が吠えているのかを理解する事が一番大事なことなのです。

そして、犬の気持ちを正しく理解するためには、日ごろから5つのルールを守っていただければ良いだけです。

ルール1:「おすわり、まて、おいで」などを教える時、エサやおやつを使わない

ご褒美なしでしつけが出来るようになります。

ルール2:家族でハンドル(しつけ)を統一する

家族によって言うことを聞く、聞かないといった問題が解決します。

ルール3:声と手のサインを覚える

イヌの理解が深まります。また、イヌの視力、聴力の低下の時にも役立ちます。

ルール4:ほめて育てる

力を使ったり、ストレスで無理やり教えることは絶対にしません。

ルール5:ダメを伝える

危険なもの、やってほしくないものを正しくダメと伝える方法を知る。

犬の気持ちを理解することで、犬への接し方を少し変えた時に反応がどう変化するかがわかります。今まで理解できなかった犬の問題行動が、まるで心が通じているように理解できます。

犬の気持ちを理解して接することは、年月を重ねるごとに、理想の関係性が出来上がっていくものです。このしつけ方に取り組む過程は今までのように、どうすれば犬に言うことを聞かせられるか?などのストレスを伴うものではなく、飼い主の行動で犬がどう変わるかを楽しむと言っても言い過ぎではありません。

すでにMIKIさんのトレーニングを実践した方々からは、毎日のように喜びの声が届いています。

Dog index MIKIのトレーニングを受けたお客様の声

遅塚 享さん 会社員
MIKIさんのトレーニングはただ言うことを聞かせることではなく、ノンにいかに自然にこちらのコマンドを覚えさせてるかを教えて頂きました。
たくさんの方がDOGINDEXでトレーニングを受けているので定期的にグループレッスンやお食事会などもあり、同じ犬種を飼育されている方からも様々な情報をもらうこともできました。
一人でトレーニングというより、たくさんの仲間と交流しながらトレーニングを受けられるというのが他にはないと思います。
今後はグループレッスンに今後も参加し、仲間の方々と色んな情報交換をしながら、ノンと共にどんな所にも行けるように、より良い家族として過ごせるようにしたいと思います。
本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します。

 

鎌倉 美和さん 会社員
MIKIさんは、私の悩み一つ一つに、るなの立場から答えてくれて、ハッとさせられること多々ありでした。常に犬の気持ちにたっていて、教えられることは常に「なるほど」ばかりでした。
今まで、「私がこうしてほしいから、るな、ちゃんとして」「どうしてこの子は私の言うことを聞いてくれないんだろう」と思っていましたが、でもレッスンの回数を重ねていくうちに、るなの気持ちになって、るなの目線から物事をみることができるようになり、るなに対して変な焦りがなくなってきました。
あんなに興奮したらワンワン、人が通ったらワンワンしてたこが、今ではチャイムの音でも8割鳴かないし、宅急便の方がきても教えてもらった「ステイ」が出来るようになりました。
散歩時の注意点を常に頭の片隅におき、お散歩するようにしていたら、気分によっては興奮して人に吠えたりしますが滅多になくなりました。まだまだのるなですが4ヶ月前と比べてだいぶ落ち着いたし良い子になりました。
来月初めて新幹線で実家に帰りますがなんの心配もありません。これは4ヶ月前では考えられなかったこと。これもMIKIさんのお陰だと思ってます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

加藤 梢さん 会社員
初めて犬を飼う我が家ではころ助を迎える前から、柴犬の飼育本を購入したり、インターネットで調べたりしながらどんなしつけをしたらよいか 事前に勉強しておりました。
しかしいざ、ころ助がやってくると、本に書いてある通り、人間のねらっている通りの行動なんてしてくれません。結局は自己流のしつけに。さらに、かわいくてかわいくて仕方がないため、どうしても甘やかしてしまいがちでした。
申込前は犬のしつけトレーニングだと思っており、『ころ助がんばれ!君ならできる!』なんて思っていたことが恥ずかしい限りです。トレーニングの本質は飼い主である私達のためのトレーニングでした!!
飼い主が大きな学びを得たことで、意思疎通がとりやすくなり、ころ助は以前よりものびのびと暮らしているように感じます。カウンセリング〜7回のトレーニング全ての回で、どんな質問にも的確に熱心に回答していただき、本当にありがとうございました。どのアドバイスもみんな勉強になることばかりでした。
今後も、ころ助の気持ちをわかってあげられる家族であるよう、教わったこと活かしていきたいと思います。

本当にすごい!おやつを使わないドッグトレーニングの効果

もし、あなたが愛犬にストレスを抱える日々から卒業して、真のドッグオーナーの仲間入りを目指すのであれば、萩原さんの「おやつを使わないドッグトレーニング」というDVDを実践してみてはいかがでしょうか?

カナダのドッグトレーニングを元にした、世界基準のドッグトレーニングをDVD5枚で学ぶことができます。

>>公式サイトはこちら

すでにご覧になった方からは、

「すべての飼い主が知るべき内容だと思いました。」

「犬が問題を起こしていたのは、自分のせいだったと気づきました。」

「ほんの数分で落ち着くようになったのは、本当に驚きました。」

「家族みんなで実践しています。子供にも初めてなつくようになりました」

「他の犬と一緒に落ち着いていられるようになりました」

と、大きな評判になっています。

あなたと愛犬の関係を好転させるヒントを、ここから探し出してくださいね。

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